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日本庭園を眺めながら京料理を五感で愉しむ。
ふふ 京都「京野菜と炭火料理 庵都(いほと)」

2021.3.31 PR
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日本庭園を眺めながら京料理を五感で愉しむ。<br><small>ふふ 京都「京野菜と炭火料理 庵都(いほと)」</small>

京都・南禅寺にほど近く、国の史跡にも指定されている琵琶湖疏水のほとりに建つスモールラグジュアリーホテル「ふふ 京都」。2021年4月26日のオープンに先駆けて、「庵都」で振る舞われるコースメニューを紹介します。

京都の美しさを散りばめたリゾート

琵琶湖疏水を引き込む美しい日本庭園 名勝無鄰菴や京セラ美術館の隣地に位置する「ふふ 京都」。館内は陰影を意識したインテリアをはじめ、桜と白檀の香り、京文化を漂わせる生け花、職人の技術を感じさせる美しい小物やアートなど、細部にまでこだわられた日本らしい空間が広がる。敷地内に残されていた日本庭園には、日本建築の離れが新たに創設されている。

明治27年に造営された名勝 無鄰菴の日本庭園。無鄰菴に引き入れた琵琶湖疎水の水が、ふふの日本庭園にも流れる

京野菜と炭火料理で味わう
日本の四季

美しい日本庭園を望むレストラン「庵都」は、プライベート感と開放感が共存した空間を演出。店内には平安貴族の館にも使われていた蔀戸(しとみど)や源氏香の図を モチーフにしたオリジナルの香図格子、手すきの落水紙など、京都の歴史や文化を感じられるインテリア、そして、京都の職人による蒔絵盆や空中に浮かぶ盆栽、其処此処に見られる生けられた四季の花が、料理をより愉しめる世界観を創り出す。

振る舞われるのは、地元産の新鮮な京野菜や京都の伝統を取り入れた“五感で味わう”日本料理。コースは見た目も美しい京都の自然や館内の日本庭園をイメージした京野菜のひと皿や、新鮮なお造りをそのままいただくだけではなく、手元に用意された炭火で炙る「炭遊び(ひあそび)」のほか、旬の食材を彩り豊かに盛りつけられた八寸や季節を味わう食事など、京都の味わいを堪能できるコースに仕立てられている。

お造り「炭遊び」。旬の鮮魚をお造りとしてだけでなく炙りでも味わえる。席で自分好みに仕上げることで香ばしい味わいを堪能。目にも楽しい
前菜「田園」。コースのスタートは京野菜が堪能できるひと皿から。京都の自然や「ふふ 京都」の日本庭園をイメージして、京都の四季を表現している
椀物「箸付」。京都の代名詞である、白味噌、ぐじ、酒粕を使用した京の都を感じられる料理人渾身の一品

また、朝食はオリジナルのお重で提供する「福重膳(ふくえぜん)」。福を重ねるという縁起のよいお重に鮮やかな料理が並ぶ。

店名を冠にした「庵都汁(あんとじる)」は、特製味噌と京野菜でつくられており、レストランだけではなく客室でも味わえる。

朝食の「福重膳」。4段のお重と京都の白味噌をふふの出汁でアレンジした味わい深い庵都汁の朝食は、季節ごとのおもてなしを感じる

古きよき日本の美意識を感じる客室

VIPルームのリビングルーム
日本庭園に向かって大きな窓が設えられ、客室にいながら、京都の四季を愉しめる。疎水の水の流れや草花をイメージしたオリジナルの絨毯からも、この地の四季を感じられる
客室に設えた手水鉢
日本庭園を流れる琵琶湖疎水を室内で感じられるよう設えた手水鉢には照明があたり、その天井に映し出されるゆらぎは、ふふがこの地の一部であることを表現している
ヒノキ香る温泉
ヒノキが香る軟らかい温泉が全室に備わる。窓を開け淡くゆれる風を取り入れたり、ベッドルームからもれる灯りで妖艶さを演出。菖蒲湯やゆず湯など日本に伝わる季節湯も用意される

四季折々の顔をもつ「ふふ 京都」。いよいよ開業するこの場所で、季節ごとに味わえる美食や景色を楽しんでみてはいかがだろう。

ふふ 京都
オープン日|2021年4月26日(月)
住所|京都市京都府左京区南禅寺草川町
Tel|0570-0117-22
客室数|40室(6タイプ)
料金|1泊2食付7万7300円~(2名利用時/税・サ・入湯税込)
カード|AMEX、Diners、DC、JCB、UC、VISAなど
夕食|日本料理(レストラン)
朝食|和食
IN|15:00 OUT|11:00
アクセス|JR京都駅よりタクシーにて20分/京都市営地下鉄東西線蹴上駅から徒歩約7分(京都駅から烏丸御池駅にて乗換)
施設|レストラン、離れ
https://www.fufukyoto.jp/

text=Discover Japan


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