《フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島》
ホテルを拠点に
鹿児島の“水”を 愉しむ
桜島と錦江湾に象徴される美しい景色。そんなロケーションもさることながら、豊富な水に育まれた美食、温泉、文化にも恵まれている鹿児島。宿泊特化型ホテルである「フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島」を拠点に、周辺の魅力あふれるスポットを訪ねてみよう。
line
桜島を目の前にひと休み
宿泊に特化した旅の拠点

できる限り旅での体験を謳歌したい。そんな旅先でのベースにふさわしいのが全国で29カ所に展開する「フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅ホテル」。レストランや大浴場をあえて設けない「宿泊特化型」スタイルのため、ゲストは旅のスケジュールや食事の選択肢を自由にデザインし、地域へと足を踏み出していける。道の駅に近接しているのもユニークなポイントだ。地場の特産品や観光情報を手に入れ、周辺地域への興味をさらに広げてくれる頼もしい拠点として活用できる。

今回訪れたのは、鹿児島県垂水市に位置する「フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島」。道の駅に隣接し、錦江湾や桜島を望むオーシャンビューが魅力。全国のフェアフィールドの中で唯一の共有のルーフトップテラスでは、絶景を眺めながら、時を忘れて寛げる。客室からの眺めもよく、共用のラウンジもガラス張りで開放感満点。垂水の食や大自然をめぐる滞在の拠点に最適な宿泊特化型ホテルだ。


≫公式サイトはこちら
フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島
住所|鹿児島県垂水市浜平2057-3
Tel|0994-35-1625
客室数|95室
料金|1泊1室1万5730円~(税・サ込)
カード|AMEX、DINERS、JCB、Master、VISAほか
IN|15:00 OUT|11:00
アクセス|車/桜島港フェリーターミナルから約30分、東九州自動車道国分ICから約60分
施設|パブリックスペース、マーケットプレイス
line
休憩や土産品探しに最適!
「道の駅 たるみずはまびら たるたるぱあく」

ホテルに隣接するのは、「道の駅たるみずはまびら たるたるぱあく」。旬の農作物や土産品、総菜などがずらりと並び、温泉水で育った桜島美湯豚などを味わえるレストラン、ピザやアイスクリームなどテイクアウトに最適な店舗が揃い、子ども向け大型遊具「たるたる広場」も完備。垂水の魅力が詰まった情報発信拠点だ。

レストランを利用するのもいいが、好きなグルメやテイクアウト商品を調達し、ホテルのロビーラウンジや、錦江湾と桜島を視界いっぱいにとらえるオープンエアのテラスで味わうのもこのホテルならではの醍醐味だ。
道の駅 たるみずはまびら たるたるぱあく
住所|鹿児島県垂水市浜平2036-6
Tel|0994-45-5727
営業時間|9:00~18:30 ※夏季・冬季営業時間変更あり、カフェ9:00~18:00(L.O.17:30)、レストラン11:00〜15:00(L.O.14:30)/17:30〜20:00(L.O.19:30)
定休日|なし ※レストランは不定休
https://tarumizuhamabira.jp
おすすめスポットをご紹介!
≫次の記事を読む
line
九州旅の拠点にしたいホテル、
まだまだあります!
フェアフィールド・バイ・マリオット・熊本阿蘇

「道の駅 阿蘇」に近接。周囲には大観峰や草千里ヶ浜などの絶景スポットが点在。あか牛や馬刺しなど熊本グルメも堪能して。
住所|熊本県阿蘇市黒川1407-1
Tel|0967-34-0515
www.marriott.co.jp/kmjfi
フェアフィールド・バイ・マリオット・佐賀嬉野温泉

「嬉野温泉駅」と「道の駅うれしのまるく」に隣接。嬉野市内には温泉めぐりや食べ歩きを楽しめる温泉街があり、見どころが充実。
住所|佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4765-1
Tel|0954-27-8655
www.marriott.co.jp/ngssu
フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは

「道の駅うきは」に隣接し、宿泊客は開店前の8時から入店できる。果物や一の瀬焼、お茶など、うきは旅の拠点に最適だ。
住所|福岡県うきは市浮羽町山北734-6
Tel|0943-76-9120
www.marriott.co.jp/fukfi
line
・ホテルを拠点に地域の魅力に出合う
・奈良の恵みを五感で満喫!
フェアフィールド・バイ・マリオット・福岡うきは
・文化を五感で堪能するホテル滞在
・“クラフト”の魅力を愉しむ1泊2日プラン
フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫神鍋高原&兵庫但馬やぶ
・兵庫の山あいで自然と遊ぶホテル
・ホテルを拠点に神鍋と養父を旅する
フェアフィールド・バイ・マリオット・鹿児島たるみず桜島
・ホテルを拠点に鹿児島の“水”を愉しむ
・周辺の絶景、文化、食スポット
text: Kazunori Morikawa photo: Hiroshi Mizusaki
2026年10月号「感性の刺激する場所へ。」



































