HOTEL

「ホテル日航アリビラ」
沖縄・読谷村の風土を満喫するリゾートホテル

2021.3.8 PR
「ホテル日航アリビラ」<br>沖縄・読谷村の風土を満喫するリゾートホテル
透明度抜群な沖縄の海の景色に溶け込む「スパニッシュ・コロニアル様式」の外観が非日常感を演出する

透明度抜群の珊瑚礁の海と白い砂浜、解放感にあふれる南欧風の建物やインテリア、そして南国の太陽のようなスタッフの笑顔。何度でも“帰ってきたくなる”ハイクラスリゾートホテル「ホテル日航アリビラ」で過ごす時間を紹介する。

スパニッシュ・コロニアルの異空間で、
「くつろぎのステイ」を実現

自然の光が射し込み、グリーンに彩られた異国情緒漂う回廊を歩けば、くつろぎのステイへの期待が高まる
レストランへと続くスペースでは、煌びやかなシャンデリアと漆黒のアイアンが印象的な階段がゲストを迎える

スペイン語で“くつろぎ”を意味するAlivioと、Villa=“別荘”を組み合わせた「アリビラ」の名前をもつ「ホテル日航アリビラ」は、訪れる人をくつろぎの時間に誘う工夫が各所に施されている。

その代表が、赤い屋根瓦に白亜の壁をもつ「スパニッシュ・コロニアル様式」の建物だ。沖縄本島でも屈指の透明度を誇る海と、サトウキビ畑が広がる読谷村の風景に溶けこむように設計されている。また、ホテル内には、50以上のアート作品がある。「アリビラ美術館」とも呼ばれる、洗練された躍動感のある、これらのコレクションに囲まれて、南国リゾートの上質な時間が流れる。

「アンモナイト」のアクセサリーの後ろに、海辺での夕景を描いた額絵「海景画No.23」(A.ラドクリフェ作/コネチカット)を配したパブリックアート
魚のイラストが並ぶ9枚の額絵「アンティーク・フィッシュ・シリーズ」(ブロック作)。それぞれの魚の下に、輪切りにされた魚の断面が添えられたユニークな作品だ

「ホテル日航アリビラ」のゲストルームは、鮮やかな花や青い海など、沖縄のナチュラルカラーを基調とした基本ルームの「スぺ―リアルツイン」をはじめ、全14タイプ。プライベート感のあるガーデンテラス付きの部屋や、車椅子利用者にも配慮したユニバーサルルームなど、多彩な客室のすべてにバルコニー付いているのもうれしい。四季折々、天気によってもその姿を変える沖縄の海や自然、読谷村の町の風景を眺めながら、自分らしいリゾートステイが堪能できる。

リピーターも多い「オーシャンフロントツイン」は海の正面に位置し、波音が聞こえる距離感。デザインはオキナワンブルーを基調としている
全室バルコニー付きだから、沖縄の太陽や風を全身で感じることができる

琉球の食材を特別な一皿に。
ここでしか味わえない美食三昧な滞在

日本料理・琉球料理「佐和」の「和球会席」は、沖縄食材を使って伝統の日本料理に仕上げた会席料理のコースだ

旅先での大きな楽しみの一つが食事。「ホテル日航アリビラ」では、日本料理・琉球料理、ビュッフェなど個性が光るレストランとラウンジ、バーを舞台に、それぞれ分野に卓越したシェフやパティシエ、バーテンダーたちが、ゲストのために腕を奮う。多彩なジャンルから選べるため、ぜひ連泊して楽しみたい。

中でも、沖縄ならではの食材を使い、日本料理の美しさと繊細さを表現した「和球会席」は、季節ごとに変わるオリジナリティあふれるコース料理だ。和と琉球が織りなす料理の数々が、新鮮な驚きと口福を与えるのはもちろん、ここでしか味わえない想い出になるに違いない。

和球会席 吸物「蕪すり流し マクブ ジーマーミ豆腐」
沖縄を代表する魚・マクブとピーナッツを使ったジーマーミ豆腐を、季節のカブと一緒にいただく温かいひと皿
和球会席 焼き物「ミーバイ唐墨焼 サザエ」
高級魚・ミーバイに唐墨を挟んで焼き、柚子を散らした「ミーバイ唐墨焼」は、淡白な味が多い沖縄の魚を繊細に和食にアレンジした
和球会席 食事「あぐー豚ジューシー」
ブランド豚のあぐー豚を冬瓜と一緒に炊いた石焼きジューシー(沖縄風炊き込みごはん)は、スペシャリテとして通年提供している
沖縄の伝統工芸の陶器「やちむん」や琉球漆器、琉球ガラスのうつわに盛られた和朝食「ぬちぐすい(命薬)御膳」は、1日20食限定の健康美食だ
ブラッスリー「ベルデマール」の朝食バイキングは、シェフが目の前で仕上げてくれる卵料理や黒糖フレンチトーストが人気
鳥かごをイメージしたティースタンドに、パティシエと洋食シェフのアイデア料理が詰まった「アリビラ バードケージ アフタヌーンティー」(12:00~16:00/数量限定)

心身をリフレッシュさせてくれる
リラクゼーション

スパニッシュ・コロニアル風の陽光あふれる屋内リラクゼーションプール。アクアストレッチングや低温サウナでリフレッシュできる。また、VRエクササイズ「イカロス」も併設している
オリジナルバスアメニティは、くつろぎの時間をアロマに閉じ込めた「アリビラの香り」。シリコンフリー・パラベンフリーの優しい洗い心地と肌触りでリラックスしたバスタイムを実現

ホテル日航アリビラを基点に、
読谷村の自然・文化に触れるマイクロツーリズムへ

沖縄最古の城壁が残る座喜味城跡(ざきみじょうあと)は、1420年ごろの完成。城壁や城門の石積みの精巧さや美しさは、沖縄の城(ぐすく)で随一だといわれている

世界遺産に登録されている「座喜味城跡」や残波岬など、沖縄を代表する観光スポットが点在する読谷村。

どこまでも碧い海を眺められるビーチや、サトウキビ畑が広がる素朴な村内を、乗馬や自転車などでのんびり散歩するのもいいし、ぽってりとした厚みと大らかな風合いが人気の陶器「やちむん」や、「読谷山花織(ゆんたんざはなうい)」などの伝統工芸品に触れるショートトリップもおすすめだ。

「ホテル日航アリビラ」のスタッフが厳選したスポットをまとめた読谷村エリアマップもあるので、ぜひフロントに立ち寄ってみては。

19軒の工房が集まる「やちむんの里」では、共同利用している現役の読谷山焼の登り窯が間近に見られる。それぞれの工房の作品が買える売店もある
夜間に光をあてて育てる読谷村の特産の花「電照菊」の畑を利用した「キクミネーション」は、“SNS映え”する人気スポット
ホテルにほど近い「おきなわ乗馬倶楽部」では、ビーチや草原を眺めながら乗馬体験ができ、子どもから大人まで人気のアクティビティだ

ホテル日航アリビラ/ヨミタンリゾート沖縄
住所|沖縄県中頭郡読谷村儀間600
Tel|098-982-9111
客室数|397室 料金:2名1室利用時、1 泊2万4200円~(税・サ・食事別)
カード|AMEX、DC、JCB、MASTER、VISA等
IN|15:00、OUT|12:00
夕食|洋食(レストラン)、和食(レストラン)、和・洋食ブッフェ(レストラン)
朝食|和食(レストラン)、洋食ブッフェ(レストラン)
アクセス|車/那覇空港から約70分、空港リムジンバスあり(事前予約制)
施設|食事処、ショップ、リラクゼーションプール、エステティックサロン、教会(アリビラ・グローリー教会、ラソールガーデン・アリビラ)、宴会場
http://www.alivila.co.jp

text: Tomoko Honma photo: Atsushi Yamahira


≫海と空との間に佇むホテルで、ヘルシー&エレガントな自分時間を過ごす「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」

≫絵画のように「東京の風景」を眺める、アーバンリゾートホテル「ヒルトン東京お台場」

沖縄のオススメ記事

関連するテーマの人気記事