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最新号

2020年7・8月号 Vol.105

この夏、どこ行く?ニッポンの旅計画108

Discover Japan 2020年7・8月号 Vol.105

1,000円(税別)/2020.7.6発売

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、自粛を求められていた都道府県をまたぐ移動が、6月19日、全面的に解禁となりました。一方、往来が増えることでの感染拡大への警戒は依然強く、「旅をする」という日常は、どこか遠い存在のようになってしまいました。

しかし、我々の旅への情熱は、簡単に消え去るものではありません。
これからは単なる娯楽のためではなく、自分にとって大切なライフワークを実現するため――“ウィズコロナ時代”の旅に求める意義も変わってくるでしょう。

今回の特集では、今夏に向けた旅の達人による旅計画と、47都道府県ごとの見る・買う・食べる・泊まるコンテンツを収録した、全108通りの旅を提案。

美しい絶景に癒されたい、美味しい食事を食べたい、宿でゆっくりと過ごしたい……、いまならどこへ出掛けますか?
今月号を通して、あなたが旅に求めるもの、そして日本がもつ観光ポテンシャルを再発見してください!

写真家・石川直樹さんが選ぶ
ニッポン絶景の旅

日本はもちろん、世界中を旅している写真家の石川直樹さん。そんな石川さんに、心に残っている日本の絶景を教えていただきました。知床、小笠原、奥能登、与論島、宮古島……日本にはまだ知られていない景色がたくさんあります。旅心をくすぐる石川さんの写真とエッセイとともにご紹介いたします。

写真家・石川直樹さんが選ぶ ニッポン絶景の旅
ディスカバー・ジャパン的、日本再発見の旅

ディスカバー・ジャパン的、
日本再発見の旅
47都道府県名鑑<前・後編>

47都道府県の魅力を再発見! をテーマに、これまで編集部が取材してきた各地のモノ・コトを永久保存版として紹介しています。

前編は東日本の北海道~神奈川県、中日本の新潟県~静岡県、後編は中日本・西日本として三重県~沖縄県を収録。自宅にいながらも旅気分を味わうべく、観光情報に加え、特徴やデータも完全網羅。
さらに県名の由来や、歴史、なんでもランキングに、ご当地Q&Aなどなど、あらためて県の魅力を知るきっかけともなる内容をぎゅっと凝縮させました。旅の計画を立てるのにも、ぜひお役立てください!

旅の達人の妄想旅プラン

日本中のいい宿を知る作家・柏井 壽さん、ホテルジャーナリスト・せきねきょうこさん、温泉ビューティ研究家石井宏子さんに、これからまた訪れたい旅先での旅のプランを妄想していただきました。

日本の多くの魅力的な場所を知っている三人が、それぞれ3つの旅コースをご紹介。柏井さんは信州、瀬戸内、沖縄の名宿をめぐる旅、せきねさんは、北海道、神戸、長崎の心安らぐ宿、石井さんは、青森、湯布院、有馬の温泉三昧の旅を計画。ぜひ次の旅のご参考に!

旅の達人の妄想旅プラン
日本の名居酒屋の旅三選

太田和彦さんが何度でも再訪したい
日本の名居酒屋の旅三選

その土地の美味や酒を堪能したいなら、名居酒屋へ。日本各地の名居酒屋を知る太田和彦さんに、何度でも訪れたい名居酒屋を教えていただきました。函館『四季粋花亭』、松本『きく蔵』、益田『田吾作』。それぞれの居酒屋への愛たっぷりのエッセイです。あわせて訪れたい周辺のランチにいい店や二軒目以降の店、見どころについても紹介しています。名居酒屋を訪ねる旅の計画に役立つこと間違いなしです!

美食を求めてローカルへ旅をする。

地元ならではの食材をダイレクトに味わえるのはローカルだからこその贅沢。本企画では、食のプロフェッショナルたちが舌鼓を打つ、わざわざ旅してでも食べたい飲食店を紹介しています。

本誌連載でもおなじみ、レストランジャーナリストの犬養裕美子さん、「星のや東京」で料理長を務める浜田統之さん、赤坂にあるレストラン、「TAKAZAWA」オーナーシェフの高澤義明さん、食とカルチャーを結びつける 雑誌『RiCE』編集長稲田浩さんに 旅の目的となる飲食店をうかがいました。美食家たちを魅了するローカルレストランとは? 親子丼からイタリアンまでさまざまなジャンルと価格帯でお届けしています! マイクロツーリズムが叫ばれる昨今ですが、もしかしたら自宅の最寄に、最高のレストランを発見できるかも?

美食を求めてローカルへ旅をする。
民藝の旅――民藝に会いに行く。

民藝の旅――民藝に会いに行く。

旅先でお土産を求めるなら、その土地で育まれた特別感のあるものを選びたい。民藝品は、まさにそのひとつです。この企画では、民藝に造詣の深い方々に、注目の民藝品と、鉄板の私的コースをうかがいました。民藝を知ることで、その土地の風土や歴史を再発見することができ、旅はいっそう楽しくなります。民藝に会いに行く旅に出掛けてみましょう。

▼収録コンテンツ
岐阜・飛騨高山「自由な民藝に出合う。」& 島根・出雲~松江「うつわをめぐる冒険。」…バイヤー/キュレーター・山田 遊
栃木・益子「濱田庄司の気風息づく益子へ」…ビームス「フェニカ」ディレクター テリー・エリス/北村恵子
福島・奥会津「いまなぜ民藝か? その答えを求めて。」…哲学者・鞍田 崇 九州筑後川流域「進化する民藝と出合う。」… 工藝風向・高木崇雄
「かわ善い民藝」…お菓子研究家・福田里香(こぎん刺し/八尾和紙/来民渋団扇/花手箱)

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2020年

Discover Japan 2020年6月号 vol.104

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特集:おうち時間。

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特集:日本人は何を食べてきたの?

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特集:いまあらためて知りたいニッポンの美

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特集:世界に愛されるニッポンのホテル&名旅館

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特集:武田双雲 いま世の中を元気にするのは、この男しかいない。