《箱根・翠松園》
大正時代の名建築を受け継ぐ、
風雅なリゾート
|古き良き趣を残しつつ、新たな空間へ
歴史ある建築や鮮やかな木々花々を堪能できる、スモールラグジュアリーリゾート「箱根・翠松園」。開業19年目を迎えるにあたり、しつらえを整えて、2026年4月9日に再開業。古き良き趣を愉しめる新たな滞在をご紹介しよう。
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時を重ねた「料亭 紅葉」の縁側で、
憩いの時間を愉しむ

豊かな温泉に恵まれ、緑が深い箱根の小涌谷に佇む「箱根・翠松園」。約1万㎡の自然広がる敷地に、4棟・全23室からなるスモールラグジュアリーリゾートだ。施設の中心にある「料亭 紅葉」は、大正14年に三井財閥の別荘として建てられ、国登録有形文化財にも指定されている。

今回の再開業では、「料亭 紅葉」の縁側での憩いの時間を新たに用意。チェックイン後から日が暮れるまで、日本らしいお茶請けと共にお酒やお茶などを自由に愉しめる。樹齢300年を超える紅葉とともに、穏やかな時の流れを感じてほしい。
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源泉と美食に満たされ、
心ほどけるひととき

開業19年目を機に、歴史を感じさせる佇まいはそのままに、家具や照明などのしつらえを一新した。すべての客室には自家源泉かけ流しの風呂を備え、四季折々に色づく庭園を望みながら、心身ともに深く寛げる滞在が叶う。また、本棟にはサウナ付きの露天浴場や世界的ハイエンドブランド・シスレーのスパも備えられており、癒しのステイを愉しめる。

さらに、「料亭 紅葉」では洗練された味わい深い日本料理や鉄板焼きを堪能できる。BAR「伊都(いと)」を備えるため、夜まで大正ロマンなひとときを過ごせる。

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日本の美意識に触れる、
新たなアクティビティ

新たに滞在を彩るのは、日本の文化を五感で味わう体験の数々だ。匂い袋作りや好みの香りを調合するお部屋での「香り遊び」、お抹茶の飲み比べなど、心に彩りを添えるアクティビティが用意されている。日本文化の本質に触れながら、自らの感性をそっと整えるひとときを過ごしたい。

新たな魅力をまとった今、日本の美にふれる上質な滞在を愉んでみてはいかがだろうか。
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≫公式サイトはこちら
箱根・翠松園
住所|神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷519-9
Tel|0570-0117-22(予約専用)
客室| 23室(8タイプ)
料金|1泊2食付98,100円~(2名分、税・サ込み)※2026年3月時点

































