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京都館×プリンスホテル
東京で京都を感じる体験&ステイ

2019.4.19 PR
京都館×プリンスホテル</br>東京で京都を感じる体験&ステイ

この春、東京に“京都”が生まれた。 京都館×プリンスホテル「KYOTO in TOKYO」。 それは昨年クローズした八重洲の京都館に変わって、京都市が企てるシティセールスの新たなカタチであり、挑戦ともいえる……。

「京都を学ぶことは、日本を知ることでもある」という。食、工芸、芸能——。1000年以上前から都には各地の文化が集積。京都の美意識でそれが磨かれ、洗練し、いまに残っているからだ。
だからこそ私たちは京都の老舗やそのプロダクト、あるいは街や人にまで強く惹かれるのだろう。「ただ京都の文化の奥深さを気軽に体感し、“学ぶ”場が京都以外にはなかなかなかった」と言うのは放送作家の小山薫堂さん。京都市のシティセールス・プラットフォーム「京都館」の館長でもある。

京都館は東京八重洲に京都市が立ち上げたアンテナショップだ。 しかし昨年、入居ビルの建て替えのため閉館。これを機に再開までの期間、新しい京都館の可能性を探る「京都館プロジェクト2020」に取り組んでいる。ウェブやプロジェクトを通じて、東京近郊での“京都感”を発信。この世界観をリアルでも体験してほしい。 首都圏だけではなく海外の方ともつながりたい——。
そんな思いを抱きながら“場”を探していたところ、出合ったのが、「プリンスホテル」だ。

京都館の舞台は東京のプリンスホテルへ

日本を代表するホテルグループ。中でも高輪の「ザ・プリンス さくらタワー東京」、「グランドプリンスホテル高輪」、「グランドプリンスホテル新高輪」、そしてプリンスホテルで最上級の「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」の4つはその格式と立地から、感度の高い訪日外国人を多く集めていた。最高の場だった。

「日本の伝統に触れられるアクティビティの提供はしていましたが、 海外ゲストも増える中、より歴史を感じることができ、本物志向の文化に触れていただきたいと考えておりました」とはプリンスホテル東京シティエリア マーケティング統括支配人、林佳代さん。
一方「京都館プロジェクト2020」は京都市の旗振りで京都の老舗や識者が揃い、唯一無二のコンテンツを企画できるのが強み。両者は互いを補完し合える最高のパートナーシップだったわけだ。

「京都の本物の技や知見に触れられることに共感しました。紀尾井町には多くの海外ゲストが訪れていますし、高輪エリアには皇居新宮殿を手掛けた作庭師・楠岡悌二 氏による日本庭園や、明治の宮廷建築家・片山東熊が設計した『貴賓館』など日本の伝統を感じられる歴史的・美術的にも由緒ある多くの史跡があります。今回のプロジェクトでは日本の文化を体感いただけるまれな場になると期待しています」(林さん)

プリンスホテルで京都を感じる、スペシャルイベントを開催!

イベント開催レポートはこちら

今宵は京都の利き茶にて、はんなりとした滞在を。

「京を感じる~花香路 利き茶体験&ステイ~」

都会にひっそりと佇む「高輪 花香路」。
入口を抜けると、旅館を訪れたかのような洗練された空間が広がっている。
部屋についてほっとひと息ついたら、宇治茶の老舗「祇園辻利」の宇治茶を使用した、利き茶はいかがだろうか。
極上のもてなしを受けて、心安らぐひとときを過ごそう。

開催場所:高輪 花香路(グランドプリンスホテル高輪内)
期間:~2019年5月31日(金)
住所:東京都港区高輪3-13-1
Tel:03-3447-1111
詳細はこちら

“京都感”を東京にいながら感じられる貴重な機会を、お見逃しなく!

KYOTO in TOKYO 本格始動!!

この春リニューアルされた「京都館」のウェブサイト。東京近郊の京都ファンに向けて、東京にいながら京都を感じられるスポットやイベント、レストランなどを、丁寧かつ網羅的に紹介していく。コンセプトは「KYOTO in TOKYO」。
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www.kyotokan.jp