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今月のDiscover Japan Lab.
新作ライナップ

2020.1.17
<b>今月のDiscover Japan Lab. <br class=“none” />新作ライナップ</b><br class=“none” />

雑誌『Discover Japan』2020年2月号(1/6発売)「世界に愛されるニッポンのホテル&名旅館」。そこで紹介する名旅館「洋々閣」が料理で提供している中里家のうつわを一部、Discover Japan Lab. で現在販売中です。

いつものお食事をより美味しく、そして鮮やかに演出してくれるうつわ。使うシーンによってうつわを変えテーブルを華やかに彩ってみませんか?

中里 隆
1937年、唐津焼12代中里太郎右衛門(無庵)の五男として生まれる。京都や唐津で修業を重ね、小山冨士夫の勧めで種子島に渡り、種子島焼きをはじめる。唐津に戻り「隆太窯」を開窯

中里太亀
1965年、唐津で誕生。父は中里隆。1988年、隆に師事し作陶を学ぶ。1995年の伊勢丹新宿店での個展を皮切りに、各地で個展を開催。

中里 健太
1993年、唐津で誕生。父は中里太亀。2015年、太亀の下で作陶をはじめる。2020年に初の個展を開催予定。

酒器

中里 隆 長石墨釉縦縞文徳利
アンダーソンランチにての作。1合程度の酒が入る大きさ。 7万円(木箱付)/φ8.5×H10.0㎝
中里 隆 青白磁しのぎ文片口
アンダーソンランチでつくられた。少し青みがかった透明感のある片口。 5万円(木箱付)/φ11.5×H7.2㎝
中里 隆 種子島ぐい呑
南蛮唐津のルーツとなった種子島焼。 5万円(木箱付)/φ7.1×H3.6㎝
中里太亀 唐津南蛮片口
隆太窯ならではの南蛮唐津。焼き締めなので使うほどに味わいが出る。2万円/φ11.5×H8㎝
中里太亀 三島ぐい呑
生乾きのうちに彫りを入れ、白化粧土をかけ文様を出す三島唐津。8000円/φ6.0×H5.0㎝
中里太亀 粉引ぐい呑
白い化粧土を施し、美しく細かい貫入が特徴。8000円/φ7.7×H3.5㎝

茶碗

中里 隆 刷毛目茶碗
イタリア・ベローナでの作。スタイリッシュな雰囲気。20万円(木箱付)/φ12×H5.5㎝
中里 隆 練り込みしのぎ文茶碗
アンダーソンランチにてつくられたモダンな茶碗。50万円(木箱付)/φ11.7×H7.5㎝

その他

中里 隆 テラシッジ叩き大壺
ローマ帝国時代のテラシッジという技法を用いた。250万円(木箱付)/φ41×H42.5㎝
中里 隆 イエロース リップ線文四方鉢
スリップウェアのうつわ。アンダーソンランチ。10万円(木箱付)/φ16.8×H7.5㎝
中里太亀 線刻文皿
細かい線刻文で縁取った大きめの皿。 8万円(木箱付)/φ42.3×H6.6㎝
中里健太  鉄釉ピッチャー
温かみのある質感。1万4000円/φ14.7×H14.0㎝
しのぎホワイト 飯椀 5000円/φ12×H7㎝
しのぎホワイト ぐい呑 5000円/φ6×H5㎝
しのぎホワイト ピッチャー 1万2000円/φ9.5×H15㎝
しのぎホワイト 片口 1万円/φ10×H9㎝

※上記は渋谷PARCOのDiscover Japan Lab.にて取扱予定。表示はすべて税別です。木箱付の表記は後日発送の場合も含まれます。

写真=宮地 工

2020年2月号 特集「世界に愛されるニッポンのホテル&名旅館」

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