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新しい博多ステイを提案。

2019.7.8 PR
新しい博多ステイを提案。

「天神ビックバン」や「博多コネクティッド」、さらに地下鉄七隈線の延伸など、アジアの拠点として急速に都市再開発が進む福岡県福岡市。天神、博多エリアを中心に、今後さらなる進化を遂げていくことになる。

そんな福岡の街に県内初出店となる「三井ガーデンホテル福岡祇園」が博多駅前に開業。未来の福岡での滞在の形を先駆けて提案し、地域の特長を生かしたデザイン、ホスピタリティで、新しい“博多らしさ”、“旅情”を存分に味わうことのできるホテルだ。

天神、中洲へも歩いて行ける!
博多文化が色濃く残る祇園エリアに開業

「三井ガーデンホテル福岡祇園」。はかた駅前通り、祇園大通りの2面に接する交差点に立つ

JR博多駅から徒歩7分、地下鉄空港線祇園駅から徒歩5分。中洲、天神エリアにも徒歩圏内とアクセス至便。目の前には、博多エリア屈指の商業施設「キャナルシティ博多」が立ち、地下鉄七隈線の新駅建設も進んでいる(2022年開業)。ホテルは地上13階建て。博多駅前の新たなシンボルとなる建物を目指し、窓面を交互に配置させ、表情のある外観に仕上げた。

同ホテルを手掛ける三井不動産ホテルマネジメントは“記憶に残るホテル”、“感性豊かな五感を満たすホテル”を理念・コンセプトに掲げ、ワンランク上の宿泊主体型ホテルを全国の主要都市に展開。「三井ガーデンホテル」、「ホテル ザ セレンティン」の2ブランドをもち、三井ガーデンホテルにおいて「三井ガーデンホテル福岡祇園」は24施設目となる。三井不動産は1962年に博多に三井ビルを開業、1969年には香椎・箱崎エリアの埋め立て、住宅事業を始めるなど福岡とは古くから関わりがあったが、ホテル事業は満を持しての福岡初となる。福岡出店の積年の思いからデザイン、ホスピタリティとも細部までこだわりを詰めた。

「HAKATA TSUMUGI〜古き良き博多の町・人情・文化の記憶をみらいにつむぐ博多の町家〜」がコンセプト。博多の文化をモダンにアレンジする

ホテル全体を博多商人の「町家」に見立てる

「三井ガーデンホテルズ」は、“画一化しないホテル創り”に注力している。伝統的な武家文化をモチーフにした「三井ガーデンホテル金沢」、ロビーにも緑をふんだんに取り入れた「三井ガーデンホテル柏の葉」などがその好例。「三井ガーデンホテル福岡祇園」では、「HAKATA TSUMUGI〜古き良き博多の町・人情・文化の記憶をみらいにつむぐ博多の町家〜」をコンセプトとし、「みせの間」「通り庭」「座敷」「奥の間」「湯どころ」と、ホテル全体を「町家」に見立てて構成。博多らしいデザイン、装飾を随所に散りばめている。

1階共用部は博多商人の「みせの間」をモチーフにしたしつらえ。町家の石畳に見立てた床に博多塀のアートウォールを配す。博多商人が着物を売っていた時代の雰囲気を演出する、着物箪笥風のチェックインカウンターもおもしろい。博多にまつわる書籍や伝統工芸品を置いたラウンジもある。

福岡県田川郡で焼かれる陶器「上野焼」や八女市「八女提灯」などの伝統工芸品がディスプレイされる
対面する博多商人の「みせの間」をイメージし、カウンターは着物箪笥風のデザイン。博多湾の夕景のアートウォールが配される

博多織の五色献上柄、工芸品を上品に取り入れた客室

部屋はスーペリアダブル、エグゼクティブツイン、トリプルなど全7タイプ、300室。石畳をイメージしたカーペットに、博多織の献上柄をランダムに組み合わせたアートワークが壁面を彩る。また、福岡を代表する祭り「博多どんたく」のワンシーンを切り取ったパネルが設置され、照明は博多の屋台提灯をイメージ。エグゼクティブツインには博多独楽、上野(あがの)焼などの伝統工芸品もディスプレイ。洗練の空間のなかに、遊び心のある仕掛けが上品に溶け込んでいる。スタンダードなモデレートも専有面積が18.7㎡あり、十分な広さ。観光だけでなく、ビシネスシーンでも活躍しそうだ。

エグゼクティブツイン(54.7㎡)
トリプル(26.6㎡)

最上階の大浴場が1日の疲れを癒してくれる

最上階は「湯どころ」。ラグジュアリーな「Roof Top Living Bath」を備える。浴槽の床面は瓦風に仕立て、町家の屋根に浮かぶような非日常空間を演出した大浴場。人工温泉の内湯、人工炭酸泉の露天に加えて、寝湯やスチームサウナも男女ともに完備し、1日の疲れをゆったりと癒すことができる。

露天風呂(女性用)
内湯(女性用)。都心にあるとは思えない非日常空間。雪見障子を模した窓から庭園を望む

九州産米の食べ比べも!
博多の名店が手掛ける特別な朝食

「博多水炊き とり田」などを運営する「studio092」が、ビュッフェ形式の朝食や博多の郷土料理を提供する「博多シーフード うお田」と、ハカタホッピングの拠点となる角打ち「ハカタ♯092」を出店。

朝食は、がめ煮やごま醤油和えのお刺身など、九州おばんざいを中心とした和洋ビュッフェ。福岡「夢つくし」「ヒノヒカリ」、佐賀「さがびより」など九州産の特A米の食べ比べができるのも嬉しい。玄界灘の「うお炊き」が楽しめる居酒屋としても利用もできる。

また、「ハカタ♯092」はスタンディング最大50名の気軽な角打ち。福岡の日本酒をメインに九州産柑橘のフレッシュなドリンクをそろえ、ゴマサバなど福岡らしいつまみも充実させる。

レストランは牡蠣小屋をイメージした大屋根が印象的。全席に仕切りがあり、夜は半個室の空間で接待にも利用できる

新しい“博多らしさ”に出合う!

「三井ガーデンホテルズ」は、最新の福岡祇園も含め、全国に24ホテル6496室。2020年までに1万室を目指し、福岡では、さらなる中洲5丁目への出店も2020年に決まっている。

福岡の夏の風物詩「博多祇園山笠」は、7月15日(日)の早朝4時59分からの「追い山」でフィナーレを迎え、山が疾走するコースもホテルのすぐ近く。

今夏の福岡旅行の拠点に、また次ぎの出張の滞在先に、新しい“博多らしさ”が体感できる「三井ガーデンホテル福岡祇園」を選んでみてはいかがだろう。

【DATA】
三井ガーデンホテル福岡祇園
オープン日:2019年6月27日(木)
住所:福岡市博多区博多駅前2-8-15
電話番号:092-414-3131
公式HP:www.gardenhotels.co.jp/fukuoka-gion/
アクセス:JR博多駅博多口より徒歩約7分。地下鉄空港線祇園駅より徒歩約5分
部屋数:300室/7タイプ
チェックイン/15:00、チェックアウト/11:00