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「ロマンスカーミュージアム」小田急線海老名駅に“子ども”も“大人”も楽しめる鉄道ミュージアムがオープン!

2021.4.13
「ロマンスカーミュージアム」小田急線海老名駅に“子ども”も“大人”も楽しめる鉄道ミュージアムがオープン!

小田急電鉄株式会社は、小田急線海老名駅隣接地にて「ロマンスカーミュージアム」を2021年4月19日(月)オープン。また、カフェ「ROMANCECAR MUSEUM CLUBHOUSE」も同時オープンする。

小田急電鉄のはじまりと
ロマンを感じるシアター

ロマンスカーミュージアムは、1927年に小田急線が開業して以来初となる屋内常設展示施設。歴代の特急ロマンスカー車両展示など小田急の歴史を後世に伝えるとともに、「“子ども”も“大人”も楽しめる鉄道ミュージアム」をコンセプトとした多彩なコンテンツを用意している。ロマンスカーミュージアムは、海老名電車基地や開発が進む「ViNA GARDENS」とも隣接し、新たに誕生する街のシンボルとして賑わいを創出していく。

小田急線開業当時の車両である「モハ1」が停車するプラットフォームで、小田急電鉄とロマンスカーの軌跡をたどるムービーを上映。時代を走り抜けてきた挑戦と進化の歴史には、小田急電鉄の行動指針である「真摯・進取・融和」の精神が詰まっている。懐かしい沿線の街並みや、歴代ロマンスカーの走行時の記録など、貴重な写真と映像を楽しめる。

時代を彩った5車種の
ロマンスカーが並ぶギャラリー

ロマンスカーギャラリー(イメージ)

時代を超えて愛される歴代ロマンスカーが勢ぞろいするギャラリー。これまで引退した5車種のロマンスカーが初の常設展示。

検車庫のなかを探検しているような雰囲気のなか、間近でロマンスカーを眺めたり、個性豊かな車両を見比べたり、一部車両は内部にも入ることできる。

小田急線沿線の魅力を
堪能できる憩いの広場

新宿から⼩⽥原・箱根まで⼩⽥原線沿線を再現した国内最⼤級の鉄道ジオラマ。

都市・山・海、多様な沿線の魅力がぎゅっと詰まった風景のなかを、10車種のロマンスカーと5車種の通勤車両が駆け抜ける。懐かしの引退済み車両から最新の現役車両まで、小田急の歴代車両が勢ぞろいし、ジオラマ内で夢の共演を果たす。

ジオラマを一望できるテラスでゆっくりくつろぎながら、小田急線沿線の魅力を堪能できる。

ロマンスカーを愛する人や街の人々が集う
「ミュージアムクラブハウス」

ロマンスカードック。上質な素材の組み合わせを追求したクラブハウスこだわりの逸品<.span>
飲む車両図鑑。ロマンスカーミュージアムに展示の歴代ロマンスカーがプリントされたスペシャルドリンク

併設するカフェ「ROMANCECAR MUSEUM CLUBHOUSE(ロマンスカーミュージアムクラブハウス)」は、ロマンスカーを愛する人、小田急に親近感を持つ人たちなどが集う集会場(クラブハウス)となるようにという思いを込め、誰でもミュージアムに気軽に立ち寄れるようにしている。またカフェでは、小田急沿線の食材やロマンスカーにちなんだメニューを提供する。

なお、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から当面の間、ロマンスカーミュージアムへの入館を事前予約制。一部コンテンツの利用を制限される場合があるので、予約に関する情報は公式WEBサイトを確認ください。

ミュージアムの
ワクワクを持ち帰ろう

小田急電鉄の公式グッズショップである“TRAINS”が、ロマンスカーミュージアムに。模型やおもちゃ、雑貨など小田急電鉄やロマンスカーの人気グッズのほか、ロマンスカーミュージアム限定のグッズも販売する。

ロマンスカーミュージアム
オープン日|2021年4月19日(月)
※当面の間、入館は予約制。事前予約のない方は入館不可。
住所|神奈川県海老名市めぐみ町1-3(小田急線海老名駅隣接地)
営業時間|10:00~18:00(最終入館 17:30)
※季節によって変動する場合あり。
料金|大人(中学生以上)900円、子ども(小学生)400円、幼児(3歳以上)100円
※3歳未満は無料
※一部別途料金のかかるコンテンツがあり
休館日|第2・第4火曜日
※詳細は下記の公式WEBサイトにて案内
※別途休館日を設ける場合があり
Tel|046-233-0909(開館日の 10:00~18:00 のみ受付※開業前は平日のみ)
ロマンスカーミュージアムInstagram|https://www.instagram.com/romancecar_museum/
https://www.odakyu.jp/romancecarmuseum/

神奈川の住み続けたくなる“まちづくり”の秘訣を、
SDGs視点で解説!

2021年3月現在
解説協力:サステナブル・ラボ株式会社

人間、地球及び繁栄のための行動計画として、持続可能な開発目標として国際的に採択されたSDGs。17の目標のうちゴール11の「住み続けられるまちづくりを」に注目すると、「人口増減 ((出生数-死亡数)+(転入数-転出数)/総人口)」が神奈川県は全国1位!

ロマンスカーミュージアムがある神奈川県は、東京都心部へのアクセスが良く、マンションなどの開発が進んでいて住み続けやすいまちとして人気です。

神奈川県と小田急電鉄株式会社は、2019年に「SDGS推進に係る連携と協力に関する協定」を締結。小田急沿線地域の持続可能な発展の推進やSDGs普及啓発に向けた連携事業を実施しています。

「ロマンスカーミュージアム」のような大人も子どもも楽しめる魅力的な施設が充実していることや、企業と自治体がパートナーシップを深め、連携して持続可能な地域社会の取り組みを進めていることが、神奈川県に住み続けたいという人多い理由のひとつなのかもしれません。

詳しいデータはこちら

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