HOTEL

《沖縄ハーバビューホテル》
愛される沖縄の迎賓館
伝統とモダンを受け継ぎ新たな時を刻む

2026.6.22 PR
《沖縄ハーバビューホテル》<br>愛される沖縄の迎賓館<br>伝統とモダンを受け継ぎ新たな時を刻む

皇室をはじめとした国内外の要人をもてなし、沖縄の迎賓館として沖縄の地元の方々や観光客に愛されてきた「沖縄ハーバービューホテル」。昨年、開業50周年を迎え、大規模リニューアルが行われた。さらに進化したその魅力に迫る。

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開業50年を節目に、
さらにクラシカル×モダンな空間へ

赤を基調とした沖縄らしい外観。樹齢200年を超えるガジュマルの木が長い歴史を刻んできたホテルの歩みを物語る

沖縄県那覇市の喧騒から少し離れた閑静な泉崎エリアに位置する「沖縄ハーバービューホテル」。泉崎は、かつて酒造りの長者の酒が泉のように尽きなかったという伝説に由来する地。古くから神聖な場所として知られている。

ホテルに足を踏み入れるとまず大きな窓から陽光が降り注ぐ「LOUNGE & BAR」が迎えてくれる。窓の向こうにはプールが広がり、那覇市内にありながらも南国リゾートを訪れたような開放感に包まれる。

エントランス正面に新たに誕生した「LOUNGE & BAR」。開放的な大窓の先にはプールが広がり、ゆったりと食事やお酒を愉しむことができる

こうした上質な寛ぎの空間は、開業50周年を機に実施された大規模リニューアルによって生まれたもの。1975年に誕生した沖縄ハーバービューホテルは、沖縄の迎賓館として培ってきた伝統を受け継ぎながら、新たな魅力をまとった。

今回のリニューアルのテーマは「クラシカル×モダン」。幅広い世代に愛されてきた歴史を大切にしながら、次の50年に向け、より洗練されたリゾートへの一歩を踏み出した。

2025年にリニューアルした客室のひとつの「クラブエグゼクティブツインルーム」。「琉球藍染」や「月桃」から着想を得たデザインを取り入れ、琉球のエッセンスを現代的に表現した空間に

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朝から夜まで沖縄を体感できる
那覇市最大級のクラブラウンジが誕生

大きな窓からは那覇の街並みを堪能することができる。チェックイン/アウトの前後1時間まで利用ができるため、旅のプランを考えるなどギリギリまで愉しめる

今回のリニューアルの象徴ともいえるのが、クラブルーム宿泊者だけがアクセスできる「クラブラウンジ」だ。ホテルの10階にあり、那覇の街並みを一望できるロケーション。那覇市内最大級の規模を誇り、24時まで利用ができる魅力が詰まった空間になっている。

ローストビーフ、サーモンミキュイ、オムレツ、フレンチトースト、ホットサラダの5種類からメインを選べる。メインはスタッフがオーダーを取ってくれるため、出来たての一皿を味わえるのもうれしい

中でも特筆したいのは、4つの時間帯で異なる食体験が用意されていること。朝は5種類のメインから選べるセミビュッフェの朝食、ティータイムにはアフタヌーンティー、そしてディナータイムからナイトキャップには、沖縄の食材を生かした料理や県産のお酒を味わえる。

ナイトキャップタイムには、夜景を眺めながらバーのようなひとときを。夜はお酒のラインアップも充実し、沖縄県産の泡盛やウイスキー、ジン、ラムなどを愉しめる

朝食からナイトキャップまで続くフードプレゼンテーションは時間帯ごとに異なる表情を見せる。朝から夜までゆったりと「沖縄時間」に浸ることができ、ホテルステイを満喫したい人や連泊にもおすすめだ。

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きらびやかな那覇の夜を過ごす、
オールシーズン愉しめるナイトプール

沖縄の植物に囲まれたリゾート空間が広がる。全客室に用意されたプールセットを持って、気軽にプールサイドへ足を運べるのもうれしい

2026年6月にリニューアルオープンしたばかりの宿泊者限定の「ガーデンプール」。水温30℃前後に保たれた温水プールのため、一年を通して利用できる。夜には幻想的なライトアップが施され、昼間の爽やかな景色とはまた違う、優美な時間が流れる。

沖縄伊江島のラム酒や沖縄初のクラフトジンなど、こだわり抜いた酒と沖縄ならではのフルーツを組み合わせたカクテルを満喫

プールサイドバーも充実し、なはまぐろを使ったバーガーをはじめ、地元食材にこだわったフードを提供。さらに沖縄らしいオリジナルカクテルやモクテルも揃う。

週末のマジックアワーにはサックスの生演奏も開催。夕暮れに染まる空と心地よい音色に包まれながら過ごす贅沢なひとときは、旅の思い出をより特別なものにしてくれる。

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島の恵みを堪能し、
沖縄の夜を彩る「鉄板焼 泉崎」

シェフとの会話も楽しみのひとつ。食材の特徴やおすすめの食べ方を丁寧に教えてくれる

3つある館内のレストランの中で、一際注目したいのが「鉄板焼 泉崎」だ。県内のホテルで初の「神戸ビーフ指定登録店」として昨年開業。神戸ビーフや県産ブランド牛に加え、シェフ自らが目利きした沖縄の食材を掛け合わせた鉄板焼きを堪能できる。

また、目の前で繰り広げられるシェフのライブ感あふれるパフォーマンスも魅力。厳選された食材が、鉄板の上で鮮やかな手さばきで仕上げられる様子は、その音や香りも含めて食欲を刺激する。次の皿への期待が止まらない。

海の幸はもちろん、野菜やきのこ、調味料に至るまで県産食材にこだわり、その土地ならではの味わいを堪能できる

さらに、ソムリエによるペアリングも見逃せない。100種類以上のワインをはじめ、多彩なお酒のなかから、その日の料理に合わせた一杯を提案してくれる。

鉄板焼きとお酒のマリアージュ、そして一組ごとに寄り添い、食材の魅力を丁寧に伝えるシェフのおもてなしが感動をもたらす。

宿泊者はもちろん、外来での利用も可能なので、特別な日のディナーでも利用したい。

料理を彩るうつわは沖縄の伝統工芸・やちむん。約300年の歴史がある窯元「育陶園」の作品から、鉄板焼「泉崎」の空間に合わせて揃えたもの

那覇市内の中心にありながら、喧騒とは無縁のリゾートステイができる沖縄ハーバービューホテル。沖縄の迎賓館として半世紀にわたり受け継がれてきた品格と、次の時代へ向けた新たな魅力が溶け合う滞在を堪能したい。

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やんばるの入り口を拠点に
大自然を感じる旅へ
「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」

 
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沖縄ハーバービューホテル
住所|沖縄県那覇市泉崎2-46
Tel|098-853-2111
カード|AMEX、DINERS、JCB、VISA、Masterなど
客室数|352室
料金|1泊朝食付3万1140円(クラブデラックスツイン、税・サ込)
IN|14:00 OUT|11:00
夕食|ブッフェ、中国料理、鉄板焼き 朝食|ブッフェ
アクセス|車/那覇空港から車で約15分 バス/那覇空港から路線バスで約20分 モノレール/沖縄都市モノレール壺川駅・旭橋駅から徒歩で約10分
施設|クラブラウンジ、ショップ、フィットネスルーム、ガーデンプールなど

01|沖縄ハーバビューホテル
02|オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ

text: Discover japan

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