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新潟県燕市「FOR(フォー)」のメタルケースに新色登場。多彩なメタルの煌めきで豊かさを表現。

2021.5.18
新潟県燕市「FOR(フォー)」のメタルケースに新色登場。多彩なメタルの煌めきで豊かさを表現。
アートディレクション・デザイン:SPREAD/写真:二瓶宗樹

株式会社マグネットが手がけるFOR(フォー)は、名刺入れとしても人気の「メタルケース」新シリーズを販売。「始まりの色」をテーマとし展開してきたブラックシリーズに続き、新たにレッド、ゴールド、シルバーの3シリーズが登場。

株式会社マグネット
「モノにエンターテインメントを。」マグネットは、ものづくりを支える環境づくり(企画、開発、販売、広報)として、自社製品の企画・開発、新たにものづくりに関わる人のためのまちづくり、ひとづくりを展開。

2005年、株式会社武田金型製作所の技術力の高さを伝えるため、マグネットは、FORの前身ブランド「mgn(エムジーエヌ)」を立ち上げた。2018年、当時のプロダクト(名刺入れ)はそのままに、リブランディングの1つとして、プロダクト名を「メタルケース」とする事で、あまり名刺交換をしない海外需要にも、セカンドウォレット(クレジットカードなどを入れる小さい財布)やジュエリーケース、ピルケース、エチケットケースとして活躍の場を広めた。

”FOR メタルケース”は、ミクロンレベルの精度を用いて仕上げる世界屈指の金属加工技術に、デザイン性を融合させ、エレガントで美しく上質なアイテムを提案するプロダクト。名刺⼊れとしてはもちろん、カードやジュエリー、⼩物を仕舞えるケースとして、使う⼈のスタイルに寄り添い、⼤切な⼈への贈り物としてもおすすめ。

アルミニウム、ステンレス、マグネシウム、ブラス、チタニウム、スチール、ブリキの全7種類の金属から成るメタルケース。それぞれに個性的な⾊の表現を通して、⾊を選ぶ楽しさを届ける。

第一弾では「始まりの色」である黒でシリーズを展開。第二弾では、同じく始まりの色である赤、金、銀を採用。アルミニウム、ステンレス、マグネシウム、ブラス、チタニウム、スチール、ブリキの全7種類の異なった金属で製品開発を行い、それぞれの金属の特性に合わせ、表情も豊かにカラーバリエーションを増やした。また、新型コロナウィルス感染症対策の一環として、抗菌効果が期待できるアイテムの開発にも取り組み、一部アイテムに採用している。

”FOR メタルケース”
新シリーズラインナップ

レッドシリーズ
マット、エナメル、漆、錆加工など、赤の魅力を味わえるシリーズ。

サイズ|H61×W96×D7mm(全ラインナップ共通)
素材|アルミニウム、ステンレス、マグネシウム、ブラス、スチール
価格|8800円〜5万5000円

ゴールドシリーズ
マット、ミラー、エナメル、斑紋、金箔と、表情豊かなゴールドの魅力に引き込まれるシリーズ。

サイズ|H61×W96×D7mm(全ラインナップ共通)
素材|アルミニウム、ステンレス、マグネシウム、ブラス
価格|8800円〜8万8000円

シルバーシリーズ
マット、ミラーをはじめ、素材感を最大限に活かしたバリエーションで、金属の多彩な表情を感じられるシリーズ。

サイズ|H61×W96×D7mm(全ラインナップ共通)
素材|アルミニウム、ステンレス、マグネシウム、チタニウム、ブリキ
価格|7700円〜2万2000円

※価格は10%消費税を含む総額

https://for-mgnet.jp


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