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2022年2月号 Vol.123

「美味しい魚の基本」

2022年2月号 Vol.123

1,100円(税込)/2022.1.6発売

海に囲まれている島国・日本。海流の影響で世界でも有数の魚の種類を誇り、豊富で美味しい海の幸に恵まれています。そんな日本の食文化には欠かせない魚ですが、意外と種類以外は魚についてよく知らないという人も多いのではないでしょうか?
本号では、そんな方に向けて、いまさら聞けない魚の基本をわかりやすくご紹介!
日本が誇る、未来につなげていきたい魚と魚にまつわる食文化のこと、その魅力をあらためてひも解く全ての魚好きに届ける保存版の一冊です。

知っているようで実は知らない!?

海に囲まれた日本。やっぱり日本は魚大国なの? いま食卓で人気の魚って? など、さまざまな魚について知っているようで実はよく知らない疑問を、水産庁の方に教えていただきました。我々消費者ができることは? など、いまの日本の魚事情についてまとめています。

知っているようで実は知らない!?
鮨と天ぷら 日本を代表する食と魚

鮨と天ぷら
日本を代表する食と魚

日本の食を代表する鮨と天ぷら。数ある名店の中でも、漁師や鮮魚店と共に熱い情熱をもって、魚を美味しく食べるための研究を重ねている店を紹介します。
鮨は愛媛・伯方島の「あか吉」。全国の料理人が憧れる地元のカリスマ漁師・藤本純一さんが仕立てる魚と二人でつくり上げた鮨について紹介。藤本さんの漁にも同行させていただきました。
天ぷらは静岡の「成生」。数多くのグランメゾンが絶大な信頼を寄せる焼津の目利き「サスエ前田魚店」の前田尚毅さんとの毎日の試行錯誤で進化し続ける天ぷらとは? 年間700近くの店を食べ歩いているマッキー牧元さんに訪ねていただきました。

よく食べるあの魚のこと
本当に知ってる?
美味しい魚図鑑 (基本編)

スーパーに並ぶあの魚、この魚。どんな海に生息し、どこで獲れるものが美味しいのか。本当の旬はいつで、どんな料理が合うのかなど、日本人なら必ず知っておきたい魚の基本。教えてくれたのは、築地で生まれ育ち、魚のことを知り尽くした魚の達人・小川貢一さん。寿司ネタには欠かせないマグロや、縁起物としても親しまれているタイに加え、ブリ、サケ、ヒラメ、カレイ、サバ、アジ、イワシ、イカといった日本を代表する10種類の魚について、日本各地に根付いた食文化とも絡めながらご紹介します。

よく食べるあの魚のこと本当に知ってる?美味しい魚図鑑 (基本編)
次の休日、どこ行く?<br>テーマで愉しむ日本の旅

次の休日、どこ行く?
テーマで愉しむ日本の旅

日々の喧騒から距離を置き、のんびりと旅したいと思っている皆さん、目的地はお決まりですか? 行先未定のあなたに、この冬イチオシのテーマ別旅案内です。いざ、心身洗われる日本の旅へ――。

【温泉の旅】北海道・白老「界 ポロト」/青森県・三沢「星野リゾート 青森屋」/ほか全国の名湯
【島旅】東京都・神津島/三宅島/八丈島/父島/母島
【美味しい旅】石川県「金沢東急ホテル」ほか
【車の旅】山形県・寒河江市ほか「BMW」
【電車の旅】九州「36ぷらす3」
【山の旅】長野県・茅野「高見石小屋」/「赤岳鉱泉」/「麦草ヒュッテ」

なぜ、いまうつわなのか?
「吉田崇昭」

人々に愛され、手に取られるうつわとは。鎌倉のギャラリー「うつわ祥見」のオーナー・祥見知生さんが独自の視点で注目の作家を紹介する連載。最終回は、福岡で作陶を行う吉田崇昭(よしだ・たかあき)さんです。
最新号の発売に合わせて、吉田さんのうつわを、渋谷パルコの直営店「Discover Japan Lab.」の店頭および公式オンラインショップでもお買い求めいただきます。この機会にぜひお楽しみください!

なぜ、いまうつわなのか?「吉田崇昭」

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2022年

Discover Japan 2022年1月号

2022年1月号

「酒旅と冬旅へ。」