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「アマンレジデンス 東京」と新ブランドのホテル「ジャヌ東京」が2023年に誕生

2021.3.9
「アマンレジデンス 東京」と新ブランドのホテル「ジャヌ東京」が2023年に誕生
@アマン

森ビル株式会社は、2023年の開業に向けて推進中の大規模都市再生事業「虎ノ門・麻布台プロジェクト」において、世界有数のスモールラグジュアリーリゾートとホテルを擁する「アマン」とのパートナーシップにより、ブランデッドレジデンス「アマンレジデンス 東京」と、アマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」を開業する。

@アマン

世界トップレベルの住宅 「アマンレジデンス 東京」
「アマンレジデンス 東京」は、⻁ノ⾨・⿇布台プロジェクトに建設が予定されている超⾼層タワー3棟のうち、⽇本国内で竣⼯時には最も⾼層となるタワーの最上階の11フロア(54階から64階)を占める住宅。タワーの設計は、マレーシアの名⾼いペトロナスタワーで知られる建築事務所ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(PCPA)が⼿がける。「アマンレジデンス 東京」は、わずか91⼾のエクスクルーシブな邸宅からなる都市型レジデンス。住宅のデザインはヤブ・プッシェルバーグが⼿がけ、オーナーの皆さまに、アマンならではのライフスタイル、また息をのむ眺望と1,400㎡の専⽤のアマン・スパが併設され、喧噪を静寂で包み込む、都会のサンクチュアリのような環境を提供する。

場所|虎ノ門・麻布台地区 A街区 54階-64階
総戸数|91戸
タワーデザイン|ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ
インテリアデザイン|ヤブ・プッシェルバーグ
共用施設|スパ 他

日本初進出のアマンの姉妹ブランドホテル 「ジャヌ東京」
アマンの姉妹ブランドとして2020年3⽉に発表された「ジャヌ」初の都市型ホテルとなる「ジャヌ東京」は、⻁ノ⾨・⿇布台プロジェクトに、都⼼の特徴的な環境を⽣かした遊び⼼溢れるコンテンポラリーな雰囲気を加えます。客室とスイート合わせて約120室を擁し、中央広場に臨むB-2街区タワーの1階から13階という好⽴地を占めています。ホテルの内装設計は、ジャン・ミッシェル・ギャシーが率いるデニストンが担当しています。3,500㎡の広さを誇るジャヌ・スパ(ウエルネス施設)と6軒のレストラン、バーを備える『ジャヌ東京』は、⽇本国内でも屈指の都⼼の再開発プロジェクトであるこのエリアに、⽣き⽣きとしたエネルギーとコミュニティをもたらす存在となるでしょう。

場所|虎ノ門・麻布台地区 B-2街区 1階-13階
客室数|約120室
総面積|約21,000㎡
標準客室面積|約60㎡
スパ面積|約3,500㎡
タワーデザイン|ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ
インテリアデザイン|デニストン
共用施設|レストラン、カフェ、バー、スパ、フィットネスジム 他

DBOX for Mori Building Co.

森ビル代表取締役社⻑の辻慎吾⽒ コメント
「国際都市間競争を勝ち抜くためには、「都市の磁⼒」を⾼めることが不可⽋です。森ビルは、世界で数々のリゾートを⼿掛けるアマンと⼿を組み、これまで東京にはなかったような世界トップレベルの住環境とホテルを創出し、都市における新しいウェルネスの形を実現することで、「都市の磁⼒」の向上に貢献してまいります」。

アマンおよびジャヌの会⻑ 兼 CEO、ウラジスラフ・ドロニン コメント
「⽇本で初めて都市型のアマンレジデンスを⽴ち上げることは、アマンの歴史の中でもマイルストーンとなる出来事です。このプロジェクトは、卓越した特別な⽂化を持つ⽇本とアマンブランドとの間の、親密で互いに影響を与え合う関係にふさわしいものとなるでしょう。⽇本を代表するディベロッパーである森ビルとの協働により、⽇本における第 5 番⽬のアマンを⻁ノ⾨・⿇布台プロジェクトの⼀部として誕⽣させることができるのです。今回開発するレジデンスは、オーナーの皆さまに、⼼安らぐ住まいとアマンならではのライフスタイルへのエクスクルーシブなアクセスを同時にご提供するものとなります。さらに、「ジャヌ」初の都市型ホテルである『ジャヌ東京』も誕⽣いたします。ゲストの皆さまには、⽂化とアートが交差する中⼼地で、活気あるコミュニティの真髄に触れていただくとともに、クリエイティブな交流をお楽しみいただく機会もご提供したいと考えております」。

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aman.com/tokyo-residences


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