HOTEL

沖縄《ザ・テラスクラブ ウェルネスタラソ アット ブセナ》
世界有数の海沿いの
タラソテラピー・リゾートへ

2026.5.28 PR
<small>沖縄《ザ・テラスクラブ ウェルネスタラソ アット ブセナ》</small><br>世界有数の海沿いの<br>タラソテラピー・リゾートへ

沖縄の気候風土を生かし、2011年の開業当初からウェルネスに特化したリゾートとして展開する「THE TERRACE CLUB WELLNESS THALASSO AT BUSENA(ザ・テラスクラブ ウェルネスタラソ アット ブセナ)」。多くのリピーターに愛される、身体と心をととのえるウェルネスステイの魅力や実際の過ごし方を紹介する。

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タラソテラピーで心身を癒す滞在に

沖縄本島北部、部瀬名岬に建つホテル。目の前の新鮮な海水をくみ上げた屋外型のタラソプールは、1から14のエリアがあり、順にめぐることで、自律神経をととのえる

空が薄紫に染まり一日がはじまる。ヤシの葉のシルエットが揺れ、南国で目覚めたことを実感する。頭はクリアで身体も軽い。ぐっすり眠れたのは、美しいビーチとタラソテラピーの相乗効果だろうか。

タラソテラピーとは、海水、海藻、海泥などの海の恵みと、海洋性気候を利用した、フランス発祥の自然療法。海水に含まれるミネラルを、呼吸や皮膚から取り込むことで、自律神経の調整や、免疫力の向上が期待されるという。

タラソバイオツアーは、タラソプール、ハマム、ひんやりとしたエアロゾルナッピングを回るベーシックなツアープログラム。代謝を少しずつ活性化させた後に鎮静させ、交感神経と副交感神経を刺激する。海水をミスト状にしたマリンエアロゾルを吸引することで、身体の防御反応を高める効果も期待できる

「ザ・テラスクラブ ウェルネスタラソ アット ブセナ」を訪れたら、まずはタラソプールに入りたい。1時間ほどかけてゆっくりプールをめぐり、ジェット水流で全身をほぐす。海水の浮力に身を預け、ふわりと浮くと、視界には空が広がる。雲と一緒にたゆたえば、全身の力が抜け、頭も空っぽになってゆく。

「タラソバイオツアー」でまわる室温40℃のハマム

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クラブフロアだけの
開放的なラグジュアリー空間

全客室が54㎡以上で、広々としたテラスにはデイベッドとテーブルが備わる。バスタブからも外の景色を眺めることができ、晴れた夜にはきらめく星も広がる。自然と一体になれる開放的な客室だ

タラソプールをめぐった後は、部屋のデイベッドに横たわって移りゆく海の色を眺めるのがおすすめ。ライブラリーラウンジ&バーへ足を運べば、ティータイムにはスイーツ、アペリティフタイムには、ピアノの生演奏とざわめきをBGMに、シャンパンやクラフトビールも楽しめる。

ホテルの利用は13歳以上限定。全68室のゆとりある空間はクラブフロアだけで構成される。開け放たれた窓から流れてくるのは、静かな波音と柔らかな潮風だけだ。

ザ・テラスクラブ ウェルネスタラソ アット ブセナでのウェルネスステイの魅力は、タラソプールだけではない。ヨガ、ストレッチ、ヘッドケア、ボディやフェイシャルトリートメントなど、30種類以上のウェルネスメニューが用意されており、目的に合わせてさまざまなケアが受けられるのだ。

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実際のウェルネスステイをご紹介!
 
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ザ・テラスクラブ
ウェルネスタラソ アット ブセナ

01|世界有数の海沿いのタラソテラピー・リゾート
02|滞在型ウェルネスプログラムで身体と向き合う

text: Ayako Arasaki photo: Atsushi Yamahira
2026年6月号「ウェルネス入門」

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