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“世界遺産の島”屋久島の魅力が詰まったクラフトコーラ
「屋久島1000年コーラ」

2021.8.11
“世界遺産の島”屋久島の魅力が詰まったクラフトコーラ<br>「屋久島1000年コーラ」

鹿児島県・屋久島の自然の恵みを様々な形で商品化してお届けする物販サイトを運営しているBigroundは、ローカルプロダクトのセレクトショップをコンセプトとして「屋久島の魅力を形にして、屋久島だからこそできる商品」を展開してきた。そして新しい取り組みとして、屋久島の魅力が詰まったクラフトコーラ「屋久島1000年コーラ」が発売中。

世界遺産の島”屋久島”を知ってもらうために

世界遺産の島・屋久島はほぼ全域が山地で、1000m~1900m級の山々が連なっている。海からの湿った風が山にぶつかり大量の降雨をもたらすことから「ひと月に35日雨が降る」と表現される「雨の島」でもある。

ほぼ亜熱帯に属する地域にありながら、高い山々があることで亜熱帯から亜寒帯に及ぶ多様な植物相が確認され、世界を見渡してもここにしかない雄大な大自然が屋久島にはあるのだ。

「屋久島1000年コーラ」製造のきっかけは
一通のお便りから

Bigroundは、2020年にクラフトコーラを試験的に製造していた。しかし様々な要因が重なり製造が中止に。その後も残っていた在庫品がわずかに流通していて、偶然購入した方から1通のお便りが届いた。

「紅茶にクラフトコーラシロップを入れて飲んだら身体が温まった、と言っています。食欲がない中で、おいしく飲めるドリンクはありがたいので、これからも買い続けたいです」と書かれていた。また、過去に愛飲されていた方々からも「もう一度、販売を復活してほしい」という声が多かった。そこで、原材料やコンセプトをもう一度見直し、屋久島らしさを詰め込んでパワーアップして生まれたのが、「屋久島1000年クラフトコーラ」だ。

「屋久島1000年コーラ」とは

クラフトコーラの材料には、長い刻を経て生成された屋久島の超軟水をはじめ、屋久島に自生している精油成分とミネラルが豊富な屋久島ウコン、種子島の黒糖と粗糖を使用。可能な限り屋久島産、鹿児島産を選びこの地域のテロワールを大切にしているそうだ。

屋久島の恵みの雨が大地によって洗練された超軟水は、口当たりがよく飲料との相性が抜群。また、「懐かしい島の味わい」を目指してスパイスを調合。

商品名の「1000年」には、屋久島の刻を感じさせ、永きに渡って愛されるものになってほしいという想いが込められている。 屋久島にまだ来たことがない方には、屋久島の自然をコーラを通して感じていただき、屋久島が好きな方には、屋久島の景色を思い出していただきたい。そして、屋久島出身の方はもちろん、鹿児島出身の方々には、故郷の大地が作ったクラフトドリンクとして味わっていただきたい。

屋久島1000年コーラが「屋久島には、鹿児島には、こんな自然がある」と、誰かに伝えるきっかけになれたら幸せだとBigroundは語る。

コーラシロップの楽しみ方

屋久島1000年コーラは、シロップを炭酸で割る。コーラシロップ1に対して、炭酸水を3、レモンを軽く絞るのがおすすめの楽しみ方。

通常のコーラとは違う、クラフトコーラならではのスパイシーな味わい、黒糖の深い味わいを楽しめる。 お酒や、紅茶等に入れたり、アイスクリームに数滴垂らしても美味しい。

屋久島ウコンをはじめ、香り高いスパイス類を使用しているため、お料理との相性もよく、カレーや肉料理などの隠し味としても使える。

また、実際に屋久島1000年コーラに使われている材料と屋久島の水をセットにした手作りキットを用意。自宅で手作りにて屋久島1000年コーラを楽しんでみてはいかが。

手作りキットの使い方
①スパイス、砂糖、水(砂糖と同じ容量)を鍋に入れる
②火にかけ、沸騰したら火を止めレモンを入れる。(レモンは用意ください)
③もう一度、ひと煮立ちさせたら、一晩冷やして完成。

屋久島の恵みを濃縮してつくった「屋久島1000年コーラ」は、屋久島の刻を感じさせ、ココロとカラダを潤してくれるだろう。

 

屋久島1000年コーラ
価格|2740円(税込)
原材料名|屋久島縄文水、砂糖(さとうきび(鹿児島県種子島産))、レモン果汁、シナモン、カルダモン、クローブ、屋久島ウコン、コーラナッツ
内容量|250ml
保存方法|直射日光を避け、常温で保存して下さい。開栓後は要冷蔵。
※送料込み
https://1000cola.theshop.jp/

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