ARTS & CRAFTS

踊り念仏・一遍の一生

2019.4.16
踊り念仏・一遍の一生
重要文化財 『遊行上人縁起絵』(巻7、部分)
鎌倉時代、兵庫・真光寺蔵、後期(5/14〜6/9)

踊り念仏で知られる時宗の開祖・一遍。またの名を遊行上人としても知られるが、その理由は全国を行脚(遊行)して念仏札を配り(賦算)、布教に努めたその生きざまにある。そんな一遍の生涯を描いた長大な絵巻・国宝『一遍聖絵』が全巻、京都国立博物館で公開される。
中世の風俗を垣間見られる貴重な作品、細部までじっくり鑑賞できる機会をお見逃しなく。

【DATA】
特別展 時宗二祖上人七百年御遠忌記念
国宝 一遍聖絵と時宗の名宝

会期:4月13日(土)〜6月9日(日)
会場:京都国立博物館 平成知新館
住所:京都府京都市東山区茶屋町527
時間:9:30〜18:00、金・土曜は〜20:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(4月29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
料金:一般1500円、大学生1200円、高校生900円 ※中学生以下無料
Tel:075-525-2473(テレホンサービス)
www.kyohaku.go.jp

※この記事は2019年4月5日に発売したDiscover Japan5月号特集『はじめての空海と曼荼羅』の記事を一部抜粋して掲載しています。

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