渋谷パルコ《鳥山高史 個展》
暮らしに豊かさをもたらす
|個展作品ラインアップ
エンボス模様のガラスと金属製のカトラリー。ふたつの作品を手掛けるのは、ガラス作家・鳥山高史さん。Discover Japan Lab.では2026年6月6日(土)~14日(日)にかけて「鳥山高史 個展」を開催。美しい佇まいと、納得の使用感。手仕事の温もりを、実際に手に取り感じ取ってほしい。
鳥山高史(とりやま たかふみ)
イタリア・ヴェネツィア留学後、日本で15年間、ガラス関係の仕事に従事。2004年にガラス工房「壜壥(TANTEN)」を設立。現在は兵庫・丹波にてガラスのうつわや金属のカトラリーを制作。
作品ラインアップをご紹介!

Sabi ジャムポット
デビュー当初から制作している作品。揺らぎを宿すガラスと硬質な金属の組み合わせが新鮮。がたつかずぴたりとはまる蓋のフィット感が心地よい。

Stencil ビアマグ
新しく登場したラージサイズのカップ。ロング缶(500㎖)のビールが十分入る大容量。ビールはもちろん、お好みのドリンクをたっぷり注ごう。

Syoku Bowl
新作アイテム。圧倒的な存在感で、食卓に華やかさをもたらす。側面にさりげなく施されたデザインが、うつわにリズムを与えている。

Stencil ココット
フランスのココット皿をオマージュした作品。口の部分のわずかな装飾に、徹底したこだわりと美意識が感じられる。小鉢やデザート皿として。

Stencil アンプル
どこかノスタルジックな雰囲気。よく見ると、目盛りの装飾がうっすらとデザインされている。一輪挿しやオブジェとして楽しめる。

SUS カレースプーン
ヘッドの平らな形状が口に優しくフィット。柄の部分の小さなフックが手に引っ掛かり、余計な力を入れずにカレーをすくうことができる。

SUS スパゲティフォーク
ヘッドはパスタがからまりやすく、口に入れるとするっと抜ける、絶妙な角度に設計されている。重厚感がありつつ適度な重さで手も疲れない。

SUS バターナイフ
刃の部分を薄く仕上げているので、固いバターも削りやすく、塗りやすい。バターケースにすっぽり収まるコンパクトなサイズ感もうれしい。
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≫公式オンラインショップ
※Discover Japan公式オンラインショップでは、本展の一部作品を2026年6月9日(火) 20時より順次販売予定です。(店頭の販売状況により日程・内容が変更になる場合があります)
鳥山高史 個展
会期|6月6日(土)~14日(日)
会場|Discover Japan Lab.
住所|東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷PARCO 1F
Tel|03-6455-2380
営業時間|11:00~21:00
定休日|不定休
※詳細は公式Instagram(@discoverjapan_lab)にてご確認ください。
※サイズ・重量は掲載商品の実寸です。同じシリーズでも個体差があります。
text: Misa Hasebe photo: Shiho Akiyama
2026年7月号「納涼、しましょ。」


































