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9/4発売 Discover Japan 最新号
『特別企画 小松美羽』&『新しい日本の旅スタイルはじまる。』

2020.9.2
9/4発売 Discover Japan 最新号<br>『特別企画 小松美羽』&『新しい日本の旅スタイルはじまる。』

創刊11周年を記念して、表と裏
両表紙で2大巻頭特集!

9月4日発売の『Discover Japan』10月号は創刊11周年記念号。周年を記念して、表と裏、2つの巻頭特集となっています。

▼特集その1「小松美羽 徹底解剖」収録コンテンツ例

いま必要なのは、小松美羽の"大和力"。

宗教や伝統工芸など、日本の文化と現代アートを融合させ、力強い表現力で、神獣をテーマとした作品を発表してきた小松美羽さん。2015年には、ロンドンの「チェルシー・フラワー・ショー」へ有田焼の作品『天地の守護獣』を出品、受賞作が大英博物館へ永久収蔵されるという快挙を成し遂げるなど、国際的な評価も高く、多方面でその存在感を増しています。さらに2020年8月、第43回目となる日本テレビ系『24時間テレビ43』チャリTシャツのデザインを手掛け、番組内で制作されたライブペインティング作品は、2054万円で落札。本企画では、日本の伝統と現代美術、多様な文化をまとめ上げる“大和力(やまとぢから)”に注目。いままでに手掛けてきた作品、彼女のルーツ、作品の源など、あらゆる角度から徹底解剖。さらに今夏、彼女が弘法大師空海開創の地・高野山へ訪れた理由も収録。祈りをテーマとする小松さん、人の祈りが調和し共存する高野山、ふたつの”祈り”の共振から生まれた作品も特別公開! いま最注目の現代アーティスト・小松美羽、そのすべてが本書に詰まっています。

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▼特集その2『新しい日本の旅スタイルはじまる。』
収録コンテンツ例

新しい生活様式をとりいれた、ウィズコロナの時代がやってきました。特に今、旅のスタイルが変化しています。

例えば、近隣のホテルや宿の中での滞在をゆっくり愉しむ「ステイケーション」や不特定多数の人と触れ合わずにバカンスを楽しめる一棟貸しといったスタイルでの休日の過ごし方はいかがでしょう。

「ステイケーション」をするなら、ラグジュアリーなホテルのクラブフロアに滞在するのがおすすめです。プールやスパがあれば、さらに滞在の仕方の幅が広がります。旅の予算を考えたとき、近場であればかからない交通費を滞在費に上乗せすることで、同予算でいつもよりランクアップしたホテルステイが可能です。今回、クラブフロアやプールがあるラグジュアリーホテルを集めました。

また、このところ魅力的で個性ある施設が増えてきている一棟貸しにも注目です。気兼ねなく、まるで別荘のように利用できるのが魅力です。

そして「ワーケーション」。コロナ禍で一気に加速したリモートワークという働き方と休日を組み合わせることで、これまでよりも旅先での長い滞在ができるようになる「ワーケーション」。休日を一極集中ではなく、分散してとる習慣が普及する一助となるでしょう。そんな「ワーケーション」にぴったりのエリアやホテル、仕組みを紹介しています。

2020年は、日本人の旅への考え方や方法が変わる年となりそうです。

東京に誕生! 新しいかたちのリゾートへ
SORANO HOTEL

東京駅からたったの40分! 東京・立川に誕生したリゾート「SORANO HOTEL」。昭和記念公園や富士山をはじめとした山々をのぞむ、長さ60mあるインフィニティプールを備え、都内とは思えない大空に包まれたアーバンリゾートです。“ウェルビーイング(Well Being)”という健やかな生き方を発信する、新しいスタイルのホテル、要チェックです。

原風景の一部になれる、村全体でもてなすホテル
NIPPONIA 小菅源流の村

「NIPPONIA 小菅源流の村」が従来の古民家ステイと異なるのは、”分散型ホテル”だということ。建物内で完結するのではなく、村内の古民家が客室、温泉施設が大浴場、村人たちがホテルのキャストとして、村全体をひとつの宿として見立てています。東京から約2時間、地方の村をまるごと体感できる、懐かしくも新しいステイケーションを楽しんでみては。

横浜の海を一望する海上のホテルで身近でリゾート気分
INTERCONTINENTAL YOKOHAMA PIER 8

横浜の埠頭にオープンしたインターコンチネンタル横浜ピア8。 海を間近に感じながら思い思いの時間を過ごせる滞在型ホテル。海に浮かぶこのホテルでは、海を行きかう船を眺め、横浜の夜景が楽しめます。まるで船旅の途上にあるかのような感覚にもなれるのです。 横浜で日常から脱したリゾートステイ、という新しい魅力を提案してくれるホテルです。

ステイケーションのススメ
フランク・ロイド・ライトの愛弟子が手掛けた名建築で別荘ステイー加地邸

海と山が同居し、快適な気候と豊かな自然に恵まれた葉山。古くは別荘地として知られ、御用邸をはじめ政財界や文化人の邸宅が軒を連ねていた町です。そんな町に佇むのが、古きよき時代の名建築をいまに伝える住宅遺産の一棟貸し宿「加地邸」。「加地邸」の設計を手掛けたのは、帝国ホテルの建築設計を担ったことで知られるフランク・ロイド・ライトの愛弟子、建築家・遠藤新。ライト建築の特徴が色濃く残されたこの建物が、なぜ一棟貸し宿として誕生したのか、注目してほしい建築デザインはどこなのか、どのように過ごせる空間なのかなどの全貌を、計6ページに渡って紹介しています。

心身をととのえる お寺に滞在するという選択。

いま、お寺への滞在の仕方が多様化しています。坐禅や写経、ヨガといった宗教・文化体験を気軽に楽しめるお寺が増えてきたきたほか、“宿泊先”としても人気が高まっている模様。静かで、すがすがしい空気に包まれたお寺での宿泊は、ワーケーションや長期滞在にも最適です。今回は全国のお寺の中から、滋賀大津の「和空 三井寺(わくう みいでら)」に着目。築400年以上の僧坊をリノベーションした宿坊では、三井寺1300年の歴史と魅力が滞在を通して深く体感できます。 ほかにも禅や密教など宗派別に、各地のお寺を紹介しています。

滋賀/和空 三井寺、岐阜/高山善光寺、東京/光明寺、広島/新勝禅寺、奈良/玉蔵院

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