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Discover Japan 公式オンラインショップ
「いま知っておきたい逸品」

2020.12.30
<b>Discover Japan 公式オンラインショップ<br>「いま知っておきたい逸品」</b>

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手仕事で生み出される本当に良いモノを紹介していく《いま知っておきたい逸品》。ほんもののつくり手による逸品は、使えば使うほど愛着がわき、そして使い手に染まっていくいくまさに一生モノ。そして、そんな作品の一部を公式オンラインショップにて販売します!

no.1|青木良太さんの陶器

多彩な釉薬を扱い、陶芸の新世界を切り拓いていく陶芸家・青木良太さんの陶器は多様なシーンや用途によって使い分けれる楽しさも秘めています。

青木良太(あおき・りょうた)
1978年、富山県生まれ。金、銀、プラチナさらにはスワロフスキーなど、従来の陶芸では使われない素材を積極的に取り入れ、未知の作品を想像し続ける陶芸家。国内外の個展のほか、陶芸による現代アートフェアにも参加。若い陶芸家を支える活動も行っている
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no.2|木下宝さんのガラスの器

薄くピンと張り詰めたような緊張感と、極限まで無駄な要素が削ぎ落とされた木下宝さんのガラス作品。ガラスには涼やかというイメージがあるが、引き算から生まれるという木下さんがつくるものには、繊細でモダンな美しいフォルムの中に温かさが共存する。

木下宝(きのした・たから)
大阪生まれ。会社員として勤務後、ガラス制作を学ぶために秋田の美術大学に進む。その後富山ガラス工房でガラス作品制作をはじめ、独立。代表作「シンプルグラス」など、その作品は温かみのあるフォルムの中にミニマルな美しさをもち、日用の道具としての使いやすさを兼ね備えている
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no.3|土楽窯の土鍋

煮る、炊く、炒める、そして焼くができる土鍋。かの白洲正子さんをして「伊賀の丸柱に おいしいものを喰べさせる家がある。 本職は陶工だが、料理好きで、 自分の山でとれる茸や山菜が中々うまい。」という逸話の通り、つくり手の名工福森さん自らが料理に用いた、上質な暮らしを求める人から愛され続けるマスターピース。

福森 雅武(ふくもり・まさたけ)
1944年、三重県伊賀市生まれ。土楽窯7代目。茶陶で評価を得たが、生活と仕事が分離したところに、美しいものは生まれないと食器づくりに邁進。料理店の注文で土鍋をつくりはじめた

福森 道歩(ふくもり・みちほ)
1975年、三重県伊賀市生まれ。雅武さんの四女。料理を学んだ後に大徳寺龍光院で禅の修業。2003年から土楽窯(圡楽窯・どらくがま)。現在8代目当主。自身の作陶とともに工房の仕事を取り仕切る
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no.4|「Sghr スガハラ」のガラスのうつわ

時は1970年代。多くのガラス製造企業が価格競争に巻き込まれていく中、千葉県山武郡九十九里町の「菅原工芸硝子」は、職人主体のブランド開発へとかじを切ることで生き残りを懸けた。名品誕生の背景に職人の手仕事あり。その自由な発想から紡ぎ出されたガラスの銘品たちはまさに用の美の傑作。
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no.5|大寺幸八郎商店の可愛い干支シリーズ

大寺幸八郎商店は、1860(万延元)年に初代である大寺幸八郎がこの町で鋳物工場を始めて以来、高岡銅器に携わってきた。現在は6代目・大寺康太さんが伝統の紡ぎ手としての役割を担い、伝統工芸とデザインを掛け合わせた唯一無二のプロダクトを生み出している。鋳物ならではの素材感に、従兄弟である富山市在住のデザイナー・林悠介さんの独特な世界観の要素が加わった作品たちは、どこかほのぼのとした雰囲気を纏っている。
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no.6|大黒屋の七角箸

修繕を繰り返し、20年以上も同じ箸を使い続ける愛用者もいるという、東京都墨田区東向島にある「大黒屋」の木箸。それは手や指にしっくり馴染むだけでなく、食の美味しさや感じ方さえ変えてしまうといいます。
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no.8|淺野鍛冶屋の短刀から生まれた”包丁”

肉抜き(重量の削減)を目的として、日本刀に彫られる溝を名の由来とする新包丁「棒樋(ぼうひ)」。刀匠が手掛けた短刀にも似る“ひと振り”は、使う者に畏敬の念すら抱かせる、世界最高の切れ味を宿した逸品だ。だが、その非常に鋭い切れ味は、意外にも一般家庭に向けられたもの。天下泰平を想う刀匠の真心を投影した棒樋が、キッチンからニッポンの刃物文化を揺るがすかもしれない。
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no.9|「湯町窯」のエッグベーカー

島根県松江市で大正11年に開かれた窯元「湯町窯」でつくられる民藝の名品、エッグベーカー。その名の通り、美しい目玉焼きを簡単につくることができる。どこかヨーロッパの雰囲気をまとうのは、河井寛次郎や濱田庄司らとともに、大正年からはじまった「民藝運動」を展開したイギリス人陶芸家バーナード・リーチの指導を受けて誕生したうつわだからこそである。
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