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デヴィッド・ボウイが愛した京都、その過去と現在の写真集が発売。

2021.5.9
デヴィッド・ボウイが愛した京都、その過去と現在の写真集が発売。

4月3日(土)〜5月5日(水・祝)まで京都の美術館「えき」 KYOTO にて開催された、写真展「時間〜TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA 鋤田正義写真展」で展示される写真をメインに、デヴィッド・ボウイがこの世を去るまでの約40数年間撮り続けた秘蔵ショットを厳選して収録した写真集を5月6日(木)に発売。


©︎Sukita

鋤田正義(すきた・まさよし)
1938年 福岡県直方市生まれ。日本写真専門学校卒業後、棚橋紫水氏に師事。広告・音楽・映画などの多様な仕事で知られている。代表的な写真集にデヴィッド・ボウイ『氣』『Speed of Life』、『T-REX 1972』、『YMO×SUKITA』、忌野清志郎『Soul』などがある。デヴィッド・ボウイのアルバム『ヒーローズ』のジャケットをはじめ、数多くの国内外ミュージシャンを撮影している。近年ではデヴィッド・ボウイ写真展をイギリス、フランス、イタリア、ドイツ、アメリカ、オーストラリア等で開催 。2021年4月、写真集『BOWIE×KYOTO×SUKITA』を発刊予定。

デヴィッド・ボウイ(David Bowie)
1947-2016 英国ロンドン生まれ。ロックをひとつの芸術様式へと高め、ロック史に与えた影響の計り知れなさで高く評価されているロック・アーティスト。映画『地球 に落ちて来た男』『戦場のメリークリスマス』など、俳優としても活躍。


©︎Sukita

1972年、伝説のロック・グループのT-REXを撮影しに行ったロンドンで、写真家・鋤田正義はデヴィッド・ボウイと出会い、翌年には彼のワールド・ツアーに同行。以来、2 人の関係はボウイがこの世を去るまで約40数年間に及んだ。

ボウイは大の親日家で、京都にも何度か訪れた。1980年のある日、鋤田はボウイとプライベートな時間を京都で過ごすことになるが、その時間は今も強烈に鋤田の心に残っている。ボウイが去り82歳になった鋤田は、過去の時間を整理し再び心に刻むため、ボウイが愛した京都を撮り始めたーーーー。

©︎Sukita
©︎Sukita
©︎Sukita

写真集は、写真展で展示される写真をメインに、展示しきれなかった秘蔵ショットや名盤『Heroes』にまつわるエピソード、写真展のプロデューサーでもある立川直樹による回顧録、鋤田自らボウイゆかりの地を巡って撮影した写真も含めた174点もの写真を収録している。

時間〜TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA -鋤田正義が撮るデヴィッド・ボウイと京都-
写真|鋤田正義
プロデュース&ディレクション・文章|立川直樹
2021年5月6日(木)一般発売 ※写真展会場販売中
定価本体|4400円(税込)
版型|A4変形・横位置(W297×H195mm)
頁数|168ページ
発行|ヨシモトブックス
発売|株式会社ワニブックス


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