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「星野リゾート ロテルド比叡」発酵ガストロノミーでニッポンの食文化を再発見!

2018.9.18 PR
「星野リゾート ロテルド比叡」発酵ガストロノミーでニッポンの食文化を再発見!

比叡山の高台から琵琶湖を望む「星野リゾート ロテルド比叡」。ここでは、琵琶湖周辺に古くから伝わる発酵食を切り口に、ニッポンの食文化の魅力を味わいで紹介している。

 

チェックイン後に案内されるのは「山床カフェ」。琵琶湖を一望するほか、近江富士と呼ばれる三上山のまろやかな姿も対岸に見える。ここで体験できるのが「近江ほうじ茶の発酵利き茶体験」。提供されるのは滋賀県産の茶葉(近江茶)で、発酵度合いを3段階に変えてつくられたほうじ茶だ。
ロビーの一角にはライブラリースペースがある。ここには、発酵に関する書籍がずらりと並び、時間を忘れて読書に没頭してしまう。また、滞在中に体験できるアクティビティも充実。もちろん、ソムリエによるワインテイスティング講座や、モッツァレラチーズづくりなど、発酵に関する体験だ。

そして、お待ちかねのディナータイム。ロテルド比叡で提案しているのは、滋賀県を代表する発酵食・鮒鮓をはじめ、地酒、さらにはワインやチーズなど、古今の発酵食を用いた新しい楽しみ方。特に料理とアルコールのペアリングでは、それぞれ単体で口にしただけだとわからない、未知の美味しさの追求に力を入れている。

ほうじ茶、ワイン、チーズなど、身近な食べ物が発酵食品であることに改めて気づかされた今回の滞在。
2018年9月6日発売の『Discover Japan vol.84』では、日本をはじめ世界の発酵食を探求する、発酵デザイナーの小倉ヒラクさんに宿を訪ねてもらった。発酵に詳しい小倉さんならではの視点から、ロテルド比叡の魅力を紹介する。

星野リゾート ロテルド比叡
住所:京都府京都市左京区比叡山一本杉
Tel:0570-073-022(星野リゾート予約センター)
客室数:29室
料金:1泊2食付2万4000円~(2名1室利用時の1名料金)
カード:VISA、MASTER、AMEX、JCB、DINERSなど
チェックイン:15:00 チェックアウト:12:00
夕食:フランス料理(レストラン) 朝食:洋食(レストラン)
アクセス:車/名神高速道路京都東ICから
比叡山ドライブウェイ経由で約20分
電車/ JR京都駅八条口から無料送迎バスで約45分
施設:ラウンジ、ライブラリー、ショップ、スパ
インターネット:無線LAN
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