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Discover Japan1月号
「酒旅と冬旅へ。」

2021.12.6
Discover Japan1月号<br>「酒旅と冬旅へ。」

少しずつ旅への機運が高まる中、この冬に提案したいツーリズムはふたつ。

ひとつは、ホロ酔い気分で楽しむ「酒旅」。
日本酒、ワイン、焼酎、ビール、クラフトジンなどの酒が生み出される土地の気候風土、造り手の想い、それらを取り巻く周辺環境までをしっかりと解剖しています。

ふたつめは、美食と手仕事を楽しむ「冬旅」。
九州の観光列車「或る列車」などの乗り物旅のほか、福井の越前漆器、富山、石川の工芸や旬の松葉ガニ、奈良の大和野菜など、食・宿・ホテルなどのキーワードごとに、いま行くべき旅先を全国網羅!
この冬、その土地を感じるあなただけのとっておきの旅を見つけてください。

さらに今月号では、日本酒好き必見の巻末特別企画として、「風の森」を醸す油長酒造×杉浦農園×EXILE 橘ケンチさんによるコラボレーション日本酒「風の森橘feat.農家酒屋杉浦農園」の誌上最速&販売情報をお届け!

 

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EXILE 橘ケンチ、
”地酒”探しの旅へ出る。

EXILEのパフォーマーとして活動するかたわら、ライフワークとして日本酒及び日本文化の魅力を発信する橘ケンチさん。今回、ケンチさんと向かったのは、熊本・和水町にある「花の香酒造」。
県北の菊池川流域、丘陵地に囲まれた大自然の中で、1902年より酒を醸し続ける酒蔵は、いま6代目当主・神田清隆さんによる、伝統に独自の哲学「産土(うぶすな)」を取り入れた“原点進化”の酒造りで注目を集めています。ひとつのスポットではなく、すべてをめぐることで見えてくる土地のテロワール。花の香酒造を起点とした日本酒ツーリズムを、ぜひ小誌片手に追体験をしてください!

神鳴の里・男鹿半島の酒ツーリズム

いま、男鹿半島がおもしろいんです!
秋田県・男鹿のキーワードとといえばご存知の通り「なまはげ」や「ハタハタ」ですよね。しかし、いま男鹿を語る上で外せないのが「酒」。新政酒造出身の岡住修兵氏が11月に新しいブルワリー「稲とアガベ」をオープンさせたのです。
日本酒業会において新規参入は認められていない中、業界に風穴をあけようと奮闘している岡住氏が選んだ男鹿半島。土、風、星、雷という男鹿の風土を表現するキーワードを軸に4種のラインアップを醸造する予定。醸造所にはレストラン「土と風」を併設し、男鹿の食材、秋田のクリエイターが手掛けたうつわを使った食の体験も! 酒造りだけにとどまらない彼の醸造所を知れば、男鹿がおのずと見えてくるはず!

いま長野のワインが熱い!
千曲川ワインツーリズムへ

日本ワインはいま、猛烈な勢いで進化しています。
ワイン通が日本ワインの質に高い評価をつけなかったのはもう過去のこと。世界で勝負できるワインが誕生しています。その進化の中心地の一つが、長野県の小諸から東御、さらに長野市に至る千曲川流域の「千曲川ワインバレー」。ワインジャーナリストの石井もと子さんと、いま熱いこのエリアを訪ねました。

リュードヴァン/ジオヒルズワイナリー/坂城葡萄酒醸造/テールドシエル/カーヴハタノ

日本だけでもこんなに広がっています!
地域性が楽しめる酒はクラフトジンでした

近年よく耳にするようになった「クラフトジン」。実はいま、ジンは蒸留酒の中でも地域の魅力を再発見できる酒として世界中から注目され、日本でジン造りを行う蒸溜所や蔵が急増中! その理由とは? 結局どんな酒なの? そんな疑問を解消すべく、基礎知識からいま飲むべき一本までを、日本のジンカルチャーを牽引しているスペシャリスト・三浦武明さん監修のもと紹介しています。まだまだ奥深きクラフトジンの魅力を知って、色んな香り、味わいの楽しみ方を探りましょう。

自宅でも旅気分が味わえる!
いま飲むべき風土を醸す酒83

地域に根ざした酒造りを行う日本の造り手。味わえば、造り手の顔や土地の景色、歴史や文化すらも感じられます。そこで、今年の酒カタログでは、全国各地の風土が感じられる酒をセレクト。
計83本の日本酒、焼酎、日本ワインを紹介する、完全保存版の酒カタログです!

選|GEM by moto店主・千葉麻里絵/ワインジャーナリスト・石井もと子/秋田 天洋酒店/福島 泉屋/長野 萬屋酒店/福岡 住吉酒販/熊本 たちばな酒店

 


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