International Edition
Discover Japan 2016年2月号
世界はなぜ日本の「ものづくり」に惚れるのか?
722円+税
A4変形判/200ページ
・ニッポンの生活工芸、パリへゆく。~「佇まい」展 in Parisレポート

・5人の目利きが考えた私の「ニュー民藝」

・“美しい美の聖地” 建築物として楽しむ日本民藝館

・あらためて知りたい、民藝集中講座

etc…
特集 世界はなぜ日本の「ものづくり」に惚れるのか?
世界はなぜ日本の「ものづくり」に惚れるのか。

その答えは「民藝」にありました。

“日々の生活に使う名もなき日用品にも、美が宿っている”

日本のつくり手の現場には、この精神が息づいています。

それが手仕事であれ、プロダクトであれ、

この国で生まれる暮らしに根ざしたものづくりは、

「ニュー民藝」というひとつの言葉で呼べるのかもしれません。

今号では、その“新たな波”を紹介していきます。
第2特集 古民家ステイ最前線!
古民家の宿が、いま話題を集めています。古き景観を残しつつも適切なリノベーションが施され、リゾートホテルと比べても遜色のない設備のほか、グループで宿泊できることや、旅館よりも時間の融通が効くことも人気の秘訣です。ここでは、快適でモダンな古民家ステイの最前線を紹介します。
今月の「Discover Local」
移住は自分らしく暮らすための通り道 ~紀伊半島 奈良・三重・和歌山~
ここ数年で、仕事や働き方のシフトや、家族や子どもとの暮らしの充実が注目され、隠居や妥協ではない移住に目が向く世の中になりました。そんな暮らしの変化に前向きに行動していく移住者にスポットをあて、「移住」について考えます。

トップ