《オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ》
やんばるの入り口で
南国の海と自然に満たされる沖縄時間
亜熱帯の大自然と鮮やかなブルーの海に恵まれた「やんばる」の入り口に位置する「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」。やんばるを巡る旅の拠点としても魅力的なリゾートだ。この夏は、そよ風が心地よいナイトプールで南国の夜を満喫したい。
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東シナ海を望む開放的なロケーションで
夜のリゾート体験を !

昼はやんばるの森や沖縄北部の観光スポットを巡り、夜はホテルでゆったりと過ごす。そんなメリハリのある滞在を叶えてくれるのが、「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」のナイトプール。
全長170mを誇る「ガーデンプール」は21時まで営業(夏季は22時まで)。夕暮れとともに空がオレンジ色から深いブルーへと変わりゆくなか、水面にはライトが揺らめき、昼間とは異なる幻想的な表情を見せる。東シナ海から吹き抜ける心地よい風に包まれながら、ゆっくりと流れる南国の夜を満喫したい。

プールサイドテラスでは、アグー豚や島野菜など沖縄ならではの食材を味わうBBQを。食後はプールサイドバーでカクテルを片手に語らうのもいい。旅先だからこそ味わえる、少し贅沢な夜時間が待っている。
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天然生マグロと本部町産鰹節の出汁を
駆使したここだけの沖縄料理

館内にある沖縄焼肉やブッフェ&グリルも魅力的だが、その中でも注目したいのが、2026年6月にオープンした新レストラン「沖縄料理・しゃぶしゃぶ 琉紅華」。シェフのオリジナリティが光る、もとぶ産鰹節の出汁にこだわった沖縄料理や創作料理を味わえる。

夕食を彩るのは、もとぶ産鰹節と北海道産昆布が織りなす“合わせ出汁”。特におすすめしたいのは、芳醇な香りをまとった「しゃぶしゃぶ」だ。素材本来のうまみを引き立てる滋味深い味わいは格別。〆の沖縄そばまで、料理長自慢の出汁の余韻を楽しみたい。

朝食で提供される「なはまぐろ」は沖縄の近海で漁獲後、一度も冷凍されることなく那覇市泊港で水揚げされる天然生マグロ。さらに、海ぶどうや沖縄県産のセーイカなども並び、沖縄ならではの海の幸が朝の食卓を彩る。旅先での贅沢な一日の始まりを迎えることができる。
やんばるの自然にふれたあとはプールと美食に癒やされるひととき。沖縄の自然とリゾートの魅力を一度に味わえる滞在が待っている。
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≫公式サイトはこちら
オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ
住所|沖縄県名護市喜瀬1490-1
Tel|0980-51-1000
料金|1泊朝食付1万8200円(スーペリア、税・サ込)
カード|AMEX、DINERS、JCB、VISA、Masterなど
客室数|361室
IN|15:00 OUT|11:00
夕食|ブッフェ、沖縄料理、焼き肉
朝食|ブッフェ、沖縄料理
アクセス|車/那覇空港から車で約1時間10分 バス/那覇空港からリムジンバスで約1時間40分 施設|ラウンジ、ショップ、アメニティベース、プール、ジムなど
02|オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ
text: discover japan































