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11/6発売 Discover Japan最新号
「うつわ作家50」

2020.11.6
11/6発売 Discover Japan最新号<br>「うつわ作家50」

うつわは、食卓に欠かせない道具でありながら、つくり手の技と想いが詰まったアートピースでもあります。日本は個性豊かな産地を多く有する、世界的な「うつわ大国」。そしていま、気鋭のつくり手が、伝統を汲みながら自由な発想で新しいうつわづくりを行っており、うつわの世界がより身近で楽しくなってきています。

コロナ禍を経てファッションを選ぶ基準も変わりつつありますが、うつわも服や靴を選ぶように、自分のライフスタイル、憧れ、センスに合わせて、自由に選んで楽しんでいい。お酒やレコードをジャケ買いするように、ひと目惚れして買ったっていい。難しく考えずに、まずは直感で、いいなと思ったうつわを手にすることからはじめていいんじゃないでしょうか。
うつわは、衣食住に通ずる存在。お気に入りが手元にあると、日々の余白がいっそう豊かになります。

「暮らしを豊かにしたい」、「うつわを楽しみたい」と思っているあなたに、新しいきっかけとなる一冊。うつわ選びの相棒書としていかがでしょうか?

▼収録コンテンツ例

Kanoco×224porcelain ×Discover Japan
「肥前吉田焼のKanocoモデル、つくります!」

数々のブランドとコラボレーションも行うモデル・Kanocoさんと、肥前吉田焼の未来を開拓し続ける224porcelainが共演!
うつわをプロデュースするのは初というKanocoさんと、224porcelainの職人・辻 諭さんが商品開発に向けてオンラインで打ち合わせ。つくるのは3WAYどんぶりです。

肥前吉田焼は佐賀県嬉野市で400年の歴史を有し、有田焼も支えるうつわ産地。二人どのように伝統ある肥前吉田焼のアップデートを行うのか? 完成品は、2021年1月に渋谷PARCOのDiscover Japan Lab.で先行販売を予定。ご期待ください!

圡楽窯・福森道歩×E-girls・佐藤晴美
鍋の季節のレシピ集「土鍋7変化」

冬の鍋ものだけでなく、日常の料理で使う土鍋の在り方を提案している伊賀焼窯元「圡楽」の8 代目・福森道歩さん。
ガールズダンス&ボーカルグループ「E-girls」に所属し、最近は料理やうつわを趣味で楽しみ、SNSでも発信中佐藤晴美さんを生徒として迎え、土鍋のアレンジレシピを紹介します!

焼く、炊く、蒸しゆで、煮る、オーブン焼き、スイーツ、鍋もの……これらすべての料理が、実は土鍋を使って楽しめます。土鍋のプロである福森道歩さん直伝の、土鍋のメインテナンス、使い方のコツなども紹介した保存版です!

全国の有名ギャラリー店主が
いま注目する 「うつわ作家50」

今号の目玉企画! あなたのうつわ選びをお手伝いします!
数多くのうつわと向き合い、うつわ作家に寄り添うギャラリーの店主の方々に、いま注目している作家50人を推薦いただきました。日々の食卓に彩りを添え、暮らしを豊かにしてくれるうつわが、きっと見つかります。紹介したうつわの一部はDisocver Japan Lab.店頭とECでも購入できます!

【協力ギャラリー】
佐藤謙心さん(うつわ謙心)/祥見知生さん(うつわ祥見 KAMAKURA concierge)/松本武明さん(GALLERY うつわノート)/朝倉圭一さん(やわい屋)/中村豊実さん・敬子さん(季の雲)/佐々木創さん(objects)/藤田俊次さん・日菜子さん(GARB DOMINGO)

保存版「ゼロからのうつわの基礎知識」

日本各地で愛されるその地域特有の焼物。その一つひとつに個性があり、知れば知るほどその魅力に引き込まれていきます。

このページでは代表的な焼物を誰でもわかるよう図鑑形式で紹介し、さらに焼物って? 漆って? メインテナンスの方法など、うつわを楽しむには欠かせない基礎知識を盛り込みました。小誌で紹介している気になるうつわを手に入れたら、あわせて読んでみてください。

「一楽、二萩、三唐津」。
茶陶の名器・萩焼の次世代を担う若き騎手の想いは、

約360年の歴史をもつ「萩焼」。山口県は長門市の山間、音信川(おとずれがわ)の支流から流れるせせらぎが響く、とある谷。神秘的ともいえるその谷には、ことのほか静謐な空気が漂い、いまも5つの窯が萩焼深川窯の系譜を守り続けています。

今回訪ねたのは、萩焼深川窯の坂倉新兵衛窯。十五代となる当代、坂倉新兵衛さんの、いずれ跡目を継ぐであろう、坂倉正紘さんに焦点を当てます。うつわだけでなく、アート作品も手掛ける次期十六代の案内で、貴重な火入れの様子を撮影。日々、技術と精神を磨きながら、「萩焼とは何か」という深淵な問いの答えを探し続ける坂倉正紘さんが、その想いを綴ります。

いまこそ、民藝幸せを運ぶ他力本願。

「民藝」。民藝運動家・柳宗悦や河井寛次郎、濱田庄司らが唱えたその思想は、うつわや型染め、竹細工などの「モノ」として私たちの目の前にあり、日々の生活には欠かせない存在です。

しかし、その本当の意味をどこまで理解しているでしょうか? 名もなき職人たちの手から生み出されるものはすべて民藝なのでしょうか? 本企画では、あらためて民藝の思想を紐解き、ウィズコロナの時代を生き抜く術を示唆する内容となっています。仏教思想と深く通じる民藝の思想を知れば、自ずと幸せが訪れるかもしれません。

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