ART

Souun♡の“読める”現代アート七色②
書道家・武田双雲
一日一画、“読める”現代アート

2020.2.2
Souun♡の“読める”現代アート七色② <br class=“none” /><b>書道家・武田双雲<br class=“none” />一日一画、“読める”現代アート</b><br class=“none” />

書道家・武田双雲が、現代アーティスト・Souun♡として活動を開始したのは2018年から。その作品点数はすでに約500点を超え、2020年2月5日には自身初の個展「ピカソ、ごめん。」展が控えている。《書道家・武田双雲の「一日一画、“読める”現代アート」》ではそんな貴重な作品の一部をご紹介。

作品番号 105
周りに合わせていつも人の目を気にしている自分自身。きれいな色だけを重ねて、何となく楽しいという方向へ! 花まるは子どもの頃から全肯定してくれた両親への気持ち。
サイズ:F8(455×380㎜)/参考価格:66万円

作品番号 91
水性顔料インクのサインペンや水彩絵の具、ラメなど多彩な画材でひたすら点を描いた。カラフルシュガーをちりばめたアイスクリーム?タイトルは「咲き誇る楽」。個人蔵

作品番号 96
「楽しいがいっぱい」。ミクロとマクロが交差する異文化の世界観。赤人も黄色人も緑人も万歳したり、肩を組んだり、手をつないだり……どこか楽しげな世界。個人蔵

作品番号 367
床に絵の具がこぼれてしまったら、まずは上からキャンバスを被せて混ぜてみる。遊び心から生まれた「楽山登山」。文字通り、楽に楽しく山登りができそうだ。個人蔵

作品番号 345
あの日の花火。彼女と一緒に見た花火。そのとき、人生ではじめてプロポーズをしたあの日をイメージしたという唯一の作品。中央には「楽」の文字に「好きだー」の書が。
サイズ:F8(455×380㎜)/参考価格:66万円

作品番号 197
楽細胞の末端にある小さな素粒子を濃淡のあるカラフルなサインペンのみで描いた「楽の素粒子たち」。賑やかにくっついたり離れたり。ファクトリーに行く準備はできている。個人蔵

作品番号 118
きらめきをまといながら、優雅に美しく女性が舞う。楽しい楽しい、と喜びの舞を舞う。金粉と墨汁、ペンキが三位一体となり、極上の舞になる。楽の真骨頂がここに。個人蔵

作品番号 375
「星の誕生」。吹き付けたスプレーが星をちりばめたような宇宙感を際立たせる。漆黒のブラックホールは吸い込まれそうなリアル感。天空を漂う文字たちに願いを込めて。個人蔵

作品番号 62
「月でダンス」。海外旅行をするように気軽に月へ行ける未来が見えている。無重力の月で、クレーターを舞台に踊ってみたい。お相手は、ウサギ?それとも宇宙人?個人蔵

作品番号 374
暗黒の空に浮かぶ、象形文字のようなぼんやりとした三日月に、神秘的なラピスラズリの日が寄り添う。タイトルはズバリ、「日P月で明」。暗い夜空が、ぱぁっと明るくなった!個人蔵

作品番号 78
大好きな場所。七里ガ浜の丘から見た大海原、夕日。それらを見てともに感動してくれる仲間をイメージ。色を立体的に重ね、新たな夢も広がりそうなエネルギーに満ちた一枚。
サイズ:F20(727×606㎜)/参考価格:132万円

作品番号 353
植物のもつ力、不思議さにインスパイアされて描いた作品。最新の科学技術をもってしても、植物はわからないことだらけ。植物は一生好奇心をもって見ていられる存在なのだ。
サイズ:M30(910×606㎜)/参考価格:198万円

問:武田双雲アートプロジェクト事務局 souunart@gmail.com
作品についての問い合わせは作品番号をお知らせください。
また、掲載作品については2020年2月5日からの個展「ピカソ、ごめん」展にてご購入いただけます。
個展については、武田双雲ウェブサイトwww.souun.netをご確認ください。

文=相磯法子、中野貴子、宮崎沙織、編集部 写真=森田大翔

2020年1月号 特集「いま世の中を元気にするのは、この男しかいない。」

《書道家・武田双雲の「一日一画、“読める”現代アート」》
1|Souun♡の“読める”現代アート 黒
2|Souun♡の“読める”現代アート 白①
3|Souun♡の“読める”現代アート 青
4|Souun♡の“読める”現代アート 赤
5|Souun♡の“読める”現代アート 黄
6|Souun♡の“読める”現代アート 緑
7|Souun♡の“読める”現代アート 七色
8|Souun♡の“読める”現代アート スーパー書画&陶芸

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