International Edition
Discover Japan Vol.31
2013年12月号
933円+税
A4変形版/208ページ
■コーヒーとお茶。
サードウェーブ・コーヒーはニッポンに影響を受けていました

■いま、ふたたびニッポンの喫茶店へ

■日本人とコーヒー
藤岡弘、の珈琲道/コーヒー伝来300年の歴史

■おいしいの基準を生み出すCoffee Shop 16

■Third Waveの100年前、Sado Waveが世界に発信されました
サードウェーブ・コーヒーはニッポンからはじまった
今号のディスカバー・ジャパンはお茶とコーヒー。アメリカ西海岸で注目されている新しいコーヒーのムーブメント、サードウェーブ・コーヒーのルーツは日本にありました。茶の湯の影響を色濃く残す日本の喫茶店に、アメリカのオーナーが夢中なんです。
サードウェーブに影響をあたえたニッポンの喫茶店
サードウェーブ・コーヒーカルチャーで最も重要な要素のひとつであるハンドドリップ。アメリカ人がコーヒーを一杯一杯丁寧に入れる姿、それはまさにニッポンの喫茶店文化、ひいては茶の湯の文化の所作に通ずるものなのです。
日本の茶の湯、800年の歴史とは?
臨済宗の開祖・栄西が中国から茶と禅を持ち帰ってから約800年。禅宗の儀礼としての抹茶から、千利休が大成した“わび茶”、そして、現在の茶会のカタチになるまでの800年を追いました。また、映画『利休にたずねよ』で千利休を演じる市川海老蔵さんには、独自の利休観を語っていただいています。

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