ART

Souun♡の“読める”現代アート 緑
書道家・武田双雲の
一日一画、“読める”現代アート

2020.2.1
Souun♡の“読める”現代アート 緑<br><b>書道家・武田双雲の<br class=“none” />一日一画、“読める”現代アート</b>

書道家・武田双雲が、現代アーティスト・Souun♡として活動を開始したのは2018年から。その作品点数はすでに約500点を超え、2020年2月5日には自身初の個展「ピカソ、ごめん。」展が控えている。《書道家・武田双雲の「一日一画、“読める”現代アート」》ではそんな貴重な作品の一部をご紹介。

 

作品番号 162
木製キャンバスに描かれた見返り美人。うっすら赤みを帯びた流し目に、すましたようなおちょぼ口。うっとりと恍惚感に包まれた美人画のタイトルは、「最幸」。三部作のひとつ。個人蔵

作品番号 79
「楽波紋」。円が重なり合って輪になるように、目に見えないけれど楽しさで心が広がっていく様子。子どもの頃から大好きだった、水たまりに小石を落とすときの感覚のようだ。
サイズ:F20(727×606㎜)/参考価格:132万円

作品番号 328
テーマは地球における生命誕生。銀河系の端っこにある小さな星、地球で起きた奇跡。下部分は土、上部分は空、緑の部分は木を連想させ、壮大なる物語が一枚に。
サイズ:P50(1167×803㎜)/参考価格:330万円

作品番号 216
黒い謎の生命体が、大地を踏みしめている。それは、大いなる志を抱いて愛の種を落としているのだ。書道家ならではの力強い「払い」が見事。うっすら顔も描かれており、その姿が愛くるしい。
サイズ:F50(1167×910㎜)/参考価格:330万円

作品番号 364
有限な世界しか知り得ない人間にとって、無限とは一体どういうことなのか。他分野から考察の対象とされる無限大問題がテーマ。限界をもたない楽しい世界が墜ちていく……。個人蔵

問:武田双雲アートプロジェクト事務局 souunart@gmail.com
作品についての問い合わせは作品番号をお知らせください。
また、掲載作品については2020年2月5日からの個展「ピカソ、ごめん」展にてご購入いただけます。
個展については、武田双雲ウェブサイトwww.souun.netをご確認ください。

文=相磯法子、中野貴子、宮崎沙織、編集部 写真=森田大翔

2020年1月号 特集「いま世の中を元気にするのは、この男しかいない。」

《書道家・武田双雲の「一日一画、“読める”現代アート」》
1|Souun♡の“読める”現代アート 黒
2|Souun♡の“読める”現代アート 白
3|Souun♡の“読める”現代アート 青
4|Souun♡の“読める”現代アート 赤
5|Souun♡の“読める”現代アート 黄
6|Souun♡の“読める”現代アート 緑
7|Souun♡の“読める”現代アート 七色
8|Souun♡の“読める”現代アート スーパー書画&陶芸

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