FOOD

喫茶”お茶と酒 たすき”より新たな手土産ブランドが登場。羊羹を再解釈した「YO KAN KA」

2021.1.10
喫茶”お茶と酒 たすき”より新たな手土産ブランドが登場。羊羹を再解釈した「YO KAN KA」

喫茶「お茶と酒 たすき」は、新たな手土産ブランド「YO KAN KA(ようかんか)」を2020年12月12日(土)より全3店舗(京都祇園、新風館、近藤悠三記念館)にて販売中。

「お茶と酒 たすき」ではこれまで西洋と東洋、故きものと新しきものを互いに尊重しながら新たな食体験を生み出してきた。特に、季節感を感じながら楽しめる「お茶と酒 たすき」ならではのかき氷を中心に人気を集めている。今回は、持ち帰りできる商品として羊羹に着目し、「お茶と酒 たすき」ならではの視点で羊羹を再解釈して出来上がったのが『YO KAN KA』。京都の新たなお土産の一つとして、ぜひ持ち帰っていただき、お茶やお酒のお供としてお楽しみください。

「YO KAN KA」の3つの特長

1|
YO KAN KA は、フランス菓子をベースに持つパティシエがあえて羊羹作りの技法を踏襲することなく、独自の解釈で作り上げた羊羹。

2|
YO KAN KA は、鮮度が大切。本来砂糖を多く使用し、保存食としての要素があった羊羹を、砂糖を極力控えることで瑞々しさを実現。

3|
YO KAN KA は、食材の組み合わせにこだわり、お茶にもお酒にも合うスイーツとして仕上げました。ドリンクとのペアリングもお楽しみください。

6 種類から選べる、個性豊かな羊羹たち

赤ワインと無花果のヨウカンカ

スパイスと赤ワインで無花果のコンポートを作り、そのコンポート液で練ったあんに無花果を閉じ込めた羊羹。酸味と甘み、そして味の深さがどこまでも続く一品。

おすすめのペアリング:赤ワイン

苺とミルクのヨウカンカ

国産あまおう苺のピュレと種を練りこんだあんに練乳を加え心地よいバランスの羊羹。種が入ることによりプチプチとした食感と種の酸味で飽きのこない味わい。

おすすめのペアリング:紅茶

ラム酒と70% チョコレートのヨウカンカ

まるでテリーヌショコラのような滑らかな口溶けと思いきや、後半の食感は羊羹に代わる不思議な一品。芳醇なラムが上品に香る。

おすすめのペアリング:ウィスキー

ピスタチオとホワイトチョコレートのヨウカンカ

白あん、ホワイトチョコレートとピスタチオペーストを合わせることにより、甘く濃厚な味わい。クラッシュしたピスタチオのカリカリとした食感がアクセントの一品。

おすすめのペアリング:コーヒー

柚子と杏のヨウカンカ

白あんに柚子のさわやかな香りとアプリコットの酸味がいつまでも余韻として残る一品。砂糖はきび糖のため柔らかい甘さ。

おすすめのペアリング:檸檬サワー・ハーブティー

チーズとパンのヨウカンカ

コクのあるゴーダチーズを白あんに練りこみました。最後にクラッカーを入れることにより羊羹とはかけ離れた食感を楽しめる一品。

おすすめのペアリング:赤ワイン

※常温でもお召し上がりいただけますが、冷蔵庫で冷やしていただくとさらにおいしくお召し上がりいただけます。
※離水する可能性がありますが、品質には影響はありません。

YO KAN KA(ようかんか)
販売店舗|お茶と酒 たすき 全店舗(京都祇園、新風館、近藤悠三記念館)
価格|3個入り 1440円(税別)、6個入り 2880円(税別)
https://tasuki.pass-the-baton.com/
Instagram|@tasuki_kyoto
Twitter @KyotoTasuki


≫Minimal×新政酒造 “No.6” コラボレーション『生チョコレート -新政No.6 X-type 2019-』

≫日常に幸福感をもたらしてくれる木下宝さんのグラス

≫SYN:の香り高い“和のハーブティー”「RELAX SLEEPING HERB CHA」

京都のオススメ記事

近畿エリアのオススメ記事

メールマガジン購読