International Edition

Discover Japan 2015年11月号
「あらためてコーヒーとカフェ。」
722円+税
A4変形版/248ページ

・いまローカルのカフェがおもしろい! ―u-shed(広島県広島市)、ハレとケ珈琲(徳島県三好市)、二三味珈琲(石川県珠洲市)ほか


・世界が憧れるコーヒー・レジェンドを知っていますか? ――カフェ・バッハのこと(東京・台東区)


・美味しいコーヒーをもっと日常に ―トリバコーヒー(東京・銀座)


・わたしとコーヒー(陶芸家・大谷哲也さん、ブックコーディネーター・内沼晋太郎さん、graf代表・服部滋樹さん)


・東京最新コーヒー案内 銀座/清澄白河/渋谷


etc…

特集「あらためてコーヒーとカフェ。」

コンビニでも気軽に美味しいコーヒーが飲めるようになった昨今。


日本人にとって、コーヒーはすっかり身近な存在になり、スペシャルティコーヒーも一般的になりつつあります。


そして、コーヒーを楽しむ場としてだけでなく、人々が集う“カルチャーの交差点”としての役割も担うカフェが、全国に続々と誕生中。


Discover Japan最新号では、絶え間なく発展を続ける“日本のコーヒーとカフェの事情のいま”をお届けします。

第二特集 この秋、手が仕事をつむぎだす東北へ

第二特集では、「東北クラフトツーリズム」と題し、人の手がつむぎだす仕事を訪ねて東北の奥地へ。秋、東北を訪れるには十分すぎる理由があります。四季がはっきりしているがゆえの秋の実り。なだらかな山々は赤く燃え立ち、回遊魚は親潮に乗り南へと帰ってゆく……。そして、冬が長い東北だからこそ受け継がれてきた、手仕事の数々――。ほかにも、世界に誇る名作チェアの里である山形県天童市や、日本の原風景が残る土地・岩手県遠野市の知られざるホップ事情など、東北の魅力を多角的に紹介します。

特別企画 世界が注目するニッポンのアート 春画が気になる。

いま、日本初となる「春画展」が永青文庫で開催中! 江戸時代の文人は、執筆に疲れたとき、春画を眺めては気持ちを和ませていたといいます。当時「笑い絵」として身分の境なく、多くの人々に愛された春画。春画のヒミツをひも解くと、そこにはピースフルな日本が見えてきました。永青文庫主催の細川護熙さん×日本文学者のロバート キャンベルさんの特別春画対談ほか、春画の名作を収録した袋とじも付いた、必見の内容でお届けします!

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