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二条城と四季の景観を臨むホテルで、“京都の最上級”を堪能。
HOTEL THE MITSUI KYOTO|後編

2020.10.31 PR
二条城と四季の景観を臨むホテルで、“京都の最上級”を堪能。<br><small>HOTEL THE MITSUI KYOTO|後編</small>

京都・二条城を眼前に臨む贅沢な立地に、この秋、最高級のラグジュアリーホテル「HOTEL THE MITSUI KYOTO」が誕生。かつて三井総領家の邸宅があった地に建ち、積み重ねられた歴史の伝承と現代にふさわしい価値を大切にした設えやもてなしは、最上の寛ぎをもたらしてくれます。

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最上級の一皿、至極の一杯を、四季の景観とともに。

平安遷都から1200年あまり。豊かな自然に囲まれた京都では、五感を満たす料理の美学が培われてきた。選りすぐりの食材とその滋味を引き出す料理人の卓抜した技術、そして心からのもてなしは、記憶に残る京都の味を堪能させてくれる。

都季 -TOKI-
水景の奥に広がる日本庭園を目の前に、京都の四季の移ろいを感じながら特別な時間を過ごせるガストロノミー鉄板。国内外で数々のレストランを手掛ける赤尾洋平さんによる空間設計は、伝統的な日本建築を踏襲しつつ、現代的な洗練と寛ぎをもたらすデザインに仕上げられている。

「都季 -TOKI-」で振る舞われるのは、フランス料理と日本料理、双方の食材と調理法を融合した新しい世界観の品々。国内外の各地から届く新鮮な食材が堪能できる。

ディナーコースイメージ
ディナーコースイメージ

都季 -TOKI-
営業時間|ランチ11:30~14:30(L.O.)、ディナー17:30~21:30(L.O.)
座席数|カウンター12席、テーブル26席、プライベートダイニング1室(6名)

FORNI
アルティザンの国・イタリアの言葉で「複数の窯」を意味する「FORNI」。京ことばで「竈(かまど)」を指す「おくどさん」にちなんで名付けられたものだ。京都の町家に暮らす人々を支えてきたおくどさんと同じく、レストランの中心に据えられた薪窯からは、地元で育まれた食材を焼き上げたピッツァや本格グリルが供される。

柱や梁、格天井、組子格子など、京都の建築構造をモダンに昇華させた空間に加えて、窓外に広がる四季折々の景色も見逃せない。

薪窯ピッツァイメージ
前菜イメージ

FORNI
営業時間|朝食7:00~10:00(L.O.)、ランチ11:30~14:30(L.O.)、ディナー17:30~21:30(L.O.)
座席数|テーブル99席(うちテラス18席)、プライベートダイニング1室(6名)

THE GARDEN BAR
春は桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は冬景色と、季節とともに表情を変える庭園を望むバー&ラウンジ。アフタヌーンティーでは、銅や真鍮の菓子缶や茶筒、京金網を紡いだ皿からなるハイティーセット、竹製の甘味盆など、伝統工藝品に触れながら、ゆったりとした午後のひと時を楽しめる。夜はライトアップされた庭園の風情に視線を向けながら、旅の思い出となる一杯を味わおう。

アフタヌーンティー季節のスイーツイメージ

THE GARDEN BAR
営業時間|11:00~23:30(L.O.)
座席数|カウンター10席、テーブル34席(うちテラス6席)

京都の中心に誕生する、水と石の空間。

地形的特徴から地下に豊かな水を湛える京都では、名水を利用した食や文化も枚挙にいとまがない。この場所から湧く温泉は、「THE HOTEL MITSUI KYOTO」の大きな特徴のひとつ。水音が五感に訴えかける地下空間は、ここでしか味わえない体験になるだろう。

敷地内の地下約1000ⅿから湧き上がる天然温泉を活用した水着着用のプール「サーマルスプリング」。

水の滴る音が響き渡り、岩盤に囲まれた地下空間にいるような感覚を与えられるようにデザインされている。広々とした空間のアクセントになるのは、香川県高松市で採石された巨大な庵治石(あじいし)を大胆にカットしたもの。静寂に包まれた空間とかすかに響く水音、そして心地よい光に、感覚が研ぎ澄まされる。

同じフロアにはSPAトリートメントも備えられている。自然由来成分を取り入れ、体が本来持っている自然治癒力を高めることに主眼を置いた「東洋医学」、相反する陰陽の要素のバランスを整え、5つの元素を身体に巡らせる「陰陽五行」のふたつをキーワードに健康へ導いてくれる。

SPAトリートメントの隣にあるのは、100㎡を超えるプライベート温泉。この空間のためにランドスケープデザイナー・宮城俊作さんが設えた日本庭園とともに、特別な入浴体験が提供される。

二条城を望む圧倒的眺望と、上質感あふれる客室。

二条城が眼前に広がる唯一無二のロケーションを、さらに魅力的に演出してくれる客室。華美になりすぎることなく、居心地のよさを感じさせる空間は、伝統への敬意と現代的なラグジュアリーの最適解と言えるだろう。

二条城を望むニジョウスイート。和紙職人が手掛けるランプシェードや京都らしい糸屋格子など、京都の伝統や地域性へのリスペクトも感じられる
露天風呂を設えたOnsenスイート。100㎡超の客室に、敷地の地下深くから湧き上がる天然温泉を引いた、HOTEL THE MITSUI KYOTOの中でも指折りのラグジュアリーなスイートだ

古都に新しい息吹を吹き込みながら、日本人が大切にしてきた想いが込められた「HOTEL THE MITSUI KYOTO」。自然や建築、インテリア、料理など、随所から感じられる”美しさ”、そして土地のストーリーに思いを馳せながら、特別な旅を堪能してはいかがだろうか。

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HOTEL THE MITSUI KYOTO
オープン日|2020年11月3日(火)
住所|京都府京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284
料金|1泊2名朝食付91,310円~(サ込・税別)
チェックイン|15:00
チェックアウト|12:00
客室数|161室
施設|レストラン、バー&ラウンジ、天然温泉プール、温泉、SPAトリートメント、フィットネスジムなど
Tel|075-468-3100
www.hotelthemitsui.com

 

 


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