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月明りの中で暮らすような滞在を。
「ふふ 熱海」に別邸「木の間の月」誕生

2021.4.30 PR
月明りの中で暮らすような滞在を。<br>「ふふ 熱海」に別邸「木の間の月」誕生

開放感のある海景と徳川家康が愛したことでも知られる名湯が湧く、日本屈指の温泉地である熱海。この地に建つラグジュアリーホテル「ふふ 熱海」に、2021年春、別邸「木の間の月」が誕生。ステイケーションにも最適な”暮らすように”過ごせる客室や稀少食材を使った料理など、心身を癒してくれるもてなしとは?

月明りをイメージした客室で
“暮らすように”滞在する

海の気配を感じながら、熱海の森にひっそりと建つ「ふふ 熱海」。客室はすべて表情が異なり、掛け流しの温泉露天風呂を完備。美肌に定評のある熱海の湯を、森に抱かれるようなゆったりとした空間の中で堪能できる。

この春オープンした「ふふ熱海 木の間の月」は、全6室の客室に月のシーンごとの名称が付けられ、それぞれがその月夜を連想させるような各部屋異なるトーンや設えとなっている。自家源泉の露天風呂が付いたプライベートガーデンテラスや充実したBARコーナー、大きいクローゼットが設けられ、暮らすように滞在できる。さらに、月明りをイメージさせる照明や、照明に照らしだされる花木の影で、滞在型・究極のスモールラグジュアリーリゾートを演出。

木漏れ日を感じる
プライベートガーデンテラス

暖炉があり、しっとりとしたVIPルームのテラス

「木の間の月」を象徴するプライベートガーデンテラスは、上層階ながらも緑や木漏れ日、風を感じられる。テラスでは月が顔を出すまでの時間、自家源泉の露天風呂で鳥の声に耳を傾けたりシャンパンを飲みながら読書の時間を過ごすなど、自分らしい時間を過ごせる。直接植樹される四季折々の約30種類の木々や草花が、空の高さをあらためて実感できる特別な空間を創出。青空と温泉、シャンパンと読書、風と昼寝、初川のせせらぎ、鳥のさえずりと目覚めのコーヒー……ふふ 熱海から進化した機能や客室スタイルで究極のスモールラグジュアリー空間を生み出す。

テラスは部屋によって異なり、暖炉のあるテラス、ベッドルームから繋がり何度でも湯浴みを楽しめるテラスなど、滞在スタイルに合わせてタイプを選べるのもうれしい。

プライベート空間で入る、泉質がよい熱海の自家源泉の露天風呂は、最高のリラクゼーションをもたらしてくれる
ベッドルームから繋がるテラスの温泉
四季折々の花木を眺めながら空の高さを実感

月明りをイメージした照明やアート

月が出ていないときでも月夜を感じながら湯浴みができる、風情のある照明

天空に輝く月の姿や形に魅せられた先人たちは、季節や風情に思いを馳せ、月にさまざまな名称を付けてきた。木の間の月には、月明りを彷彿とさせる照明や月夜を思わせるアートが至るところに散りばめられている。客室にいながらも、月明りを感じられる照明に照らし出される草花が月夜をより一層感じさせるほか、オリジナルで制作されたアートなどにより館内のどこにいても月の存在を感じられる。

BARコーナーとテラスのみが灯される、月明りを思わせる照明
月夜をイメージした壁紙に、月をイメージした渡辺遼さんによる花器

四季を愛でるプライベート空間で味わう鮨割烹

目の前で職人が調理する、ライブ感のあるカウンター席

熱海の地ならではの鮮魚をより深く味わえる木の間の月の「鮨割烹 海の悠波(ゆうは)」。プライベート性を重視した店内は、10名席(2名×5組)と6名席のメインカウンター、4名まで対応した2つのカウンター付き個室からなり、それぞれ専属の職人が目の前で鮨を握ってくれる。

店内で印象的な一面のガラス窓からは、この地に長く根付く桜や新たに植樹した約20種類以上の花木が季節の移ろいを感じさせる。カウンター板は、ヒノキとイチョウ、クスノキを使用しており、料理やうつわの美しさをより一層引き立ててくれる。これらの木々は、熱海の来宮神社の天然記念物である樹齢2000年以上の大楠木や鎌倉時代に源頼朝と北条政子の恋の舞台となった伊豆山神社の大銀杏に由来。どちらも訪れた人たちから長く愛され、よき縁が末永く続くことを願うという意味が込められている。

その時期に最も新鮮なものを味わえるよう、旬を厳選したコース

最初の一品であるすっぽんの旨みを閉じ込めたスープが、次に続く料理と酒を期待させ、さらなる極みへと導く。鮨と季節の料理を織り交ぜながら提供される「海の悠波」のスタイルは、締めの潮汁に至るまで濃淡と季節感を存分に愉しめる料理人渾身のコース。

口の中でとろける!
稀少な「とろ金目」

伊豆半島などで穫れる“地金目”は、地元でも入手困難とされ高値が付く。中でも伊豆稲取や下田、伊豆諸島で獲れた全体的に程よく脂が乗っている1kg以上の地金目だけを「とろ金目」と呼び、稀少価値のある高級魚と位置づけられている。うっすら桜色の身が特徴で、癖がなく上品な甘みがあり、まるで大トロのように口の中でとろけていく。握りはもちろん、炭火の炙りやお造り、潮汁など、さまざまな調理法で味わえる。

また、お酒はこだわりの有田焼の酒器やグラスで、辛口ですっきりとした口当たりの地酒やソムリエが選ぶ話題のワインをペアリングで提供。月の満ち欠けで製造工程が決まる「ビオディナミ製法」を用いたオーガニックワインも用意され、木の間の月らしい優雅な夜を堪能できる。

ふふ 熱海には、「海の悠波」のほか日本料理、鉄板焼きの3つのレストランがある。どのレストランもプライバシーを保てるよう配慮され、旬の食材で上質なもてなしを提供してくれる。長期滞在の場合は、3つのレストランから選ぶことができ、さまざまな滞在スタイルに合わせて料理を愉しめる。

ステイケーションやワーケーションなどの長期滞在にも最適な「木の間の月」。新緑の芽吹きやさらさらと流れる初川の音、キラキラと揺れる木々の葉、ふわりと吹く気持ちのよい風を感じながら、「何もしない贅沢」な時間を過ごしてみてはいかがだろう。

ふふ 熱海「木の間の月」
住所|静岡県熱海市水口町11-48
Tel|0570-0117-22
客室数|6室
料金|1泊2食付11万円~(税・サ込)※1室2名利用時
カード|AMEX、DINERS、DC、JCB、UC、VISAほか
チェックイン|15:00 チェックアウト|11:00
夕食|鮨割烹 朝食|和食
アクセス|車/厚木ICから約60分 電車/JR熱海駅から車で約10分(送迎あり、要予約)
施設|レストラン、バー、ショップ、テラス、スパ、大浴場(ふふ 熱海と共通)
インターネット|無線LAN
https://www.atamifufu.jp

text=Discover Japan


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