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愛媛県の名産品「伊予和紙」を使用した
ユーモアたっぷりな「窓ぽち袋・窓のし袋」

2021.11.15
愛媛県の名産品「伊予和紙」を使用した<br>ユーモアたっぷりな「窓ぽち袋・窓のし袋」

山梨県の祝儀品メーカー・マルアイは、愛媛県の名産品「伊予和紙」を使用した『窓ぽち袋・窓のし袋』を販売している。また、2022 年の干支(寅)柄を加えた「お年玉」も新しく登場。

マルアイ
1888(明治21)年創業。 祝儀用品や事務用封筒などの紙製品、 食品パッケージや精密機器のトレイなど、 生活のあらゆるシーンで使われる「包む」製品をつくりつづけている。 「こころ くらし 包む」をモットーに、暮らしを豊かにする手伝いをしている。

『窓ぽち袋・窓のし袋』は風合いある和紙を使用したいという思いから、自社製品での実績があったコットン奉書紙(伊予和紙)が選ばれた。コットン奉書紙はマルアイオリジナルの紙であり、その点も採用理由のひとつ。

また奉書紙は、通常つるつるな面を表側に使い、風合いがある面は裏面になるが、『窓ぽち袋・窓のし袋』では逆に使用して、表に風合いを出し、やさしくあたたかみのある手触り。

窓ぽち袋 おめでとう「富士山」

デザインは、『窓ぽち袋・窓のし袋 お年玉』では定番の「鯛」「富士山」「鏡餅」「こま」に、2022年の限定デザイン「トラック」を加えた全5種類。「トラック」は来年の干支である寅にちなみ、福を運んでくるという意味が込められている。そんな縁起のよい意味やちょっとしたユーモアが隠れているのも魅力だ。

窓から覗く色の変化を楽しめる
「ぽち袋」「のし袋」

窓ぽち袋 お年玉「トラック」
窓のし袋「鳥」

季節や草花の色彩が移ろうように窓から覗く色を自由に差し替えて、色の変化を楽しめる、「窓ぽち袋・窓のし袋」。3つ折りにしたお札や、小銭を入れるのにちょうどいい「ぽち袋」と、お札を折らずに入れられる「のし袋」の2サイズと、2022 年の干支(寅)柄を加えた「お年玉」を用意。

表書きの言葉に合わせたさまざまなモチーフを、窓が描くシンプルなシルエットと、きらりと艶めく箔押しは日常のなかの特別感を表現。お祝いや心づけなど、時節に合わせて使える。

窓ぽち袋 お年玉 3枚入|308円(税込)
窓のし袋 2枚入|308円(税込)

和紙の温かな質感を感じる『窓ぽち袋・窓のし袋』で気持ちを包んで渡してみてはいかが。

マルアイオンラインショップ
https://maruai.co.jp/stationery/products/series/mado/

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