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Souun♡の“読める”現代アート 白⑦
書道家・武田双雲の
一日一画、“読める”現代アート

2020.2.3
Souun♡の“読める”現代アート 白⑦<br><b>書道家・武田双雲の<br class=“none” />一日一画、“読める”現代アート</b>

書道家・武田双雲が、現代アーティスト・Souun♡として活動を開始したのは2018年から。その作品点数はすでに約500点を超え、2020年2月5日には自身初の個展「ピカソ、ごめん。」展が控えている。《書道家・武田双雲の「一日一画、“読める”現代アート」》ではそんな貴重な作品の一部をご紹介。

 

作品番号 132
皆を楽しませる、そして楽にするオーラを出せる人間でありたい。そのために自分自身が楽エネルギーあふれる人間でいること。そんな気持ちをモデリングペーストで大胆に。
サイズ:F50(1167×910㎜)/参考価格:330万円

作品番号 138
大銀河系の渦に飲み込まれないようにと、果敢に挑むかのごとくに立ちはだかる「巨楽木」。モデリングペーストでごつごつ感を出し、金粉と墨汁を思うがままに塗り付けた。個人蔵

作品番号 137
「カーボンナノチューブで楽」。チューブ状の炭素原子の集合体は、構造によって金属にも半導体にもなるという特性をもつらしい。どちらになるかは見る人次第。個人蔵

作品番号 175
世界平和が地球を包み込むイメージで「楽」を描いた作品。白をベースに、モデリングペーストを何重にも重ね、立体感を生み出し、世界平和へのイメージを膨らませる。
サイズ:F20(727×606㎜)/参考価格:132万円

作品番号 177
楽の大樹を表現。空まで届くほど、そして世界を変えるほどの巨大な大樹は、「楽」の文字を軸にして、情熱的にそびえている。アクリルインクを大胆に用いて、臨場感をプラス。
サイズ:F30(910×727㎜)/参考価格:198万円

作品番号 203
まるで「楽」の象形文字から現在の感じ「楽」へ変化するさまを描いたような独特なフォルムが特徴。
サイズ:F20(727×606㎜)/参考価格:132万円

作品番号 256
雪崩のごとく流れる光の滝にスッと浮かび上がる「愛の光」。宇宙からのパワーを存分に浴び、エネルギーを蓄えた、崇高で揺るぎない温かさや慈しみの精神を表現している。個人蔵

作品番号 238
落ち込むこともある。自信がなくなるときもある。でもだからこそ愛に気づく。生まれただけですごい、というメッセージを込めて、お腹の中にいる胎児をイメージした作品。
サイズ:F30(910×727㎜)/参考価格:198万円

作品番号 209
“楽細胞”が結合し、“楽ボディ”を形成する。サインペンのみで描かれた「楽細胞の調和」。サインペンは、コンビニで目に飛び込んできた赤ペンに魅了されて以来のお気に入り。個人蔵

作品番号 336
「紆余曲折愛」。一見奔放だが、墨を濃くすればするほどに起きるひび割れ=クラッキングの技法で、楽して“楽”にはたどり着けない、複雑な道のりが想像される。個人蔵

作品番号 360
渗み出る内面の美しさと優しさを表現した女性の肖像画。背後に浮かぶ“貧”とは裏腹に、隠された文字とは……。油絵のように、凹凸感のある混ざり合う画材が印象的だ。個人蔵

作品番号 404
ペンキや墨汁にメディウムを加え、独自の色味を引き出した「木楽」。木にぶら下がるさまざまな文字の実の中心に鎮座する情熱の天。まるで漢字の成り立ちを見ているようだ。個人蔵

問:武田双雲アートプロジェクト事務局 souunart@gmail.com
作品についての問い合わせは作品番号をお知らせください。
また、掲載作品については2020年2月5日からの個展「ピカソ、ごめん」展にてご購入いただけます。
個展については、武田双雲ウェブサイトwww.souun.netをご確認ください。

文=相磯法子、中野貴子、宮崎沙織、編集部 写真=森田大翔

2020年1月号 特集「いま世の中を元気にするのは、この男しかいない。」

《書道家・武田双雲の「一日一画、“読める”現代アート」》
1|Souun♡の“読める”現代アート 黒
2|Souun♡の“読める”現代アート 白
3|Souun♡の“読める”現代アート 青
4|Souun♡の“読める”現代アート 赤
5|Souun♡の“読める”現代アート 黄
6|Souun♡の“読める”現代アート 緑
7|Souun♡の“読める”現代アート 七色
8|Souun♡の“読める”現代アート スーパー書画&陶芸

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