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バスクリン「日本の名湯」は温泉地公認入浴剤!
自宅で本格温泉気分が自宅で楽しめる【前編】

2020.12.17 PR
バスクリン「日本の名湯」は温泉地公認入浴剤!<br>自宅で本格温泉気分が自宅で楽しめる【前編】

実際の温泉地“お墨付き”の入浴剤「日本の名湯」シリーズ。温泉好きで「日本の名湯」ユーザーでもある空間デザイナー・橋本夕紀夫さんに、シリーズでも人気の別府温泉郷を訪ねてもらいました。

橋本夕紀夫(はしもと・ゆきお)
1962年、愛知県生まれ。空間設計事務所「スーパーポテト」に勤務後、独立。国内外のホテルや飲食店のデザインを数多く手掛ける。「ANAインターコンチネンタル別府」の露天風呂やパブリック、スイート客室も担当。

「日本の名湯」のモデルのひとつ別府温泉郷へ

自宅の風呂で全国の名湯めぐりが楽しめるバスクリンの「日本の名湯」。この「日本の名湯」、実は各温泉地の関連団体から『温泉地公認』というお墨付きをもらっている入浴剤だ。開発者自らが温泉地を訪れ、温泉分析書や湯の感触を徹底研究し、色と香りで温泉情緒を表現している。発売前には、それらの品質やコンセプトを各温泉地で温泉にかかわる団体にチェックしてもらっているという。その温泉をよく知る人々のお墨付きを得たこだわりの入浴剤だからこそ、自宅で本格的な温泉気分が満喫できるというわけだ。

ラグジュアリー・ホテルや旅館のデザインを多く手掛ける空間デザイナー・橋本夕紀夫さんは、定期的に旅仲間と温泉地へ出掛ける温泉フリークであり、「日本の名湯」ユーザーでもある。

「温泉は日本の誇るべき文化です。露天風呂で四季折々の風景を眺めて自然の空気や風を感じながら、裸で自然の恵みである湯に浸かるのは日本でしかできない素晴らしい体験です。僕の場合は、頭をリセットさせるために温泉に浸かるので、仕事のことは何も考えません。家でも、『日本の名湯』で温泉気分を味わうことで、一日の疲れをリフレッシュしています」

『ホテル白菊』の源泉かけ流し内風呂付き特別室「山橘」。ベッドルームのほかにリビング、和室を備えた構成で、最上級の寛ぎを体感できる

そんな橋本さんに今回訪ねていただいたのが「日本の名湯」のラインナップでも人気の別府温泉郷。源泉数、湧出量ともに日本一、国内屈指の温泉地として知られる。

「別府には『竹瓦温泉』のような老舗があると思えば、アミューズメント性の強い『ひょうたん温泉』といったところもあり、湧出量だけでなくバリエーションも日本一だと思います。湯めぐりができるのも楽しいですよね」

今回は「日本の名湯 別府」の公認団体である「別府市旅館ホテル組合連合会」の会長・西田陽一さんが代表を務める「ホテル白菊」にチェックイン。「美人の湯」として知られる、源泉かけ流しの炭酸水素塩泉を堪能した。

「こちらの宿のお湯はとろりとしていて、肌触りもやさしいですね。長めに浸かっても疲れにくいし、お湯から出た後もずっとぽかぽかして身体が温かい状態が続いていました。普段、自宅で楽しんでいる『日本の名湯 別府』も、近い印象を感じるので、あらためてよくできているなと思いました。どちらに入っても、湯上がりのビールやお酒が、いつも以上に美味しく感じられますね」

「楠湯殿」の総檜の内風呂。もともとプールだった空間をリノベーションした大浴場で、モダンなつくりと大きな湯船が特徴。露天風呂含めこのサイズでかけ流しができるのも、毎分60ℓという豊富な自家源泉ならでは
「湯けむり展望台」から眺める別府市内。鉄輪温泉の湯けむり、火まつりが行われる扇山、雄大な鶴見岳、別府湾を一望
温泉噴気を利用した伝統の調理法「地獄蒸し料理」。『地獄蒸し工房鉄輪』では、食材を釜で蒸す工程を体験できる。塩化物泉のため、蒸した食材はほんのり塩味に
7つある別府の地獄の中でも最大の「海地獄」。勢いよく噴出する含食塩酸性泉は、見た目は涼しげなコバルトブルーながら泉温は98℃。海地獄の熱湯でゆでた温泉たまごも楽しめる

ホテル白菊
住所|大分県別府市上田の湯町16-36
Tel|0977-21-2111
料金|1泊2食付2万1000円〜、特別室1泊2食付5万1000円〜(税別・サ込)

「日本の名湯」医薬部外品
効能|肩のこり、腰痛、疲労回復、冷え症、荒れ性、しっしん、あせも、うちみ、くじき、神経痛、しもやけ、痔、リウマチ、ひび、あかぎれ、にきび
価格|アソートタイプ/オープン価格、ボトル450g/オープン価格、5包個箱(30g×5包)/500円(税別)
問|バスクリンお客様相談室
Tel|70120-39-8496(9:00〜17:00 ※土・日曜、祝日を除く)
https://www.bathclin.co.jp/sp/meito/

「日本の名湯」と別府の魅力を動画で紹介!

≫後編を読む

text: Akiko Yamamoto photo: Hiroshi Abe
2021年1月号「温泉と酒。」


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