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日本のアニメーションの礎を築いた、高畑勲が現代に遺したもの

2019.7.5
日本のアニメーションの礎を築いた、高畑勲が現代に遺したもの

日本人なら誰もが知っている、『アルプスの少女ハイジ』や『平成狸合戦ぽんぽこ』などを手掛けたアニメーション映画監督・高畑勲。戦後の日本アニメーションの発展に大きな影響を与えた、高畑の業績を総覧する初の回顧展。多数の未公開資料を紹介しながら、高畑の作品世界の秘密をひも解いていく。何度も観た作品も、新たな見方ができるかも。

【DATA】
高畑勲展―日本のアニメーションに遺したもの
会期:~10月6日(日)
会場:東京国立近代美術館
住所:東京都千代田区北の丸公園3-1
時間:10:00~17:00(金・土曜は~21:00) ※入館は閉館30分前まで
休館日:月曜、7月16日、8月13日、9月17日、9月24日(7月15日、8月12日、9月16日、9月23日は開館)
料金:一般1500円、大学生1100円、高校生600円
Tel:03-5777-8600
https://takahata-ten.jp

本記事は、7月5日発売のDiscover Japan8月号『120%夏旅。』特集の内容を一部抜粋しております。

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