International Edition

Discover Japan 2017年3月号 Vol.65
780円(税込)/2017.2.6発売

Discover Japan

いま、自分らしく暮らすため、新たな土地へ移り住む人が増えています。その“移住”は、妥協や隠居などのネガティブな言葉ではとても表すことができません。最先端の暮らし方・働き方は地方にこそ学ぶべきものがある! そう思った私たちは、都心以上に充実した仕事に就き、華麗に「Re_Life」を成功させる移住者に取材を敢行。その土地のハブとなって地域を盛り上げる彼らからは、「休みの日はへとへとになるまで遊んでしまう」なんていう贅沢な悩みも聞こえてきたり……。
今回はそんな“積極的”な移住を、人、企業、自治体の3つの側面から徹底的に掘り下げて紹介します。また移住に関する不安を、Q&A方式で解決する「移住マニュアル」も収録。移住に興味はあっても、一歩が踏み出せなかったあなたに、移住者のリアルな生活をお届けします。

仕事も暮らしも一切妥協なし!
最先端移住スタイル

仕事も暮らしも一切妥協なし!最先端移住スタイル

白装束に身を包んだ皆さん、実は平日はバリバリ働く移住者たちです。山伏をはじめとする鶴岡の文化に魅せられ、その価値を世界へ発信していこうとする彼らの熱意が、地域に新風を吹き込んでいます。いったいどんな思いで移住を決意したのでしょうか。移住して地域に「暮らし」のベースをつくりつつ、起業する人、地域貢献を志す人、世界を相手にビジネスをする人……。さまざまな仕事を志す人が、それぞれの地域で活躍しています。取材では移住者たちの生活面にも密着。住環境からお財布事情まで、徹底的に解剖します。

いま、働く拠点を選ぶ時代へ
地域へ広がる企業の拠点

いま、働く拠点を選ぶ時代へ地域へ広がる企業の拠点

日本マイクロソフトが先駆けとなって導入した、テレワークという働き方。最近はサテライトオフィスを構えるなど、地域で都心と変わらない労働環境を整える企業が増えてきました。南紀白浜のオーシャンビューを臨むオフィスで、東京と同じ業務を行い、120%の成果を残している企業など、むしろ地域にあることでより高い生産性を保つケースも少なくありません。ここではそんな新しい働き方を導入している企業や、地域に拠点を置きながら、多くの働き手を集めている企業をご紹介します。

いま、移住最先端の地域はココだ!

“いま、移住最先端の地域はココだ!

インテリジェントな人が集まる青森県、古民家を再生した宿泊施設を拠点に盛り上がっている香川県宇多津町、また若者に期待した町づくりがはじまる大分県日田市など……。注目を集めている移住先には、理由があります。いま“最先端”な移住先はいったいどこ? 本企画では、その一部をご紹介します。

トップ