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アイヴァンのスペシャリティストア「THE EYEVAN(ジ・アイヴァン)」が京都にて新屋号として誕生。

2021.5.27
アイヴァンのスペシャリティストア「THE EYEVAN(ジ・アイヴァン)」が京都にて新屋号として誕生。

「THE EYEVAN(ジ・アイヴァン)」は、株式会社アイヴァンのオリジナルブランドレーベル「EYEVAN」、「EYEVAN 7285」、「10 eyevan」、「Eyevol」が一堂に揃うスペシャリティストアとして生まれた新しい屋号。

アイヴァンは1972年のブランド設立から一貫して日本(鯖江)製の高品質なアイウエアを作り続け、日本のみならず欧米を中心に海外進出も積極的に展開。「THE EYEVAN」は、日本が世界に誇る眼鏡作りを、世界に発信していくための発信拠点として、日本文化を象徴し、またそれが現在に亘るまで色濃く残る「京都祇園」を第一号店として選んだ。

店舗内装はGLAMOROUS co.,ltd.森田恭通氏によるもの。祇園という立地にインスパイアされた、現在の祇園を感じさせるモダンな空間デザイン。内装は直線が映えるように曲線を取り入れ、中央吹き抜けには京扇子を使ったオブジェを設置しブランドの世界観を表現。外装は、祇園の街並みに合わせた町屋デザインとなっている。専門スタッフによるコンシェルジュサービスも行っている。

スタッフが着用するユニフォームは京都を拠点に活躍するファッションブランド「レインメーカー」がデザイン。店舗空間に溶け込みながら和のエッセンスと機能性を取り入れたモダンでクリーンなデザインに仕上がっている。

EYEVAN TORTOISE SERIES

左から)E-0504、E-0505、Webb

オープンに合わせた特別なアイテムとして伝統的な鼈甲眼鏡を製作する東京・千駄木の「大澤鼈甲」に特注した「EYEVAN Tortoise」シリーズを発売する。放送作家・小山薫堂氏監修のもと、EYEVANの代表的なモデルである「WEBB」と「E-0505」が、大澤鼈甲の職人の手により世代を超えて愛される逸品として生まれ変わる。

「江戸鼈甲」として「日本の伝統工芸品」に指定されている東京の鼈甲眼鏡づくりを現代に受け継ぐべく生まれた世代を超えた逸品。

EYEVAN TORTOISE 本革製オリジナルケース・トレー付き
E-0504:33万円~
E-0505:55万円〜
Webb:99万円〜

西陣織の老舗「HOSOO」とコラボレーションした眼鏡ケース

西陣織の老舗「HOSOO」とコラボレーションした眼鏡ケースも同時発売する。元禄元年(1688年)に創業し、約330年に渡り京都・西陣の地にてその伝統を守りながらも技術革新を続け、近年では世界のメゾンブランドとの協業も印象的な「HOSOO」のテキスタイルを特別に使用した眼鏡ケースは、大・小2サイズ展開に加え、コレクションボックスの3スタイルで展開。日本から世界へ発信するEYEVANと「HOSOO」の協業から生まれたスペシャルアイテム。

小ケース:1万6500円
大ケース:1万8700円
コレクションBOX(4枚入り):3万3000円

THE EYEVAN 京都祇園
住所|京都府京都市東山区祇園町南側 570-125
Tel|075-561-2300

EYEVAN Tokyo Gallery
住所|東京都港区南青山5-13-2 1F
Tel|03-3409-1972

THE EYEVAN
https://eyevanstore.com


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