FOOD

6月16日は「和菓子の日」。とらやが”厄除招福”を願うお菓子を販売

2021.5.29
6月16日は「和菓子の日」。とらやが”厄除招福”を願うお菓子を販売

とらやは、6月16日「和菓子の日」に合わせ、4種類のお菓子を販売する。

「和菓子の日」のルーツは「嘉祥(かじょう)」という菓子が主役の行事にあり、江戸時代には公家や武家から庶民まで厄除招福を願って菓子を食べていた。

嘉祥蒸羊羹(かじょうむしようかん)

江戸時代、嘉祥の行事で江戸城大広間に並べられた菓子の一つを再現。夏負けの防止効果があるとされる黒砂糖を加えて作った、小倉の蒸羊羹。もっちりとした食感と小豆の粒感、黒砂糖のコクのある味わいを楽しめる。

販売期間|2021年6月10日(木)~6月16日(水)
価格|1本 2160円(税込)
※一部取り扱いのない店舗あり。

嘉祥饅頭 3個入(かじょうまんじゅう)

風味の異なる3種(黄:薯蕷饅頭、紅:新饅、茶:利休饅)のお饅頭。それぞれ嘉定通宝の意匠、小槌形の焼印、「全国和菓子協会」マークの焼印を押してある。招福の願いが込められたおめでたいお菓子。

販売期間|2021年6月10日(木)~6月16日(水)
価格|1箱 1296円(税込)
※一部取り扱いのない店舗もあり。

福こばこ

道明寺製『なりひさご』、煉切製『はね鯛 (紅・白)』、『御目出糖』の3種類が入った、縁起の良いお菓子の詰合せ。

販売期間|2021年6月10日(木)~6月16日(水)
販売店|詳細はとらやwebページで確認ください。
価格|1箱 2160円(税込)

嘉祥菓子7ヶ盛(かじょうがし)

土器に盛った7種類の嘉祥菓子は、江戸時代末期、宮中にお納めした菓子をもとに作られた。

予約期間|2021年6月1日(火)~6月12日(土)
お渡し日|2021年6月14日(月)~6月16日(水)※6月16日は店頭販売もあり。
販売店|詳細はとらやwebページで確認ください。
価格|3240円(税込)
※要予約
※注文はお渡し日の4日前までに。

とらや 赤坂店
住所|東京都港区赤坂4-9-22
Tel|03-3408-2331
営業時間|平日9:00~18:00、土・日曜・祝日9:30〜18:00
定休日|毎月6日(12月を除く)
https://www.toraya-group.co.jp/
https://www.instagram.com/toraya.confectionery/


≫とらやと三つ星シェフ小林圭のコラボフレンチ。御殿場「Maison KEI(メゾンケイ)」

≫休憩がてら食べたいスイーツ&和菓子

≫メゾンカカオから福岡県奥八女の抹茶とほうじ茶を使ったスイーツが登場!

RECOMMEND

READ MORE