FOOD

トップシェフ直伝!? 料理&お取り寄せを楽しむ「DINING INSIDE」スタート

2020.7.28
トップシェフ直伝!? 料理&お取り寄せを楽しむ「DINING INSIDE」スタート

6月25日(木)、LEXUSが「DINIG INSIDE(ダイニングインサイド)」を開始させました。ウェブページ上では、地域の豊かさがふんだんに盛り込まれたレシピ動画が公開され、料理の核となる食材をオンラインで購入することができます。料理を手掛けるのは、プレミアムな野外レストラン「DINING OUT(ダイニングアウト)」で日本各地の食材をアレンジしてきた、トップシェフたち。自宅に居ながらDINIG OUTの世界観が気軽に再現できる、贅沢なコンテンツが満載です。

▼DINING INSIDE「#地域応援レシピ」
https://lexus.jp/brand/special_2020/dining_inside/

▼DINING OUT(ダイニングアウト)とは?

日本のどこかで数日間だけオープンする、幻のプレミアムな野外レストラン。開催地のストーリーに合わせて世界的なトップシェフを起用し、土地の食材を料理でアレンジする。2012年(新潟・佐渡)以来、18回開催。LEXUSは、五感すべてでその土地の豊かさを味わう唯一無二の取り組みに共感し、’13年より、オフィシャルパートナーとしてDINING OUTをサポートしている。
https://lexus.jp/brand/dining_out/

DINING OUTを飾ったシェフと生産者がタッグを組んだ!

右)東京・外苑前「傳」長谷川在佑(はせがわ・ざいゆう)シェフ。2020年度「アジアのベストレストラン50」にて日 本人最高位となる3位を獲得。‘15年「DINING OUT NIHONDAIRA with LEXUS」に参加。左)静岡・焼津「サスエ前田魚店」の前田 尚毅(まえだ・なおき)さん。「DINING OUT NIHONDAIRA with LEXUS」で食材を提供。長谷川シェフが絶大な信頼を寄せる

2012年より、食を通じて日本各地の魅力をトップシェフや地域とともに発信してきた「DINING OUT」。コロナ禍の影響を受けて、地域と地域、人と人との距離が遠くなり、また生産者や飲食店が苦境の中にあるいま、あらためて食の力で日本各地の魅力を発信していくべく、今回の新プロジェクト「DINING INSIDE」は立ち上がった。

第1回目となる今回、参加するのは4名のシェフ(「傳」長谷川在佑シェフ、「abysse」目黒浩太郎シェフ、「AZUR et MASA UEKI」植木将仁シェフ、「La Maison de la NatureGoh」福山 剛シェフ)。各シェフと地域の生産者とのコラボレーションにより考案された「#地域応援レシピ」動画が、DINIG INSIDE上で公開されている。

長谷川シェフが今回のレシピで使用した「サスエ前田魚店」の干物も「DINING INSIDE」上からお取り寄せが可能だ
ソーシャルディスタンスを保ち、動画はシェフたち自身が撮影したそう

【静岡県】
静岡県富士山と駿河湾の恵み(混ぜご飯とお味噌汁)
by「傳」長谷沢在佑シェフ

干物の骨やアラなども無駄なく使った出汁が、素材の味を引き出している。憧れのレストラン「傳」の味を家庭で再現 できる日が来た!

料理に使われる食材が、基本的にスーパーマーケットなどで気軽に手に入れられるもので構成されている点が嬉しい。レシピ以外にも、下ごしらえや盛り付けなど、トップシェフの技にも注目したい。普段はなかなかお目にかかれない、一流レストランの厨房の様子も垣間見ることができる。

シェフと生産者、土地の豊かさが詰まったスペシャルメニュー

【青森県】
シジミと山菜の冷製スープ
by「abysse」目黒浩太郎シェフ

「DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI」後、目黒シェフが地元の人々への感謝を込めてつくったメニュー。魚、野菜も たっぷりで、暑い夏にも食欲が掻き立てられる

目黒浩太郎(めぐろ・こうたろう)
日本で獲れる世界トップクラスの魚介類を使用し、魚介に特化したフランス料理を提供。ミシュラン東京ではオープン初年度(2015年)より5年連続で一つ星獲得。‘19年「DINING OUT AOMORI-ASAMUSHI with LEXUS」に参加。

「カネショウ」の熟成リンゴ酢
ビネガーとして目黒シェフが大絶賛し使ったのが、この酢。津軽の完熟りんごを100%使
用し、皮ごとすり下ろして、果肉や果皮も、もろみとして使用。できあがった酢はオーク
樽で最低3カ月寝かせて完成となる。

【石川県】
輪島白身魚のポワレ
by「AZUR et MASA UEKI」植木将仁シェフ

金沢出身の植木シェフが、自身のルーツに想いをめぐらせ料理に落とし込んだ、能登の鮮魚と野菜でつくるフレンチの 王道・白身魚のポワレ。能登半島で採れるギバサという海藻のソース絡め、全体をまろやかに仕上げている

植木将仁(うえき・まさひと)
東京・西麻布に2017年、自店をオープン。日本の優れた食材をフランス料理の技法で調理する「和魂洋才」をコンセプトにした、オリジナリティあふれる料理で定評がある。‘19年「DINING OUT WAJIMA with LEXUS」に参加。

「あんがとう農園」の野菜
自然豊かな能登半島にて、“自分たちのつくりたい野菜”のみを無農薬で栽培。その領域は西洋野菜、伝統野菜、ハーブ、エディブルフラワーなど多彩だ。「DINING OUT WAJIMA with LEXUS」では植木シェフが起用し、その滋味深い味わいはゲストを魅了した。

【福岡県】
GohGan 特製キーマカレー
by「La Maison de la Nature Goh」福山 剛シェフ

カレー粉は使わず、3種のスパイスだけでつくるキーマカレー。「吟醸豚」を使うことで旨みが格段にアップする。福山 シェフが自粛要請期間に新たに考案したというひと品

福山 剛(ふくやま・たけし)
九州ではじめて「アジアのベストレストラン50」にランクインした福岡の名店「LaMaison de la Nature Goh」のオーナーシェフ。2019年「DINING OUT RYUKYU-URUMA with LEXUS」にガガン・アナンド氏とともにシェフとして参加。

「リバーワイルド」の吟醸豚
福岡県うきは市に拠点を構え、養豚業からハム・ソーセージの加工までを一貫して行う。純粋種であるデュロック種(赤豚)に、吟醸粕を与えて育てるのが「吟醸豚」。福山シェフが「ずっと使いたい豚を探している」際にこの豚に出合い、以来虜になっているそうだ。

 

トップシェフと注目の生産者と、私たちユーザーの距離を身近にしてくれる「DINING INSIDE」。トップシェフ直伝の料理やお取り寄せを楽しみながら、ぜひ日本各地に想いを馳せてみてください。SNS上で「#地域応援レシピ」、「#DINING INSIDE」をシェアし、ニッポンを元気に!

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