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現代アート×京都の染飾画家・大下倉和彦の企画展「NOSCE TE IPSUM」

2021.6.3
現代アート×京都の染飾画家・大下倉和彦の企画展「NOSCE TE IPSUM」

GOOD NATURE STATION 4F GALLERYは、大下倉和彦氏による絵画展「NOSCE TE IPSUM」を2021年6月4日(金)〜2021年6月13日(日)開催する。6月12日(土)には、サイン会も行う。

大下倉和彦(たかくら・かずひこ)
京都・丹後のちりめん製造業の家に生まれ、1994年より染色の世界に身を置く。古来の技法を基礎とし宇宙や大自然の光の色を写し取った独自の染色技法を確立する。自身のアート作品やファッションアイテムを世界に発信すべく、単独で染色ブランド「高蔵染」を立ち上げ、数々のファッションブランドとコラボレーションを手掛ける。近年ファッション誌やメディアでも注目されクリエーターやミュージシャンなど美意識の高いファンを多く持つ。日本、マレーシア、シンガポール、台湾などで展覧会やライブペイント、ワークショップ等の活動を幅広く展開している。

京丹後の染師、大下倉和彦氏が染飾画家として17年間創作活動を重ねてきたアーカイブ。試行錯誤の末に確立した独自の染色技法から生み出された絵画作品を展示する。

大下倉 和彦「NOSCE TE IPSUM」
開催期間|2021年6月4日(金)~13(日)
開館時間|10:00~19:30
会場|GOOD NATURE STATION 4階 ホテルロビーGALLERY
住所|京都府京都市下京区稲荷町318番6
料金|入場無料

サイン会
開催日|2021年6月12日(土)14:00~15:00

作品集「nosce te ipsum」を購入いただいた方に
①画家本人によるSHIBUKI(ドローイング1箇所)&サイン
②画家オリジナルデザインバッジをプレゼント(先着20名様)

初作品集「nosce te ipsum」が
(Re:II) on the net にて限定発売

丹後ちりめん製造業の家業で染師としての伝統的な染色技法を確立した後、指先を使って染料を散りばめる現代的なアート技法(シブキアート)を生み出した大下倉氏は、双方の技法を掛け合わて、唯一無二の世界観を表現。

生まれ育った京丹後の景色を原風景とし、大自然の凄みや美しさを描きたいという本能的な欲求に従い、自然のスケール感や光の色などを作品に反映させながら、創作活動を続けてきた。

初作品集「nosce te ipsum」は、印刷へのこだわりも見どころ!“美術印刷の神様”と言われる松井勝美氏監修の下、作品の持つ空気感、独特の色彩、色鮮や原画が持つ魅力を余すところなく再現。印刷には同社で新しく開発された超高精細印刷方式の「燦・エクセル・アート(印刷の8K)®」を使用。

※燦・エクセル・アート(印刷の8K)®は株式会社サンエムカラーの登録商標。

大下倉和彦初作品集「nosce te ipsum」
価格|3300円(税込)
https://www.project-re.net/items/45148861


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