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今こそ選びたい!
クルーズトレインで極上の旅

2019.11.8
<b>今こそ選びたい!<br> クルーズトレインで極上の旅</b>

非日常の体験をしたい、日本の四季を存分に感じたい、非日常体験をしたい、その土地ならではの料理を堪能したい。そんなワガママを叶えてくれるのがクルーズトレインだ。今、旅好きの間で話題のクルーズトレインを徹底解剖していこう。

日本の旅が変わる
クルーズトレインの魅力とは?

「クルーズトレイン ななつ星 in 九州」:まるでホテルのような上質空間が広がる

クルーズトレインの魅力は、“旅路をまるごとを楽しめる”こと。豪華絢爛な車両や一級の調度品が集められたインテリアの中で、地産地消に根づいた料理を味わうことができる。もちろんもてなしも超一流。さらに旅のプランに立ち寄り観光が用意されている場合も多く、ニッポンの魅力にあらためて出合える。

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非日常の極み
「TRAIN SUITE 四季島」

ひと際目を引くコンテンポラリーな空間

普段とはまったく異なる“非日常”を堪能できるのが「TRAIN SUITE 四季島」。上野駅での発着は専用ホームで、乗降は5号車のラウンジカーからのみ。ここから非日常の旅へチェックインするのだ。

TRAIN SUITE 四季島
コース内容:1泊2日、2泊3日(春、夏、年末年始コースの3つ)、3泊4日の3つ
料金:四季島スイート45万円~、デラックススイート40万円~、スイート32万円~
問:TRAIN SUITE 四季島ツアーデスク
Tel:0570-00-7216
www.jreast.co.jp/shiki-shima
※プランや料金は、時期や人数、状況により変更になる可能性があります。尚、表記の料金は一例です。

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クルーズトレインの先駆者
「クルーズトレイン ななつ星 in 九州」

列車名の「ななつ星」は、九州の7県、7つの主な観光資源、そして7両編成の客車を表現

クルーズトレインの先駆けと言えば、2013年にデビューした「クルーズトレイン ななつ星 in 九州」。大きな車窓からは美しい九州の風景を堪能でき、1号車のラウンジカーではリクエストした楽曲の演奏サービスも。運航開始からずっと高い人気を誇っているのも納得だ。

クルーズトレイン ななつ星in九州
コース内容:1泊2日、3泊4日のふたつ
料金:スイート31万5000円~、DXスイート36万5000円~/
問:JR九州 クルーズトレインツアーデスク
Tel:0570-550-779(10:00~17:30 水、日曜及び年末年始〈12/30~1/3〉は休み)
www.cruisetrain-sevenstars.jp
※プランや料金は、時期や人数、状況により変更になる可能性があります。尚、表記の料金は一例です。

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トワイライトエクスプレスの伝統を受け継ぐ
「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」

大窓には眺望絶佳の日本海が映し出される

寝台特急と言えば「トワイライトエクスプレス」。その伝統を受け継ぎ「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」は山陽本線・山陰本線をめぐる。嬉しいのが片道ルートが用意されているところ。空路など他の交通手段を含めた旅全体にクルーズトレインを組み込むことができる。

TWILIGHT EXPRESS 瑞風
コース内容:1泊2日(山陽・山陰本線それぞれの上りと下りの4コース(いずれも片道))と、山陽・山陰を周遊する2泊3日コースの5コース
料金:ザ・スイート56万円~、ロイヤルツイン27万円~、ロイヤルシングル25万円~(1名様あたり/1泊2日コース)
問:TWILIGHT EXPRESS瑞風 ツアーデスク(株式会社日本旅行)
Tel:0570-00-3250
http://twilightexpress-mizukaze.jp
※プランや料金は、時期や人数、状況により変更になる可能性があります。尚、表記の料金は一例です。

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それぞれの個性が際立っているのもクルーズトレインの面白いところ。秋冬の旅を計画しているなら、日本の新しい旅のカタチ、クルーズトレインも候補に入れてみてはいかが。

 

《今こそ選びたい 極上の旅をクルーズトレインで》
列車はここまで進化した!上質な空間で巡る日本列島~クルーズトレインで出会う新しいニッポン~
・伝統を分かち、未来の日本文化を築く
TRAIN SUITE 四季島
・たくさんの想いを運ぶ、夢の“九州一周”寝台列車
クルーズトレイン ななつ星 in 九州
・「トワイライトエクスプレス」の伝統と誇りを受け継ぐ
TWILIGHT EXPRESS 瑞風

2017年11月号 特集「この秋、船旅?列車旅?  

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