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鎌倉 松原庵が作るホテル「HOTEL AO KAMAKURA」

2021.3.18
鎌倉 松原庵が作るホテル「HOTEL AO KAMAKURA」

湘南の海と江ノ島を望む鎌倉市腰越に、「HOTEL AO KAMAKURA」が2021年3月12日(金)に開業した。鎌倉で長年親しまれてきた松原庵が、湘南で育まれた豊かな食材をとりいれた料理でおもてなしする全16室のスモールラグジュアリーホテルだ。目の前に海が広がり、多くの史跡と緑に包まれた鎌倉にも、湘南のランドマーク江ノ島にもアクセスが良いロケーションで、美味と美酒に酔いしれ、心地よい眠りにつく、至福の時間を過ごすことができる。

鎌倉 松原庵
由比ガ浜の閑静な邸宅街はかつて、字松原という地名で、潮風を遮る黒松林があった。その中において、昭和初期に建てられた古民家で、蕎麦、料理、酒を味わえる鎌倉 松原庵は、2007年3月の開業以来、地元のお客様をはじめ鎌倉を訪れる方々に親しまれてきた。

松原庵の蕎麦、酒、料理を味わうホテル 

HOTEL AO KAMAKURAのダイニングとなる鎌倉 松原庵 青。由比ガ浜の松原庵と趣の異なるモダンな空間で提供されるのは、打ちたての蕎麦と一品料理。

佐島漁港で水揚げされた新鮮な魚介、三浦半島の豊かな自然に育まれた野菜を仕入れ、料理人が一品一品、素材の旨みを引き出す方法で仕上げている。蕎麦は、細めに切られた風味豊かな二八蕎麦で、辛めのつゆとよく合う江戸前の仕上がり。熊澤酒造をはじめ、地元の酒蔵で醸造された日本酒やクラフトビール、自然派ワインも豊富に揃い、料理と酒のマリアージュを存分に味わえる。

夕食はコースかアラカルトを選択。コース料理は腰越のすくい豆腐や地蛸の蕎麦湯しゃぶしゃぶなどの前菜をはじめ、湘南蛤と地わかめの吸い物、旬の地魚のお造りや天ぷらなどがある。ひと皿ひと皿に合わせた地酒やクラフトビール、ワインも用意。〆の自慢の手打ちそばまで鎌倉 松原庵の料理を堪能あれ。

朝食は豆皿料理とおかゆ。三浦の安田養鶏場で獲れた新鮮な卵を使用した蕎麦屋の出汁巻き玉子を中心に、湘南のしらす、三浦野菜、小田原の梅やかまぼこ、自家製の海苔の佃煮などが豆皿に並び、一膳づつ丁寧に炊かれたおかゆも用意。また、鎌倉で話題のベーカリーBREAD IT BEのパンが食べられる洋朝食も選べます。

特別な16室で過ごす
青が移ろう時間 

客室(スイート)
客室(スーペリア)

シーフロントに佇むスタイリッシュな外観のHOTEL AO KAMAKURAは建築家 千葉学氏の設計によるもの。

潮風が通り抜ける中庭から弧を描くように配された全4タイプの客室は、プライベートな時間を心地よく過ごせる空間。各客室の名称となっているのは、トーンの異なる日本の青の伝統色。それぞれの青が織りなす個性豊かな客室で思い思いにくつろげる。

HOTEL AO KAMAKURA
住所|神奈川県鎌倉市腰越3-1-7
Tel|0467-55-5512
客室数|16室
客室料金|2万1450円〜8万8550円
※表記料金はいずれも 1室2名夕朝食付き利用時、1名料金 1泊サービス料、宿泊税込
チェックイン|15:00〜
チェックアウト|〜11:00
https://hotelao.jp


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