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今週よく読まれたのは?人気記事ベスト5を発表!

2019.10.28
<b>今週よく読まれたのは?人気記事ベスト5を発表!</b>

毎日記事を公開している本ウェブサイト。さて今週はどんな記事がランクインしたのでしょうか。人気が高かった記事を5つ、一部抜粋してご紹介。

【第5位】
「烏丸通」御所周辺完全攻略

「からすまる」と誤読されがちな通り名だが、もともとはそれが正式な呼び名だった。平安京の烏丸小路は現在とは違って狭い通りで、「天正の地割」後も小路のままだったとか。

全長:約6.6㎞ 北は今宮通から南は京都駅(塩小路通~八条通)で中断し、久世橋通まで
開通:平安京の「烏丸小路」にあたる
主な建築物・史跡:河村能舞台、同志社大学

魚とく

京の食卓を飾る魚が勢揃い サワラや鯛など、季節の魚の味噌漬け(540円~)。味噌漬けはお土産にも人気

保存食文化の町でもある京都。鮮魚店を営むかたわら白味噌の豊かな風味をまとった西京味噌漬けを販売する専門店は、京の食卓の中心を担う。また京都で初めて真空調理法で味噌漬けを販売した店でもある。

魚とく
住所:京都市中京区烏丸通御池上ル二条殿町543-2
Tel:075-257-3282
営業時間:10:00~18:00
定休日:日曜

【第4位】
天皇の日常をこっそり拝見!
寝室からオフィスルームまで「清涼殿」

日中は畳の上の御座に座り、臣下の者と対面する場所であった「昼御座」。

紫宸殿の北西にあり、天皇が日常を過ごす場所として、平安時代中期から安土桃山時代まで使われていた清涼殿。一部には、日中に群臣と対面したり、儀式などを行うオフィス的な部屋「昼御座」があるものの、そのほかは住居らしい部屋が揃う。

京都御所
住所:京都市上京区京都御苑3
Tel:075-211-1215(受付時間:8:30~17:15)
入場時間:入場時間は季節で変動、ウェブページを確認 ※予約不要の通年公開
休止日:月曜(祝日の場合は翌日休)、年末年始 ※臨時休止日あり。詳細はウェブページを確認
入場料:無料
※無料ガイドツアーは、1日4回実施(9:30~、10:30~、13:30~、14:30~)。予約不要。参観者休所に集合

【第3位】
秋の京都をもっと楽しむ、民藝をめぐる旅

柳宗悦・河井寬次郎・濱田庄司の3人が京都で出会ったことをきっかけに民藝運動が始まりました。京都という環境が民藝の誕生に深く関わっているようです。京都で巡りたい民藝ゆかりの地を紹介。

民藝のはじまりの地 「河井寛次郎記念館」

民藝がはじまる少し前、一人の天才陶芸家が五条坂に窯を開いた。それが河井寬次郎だ。自宅兼窯場は、民藝運動に共感した人々が集った。現在は河井寬次郎記念館として公開されている。

河井寬次郎記念館
住所:京都市東山区五条鐘鋳町569
Tel:075-561-3585
開館時間:10:00~17:00(入館受付~16:30)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日休)、夏期休館8/11~8/20頃、冬期休館12/24~1/7頃
料金:大人900円、大高学生500円、中小生300円、年間パス3000円
www.kanjiro.jp

【第2位】
まさに京都御所の象徴。
多くの史実に残る神聖な場所「紫宸殿」

京都御所の中でも最もオフィシャルな建物といえるのが紫宸殿だ。京都御所の正殿として、1868(慶応4)年に明治天皇が公家や大名を前に新政府の指針「五箇条の御誓文」を示し、明治・大正・昭和の3天皇の即位礼が行われた場所だ。

東西約33m、南北約23mの御殿は南側を向く。古来中国では、国の君主である天子は北を背に南を向いて人民を治める「天子南面す」という思想がある。唐の都・長安を手本に造営された平安京はこの思想を反映、それは平安時代の復古を目指して1855(安政2)年に再建されたこの紫宸殿にも受け継がれる。

京都御所
住所:京都市上京区京都御苑3
Tel:075-211-1215(受付時間:8:30~17:15)
入場時間:入場時間は季節で変動、ウェブページを確認 ※予約不要の通年公開
休止日:月曜(祝日の場合は翌日休)、年末年始 ※臨時休止日あり。詳細はウェブページを確認
入場料:無料
※無料ガイドツアーは、1日4回実施(9:30~、10:30~、13:30~、14:30~)。予約不要。参観者休所に集合

【第1位】
死ぬまでに見たい日本の紅葉
〜絶景温泉編〜

鮮やかな紅葉を見ながら湯に癒される絶景温泉を、温泉カメラマン・杉本圭さんの写真とともに紹介。

十和田八幡平国立公園にある乳頭山麓に点在する7湯からなる乳頭温泉郷。「中でも日本を代表する秘湯が『鶴の湯温泉』です」。泉質の異なる4つの源泉があり、すべて日帰り入浴で楽しめるが、「紅葉時期は混むので、宿泊するのがおすすめ。宿全体がひとつの集落になっていて、昔ながらの温泉宿の雰囲気を伝えるテーマパークのようです」。「鶴の湯別館 山の宿 食事処 庵」では、「名物・山の芋鍋を昼食で味わえます」。

乳頭温泉郷 鶴の湯温泉
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
Tel:0187-46-2139
料金:1泊2食付8790円~(冬期は1部屋につき暖房費1080円加算)、日帰り入浴600円(10:00~15:00、毎週月曜(祝日の場合は直近の平日)は内湯のみ)
アクセス:JR田沢湖駅からバスでアルパこまくさ下車後、送迎バス利用(田沢湖駅着後、バスの発時間を電話で要連絡)
www.tsurunoyu.com

今週は、京都にまつわる記事に人気が集まった。京都の楽しみ方を様々な角度からご紹介。旅の参考にしてみてはいかがでしょう。

《今週よく読まれたのは?人気記事ベスト5を発表!》
5位|市電開通で拡張した経済道路「烏丸通」御所周辺完全攻略
4位|天皇の日常をこっそり拝見!寝室からオフィスルームまで「清涼殿」
3位|秋の京都をもっと楽しむ、民藝をめぐる旅
2位|まさに京都御所の象徴。多くの史実に残る神聖な場所「紫宸殿」
1位|【永久保存版】死ぬまでに見たい日本の紅葉ベスト5〜絶景温泉編〜

2019年10月号 特集「京都 令和の古都を上ル下ル」

2017年11月号 特集「この秋、船旅?列車旅?」