Discover Japan 2026年10月号
「九州/感性を刺激する場所へ。」
最新号は、創刊17周年を飾るW表紙で特集!
裏表紙からは、JR九州による九州観光まちづくりAWARD2026の速報を公開。離島の暮らしを守る1日1組のホテル、地域の循環を生み出す建築まちづくり、旅の目的地にしたいホテル&名旅館など、九州のいまを収録しています。
そのほか、巻頭からは俳優・堀田真由さんと考える、まちづくりとアートの可能性を入り口に、地域と企業がともにつくる、新たな旅の目的地をご紹介します。
line
JR九州観光まちづくりAWARD2026、発表!

W特集として、いま訪れたい九州の最旬をお届けします。まずは、JR九州「九州観光まちづくりAWARD2026」の結果を発表! 過去最多の100組を超えるエントリーの中から、最終選考にノミネートされたのは9組。大賞は、佐賀・唐津の離島グランピングを手掛ける「ON THE CLIFF」と、宮崎・日南の飫肥城下町で歴史的建造物を生かす「PAAK DESIGN」がW受賞! 土地に根づく営みや文化を新たな観光価値へつなぐ、九州のまちづくりの現在地に注目です。
line
俳優・堀田真由さん、
地域の景色を変えるアートに出合う

2026年秋、東京で初開催される芸術祭「ARTE TOKYO」。開催に先立って、日々美術館や展覧会に足を運んでいるという俳優・堀田真由さんに会場となる「東京ミッドタウン日比谷」を訪ねていただきました。そこで出会ったのは、同会場で展覧会を開催予定の現代美術作家・平子雄一さん。堀田さん流のアートの愉しみ方、平子さんの作品の魅力、そして街の景色を変えるアートの可能性を対談でたっぷりと語っていただいています。地域を元気にするヒントが見つかること間違いなしです!
line
瀬戸内に生まれたあたらしい芸術のかたち。
産業を、アートで再発見!

アートイベントが盛んな瀬戸内で、2026年10月、岡山県と愛媛県を舞台に「瀬戸内産業芸術祭2026」が初開催! 地域の7つの企業・団体が参加し、稼働中の工場や産業現場を舞台に、地域に根づく産業とアートをつなぐという試み。監修には、建築家・妹島和世さんや、キュレーター・長谷川祐子さんらが参加。産業をアートの視点で見つめ直すことで、ものづくりの価値をどう伝えるのか。その可能性に迫りました。
line
「食」の八芳園の真髄とは?

400年以上の歴史がある日本庭園を擁し、創業以来、約80年にわたって、日本ならではのホスピタリティで人々をもてなしてきた「八芳園」。2025年、創業以来最大のリニューアルを経て、“食”の力を生かした総合プロデュース企業として進化を果たしています。食をキーワードに、日本各地の地域の魅力を掘り起こし、世界へ伝えている「八芳園」の挑戦を紹介いたします。
Discover Japan Lab. 企画展

9〜10月に開催する企画展のご紹介です。長野を拠点に夫妻で活動する陶芸家・阿部春弥さんとみかさんは、白磁の魅力に注目。料理を受け止めさりげなく引き立てる、懐の深さに魅了されます。「贈るうつわ展」には5名の作品が集結。陶芸家の金本美香さん、本間和歌子さん。そして木工作家の杉田創作さん、奥井木工舎、osio craft。特別な人に届けたい、自分へのご褒美に迎えたい、温もりあふれる手仕事の秘密を取材しました。
line


































