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「DEFENDER」で
日本一の豪雪地帯へ【前編】
“不可能を可能にする”不屈の精神と挑戦が、
未知の世界の扉を開ける

2026.2.13 PR
「DEFENDER」で<br>日本一の豪雪地帯へ【前編】<br><small>“不可能を可能にする”不屈の精神と挑戦が、<br>未知の世界の扉を開ける</small>

この道の先に何があるのか――。好奇心に任せてどこまでも走り続け、未知の扉を開けてみたい。そんな大人の冒険心に寄り添う車がある。世界最高峰の本格オフローダー「DEFENDER(ディフェンダー)」は、ランドローバーの伝統的な精神を受け継ぐ。あらゆる路面における優れた走破性と高い耐久性、独創的なモダンデザインと、洗練された機能美は唯一無二である。
2月上旬、「DEFENDER 110」を豪雪に覆われた新潟県妙高エリアへと走らせた。訪れるのは、日本有数の歴史と伝統をもつラグジュアリーリゾート「赤倉観光ホテル」。厳しい自然の中で息づくチャレンジスピリットは、DEFENDERの魂そのものだった。

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日本一の豪雪地・新潟 妙高へ。
悪路を切り拓くDEFENDERは自由の象徴

妙高山の山腹に建つ赤倉観光ホテル

新潟県妙高市にそびえる妙高山。たおやかに裾野を広げるその山腹に、今回の旅の目的地・赤倉観光リゾートがある。ホテル、スキー場、ゴルフコースを抱える本格リゾートで、特に冬は「日本一の豪雪地帯」と呼ばれるほど降雪量が多いことから、極上のディープスノーを求めて、世界各地から多くのスキーヤーやスノーボーダーが訪れる。

赤倉観光ホテルの創業は、1937(昭和12)年。2026年で89周年を迎え、過去には昭和天皇や香淳皇后、海外の国賓なども宿泊された正真正銘のラグジュアリーホテルである。

凍結した道や雪道でこそ、DEFENDERの真価が発揮される

都内からDEFENDER 110に乗り込み、運転シートに身を預ける。高級レザーをふんだんに使ったキャビンはプレミアム感に満ち、ハンドルを握ると高揚感に包まれた。上品なエンジン音が、未知の土地へと向かう旅のはじまりを告げ、胸の高鳴りを感じる。

ステアリング周辺に各種機能のスイッチを設置。最新テクノロジーを搭載しながらもシンプルなデザインを実現
アームレストを開けると、ミニ冷蔵庫が装備されている(オプション装備)

都内から妙高までは長い旅程だが、広いキャビンや大きなルーフは解放感があり、疲労感を軽減してくれる。また、最新のアテンションシステムも長距離運転をサポートしてくれる。

悪路も軽々と走破。雪道でもステアリング操作に遅れを取ることなく、機敏かつスムーズに動いてくれる

高速道路を降り、山へと向かう上り坂に入った。凹凸や凍結箇所がある雪道も、抜群の安定感で登っていく。アクセルやブレーキ、ステアリング操作に対して素直に反応し、安心感を与えてくれる。どんな悪路も切り拓いてくれる走破性は、まさに自由の象徴だ。

スキーやブーツ、スーツケースやバッグがたっぷり収納できるラゲッジスペース
助手席前に配された大型トレイ。グローブやゴーグルなどの仮置きもできるほか、USBタイプCの充電ポートもあるのがうれしい

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厳しい自然の中で
挑戦心が生み出したリゾートホテル

ホテルから一歩出ればそこはスキー場。気の赴くままに滑り出せるのがうれしい

赤倉観光ホテルは、赤倉観光リゾートスキー場のコースに直結し、ホテル前から滑り出すことができる、スキーイン・スキーアウトのホテルだ。雪山に映える赤屋根の建物は、スイスの山小屋をイメージして建てられたという。

ヘッドライトの特徴的なシグネチャーが個性を放つ

この土地にホテルを建設したのは、大倉喜七郎。帝国ホテルやオークラホテルを手掛けた大倉財閥の2代目だ。当時、外貨獲得のため国策で進められた国際リゾートホテルの建設。赤倉観光ホテルもそのひとつだった。しかし、豪雪地帯でのホテル運営は、想像を超える苦労もあったようだ。

「運搬手段といえば馬ソリが一般的だった時代に、海外から雪上車を輸入し、お客さまの送迎を行っていました」と、赤倉観光リゾート&スパの後藤幸泰支配人が客室までの案内の際に教えてくれた。夜間は石炭でボイラーを燃やし続け、館内を暖めていたそうだ。

赤倉観光リゾート&スパの後藤幸泰統括支配人

当時の鉄道省が定めた「国際スキー場」の認定を日本で初めて受けるなど、日本最先端のリゾート施設として走り続けてきた赤倉観光リゾート。2008年には本館をリニューアルした。「歴史ある本館は、断熱性などが当初のまま。お客さまの快適な滞在のためには改修は欠かせませんでした」と後藤さん。伝統を守るだけでなく、時代に合わせた改革も必要ということだ。

さらに2009年には新館「SPA&SUITE」、2016年に「プレミアム棟」を新しく建設。厳しい自然の中で、伝統を守りながらも、一流のサービスを追求し続ける挑戦の姿勢。それは、過酷な環境で前進し続けるDEFENDERに通じるものがある。

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温泉、食、空間――。
真のラグジュアリーを体感

スイートルーム。大きな窓の外には専用の露天風呂と温水プールがあり、山々の眺望が得られる

赤絨毯のクラシカルなロビーを通り、客室へ。館内の静かで気品ある空間に心が落ち着く。客室に入ると、大きな窓から信越の山々や野尻湖などの大パノラマが目に飛び込んできた。妙高山で湧き出した源泉かけ流しの温泉に浸かり、夕食には本格フレンチに舌鼓を打つ。一流のサービスは、身も心も癒し、そして高みへと連れていってくれる。

長野県産の鹿肉のロースト。地域の旬の食材を使った高級フレンチが楽しめる
江戸時代に開湯された赤倉温泉。つるっとした肌触りで、美肌や血行促進などによいという

豪雪は、この土地に独自の文化と精神性を育んできた。そんな唯一無二の雪国文化をもっと知りたい――。翌日は、スキーを楽しみ、妙高の独自の食文化を体験することにした。

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【後編】
スキーとローカル食文化を
堪能する旅へ

 
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DEFENDER 110 X-DYNAMIC HSE D350
サイズ|L4945×W1995×H1970㎜
車両重量|2,430kg~(乗車定員:5名)
トランスミッション| 8AT
エンジン|3.0リッター直列6気筒INGENIUMターボチャージドディーゼルエンジン(MHEV)
最高出力|350ps(258kW)/4000rpm
最大トルク|700Nm/1500-3000rpm
価格|1096万円〜 ※2026年2月現在の価格
問|ランドローバーコール(土・日曜、祝日除く9:00~18:00)
Tel|0120-18-5568

赤倉観光ホテル
住所|新潟県妙高市田切216
Tel|0255-87-2501
客室数|69室
料金|1泊2食付3万9500円~(1名分、税・サ込)
カード|AMEX、DINERS、JCB、Master、VISAほか
IN|15:00 OUT|12:00
夕食|日本料理、フレンチ、創作洋食
朝食|和洋食ビュッフェ、洋食
アクセス|車/妙高高原ICから約15分
施設|レストラン、大浴場、バー、ラウンジ、ギャラリー、スパなど
www.akr-hotel.com

赤倉観光リゾートスキー場
住所|新潟県妙高市田切216
Tel|0255-87-2503
営業期間|~2026年5月6日(予定)
リフト料金|1日券大人7000円、中学生・シニア6000円、小人5200円
https://akr-ski.com

「DEFENDER」で
日本一の豪雪地帯へ

前編|スピリッツが共鳴する「赤倉観光ホテル」
後編|スキーとローカル食文化を堪能

text: Ayaka Yokoo photo: Takanori Ota 取材協力=一般社団法人妙高ツーリズムマネジメント

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