TOPICS

この夏、東京国立博物館に縄文時代がやって来た!

2018.8.6
この夏、東京国立博物館に縄文時代がやって来た!
※すべて国宝

この夏、東京国立博物館は熱気に包まれている。2018年9月2日(日)まで開催されている特別展「縄文─1万年の美の鼓動」では、総数200件以上の縄文の優美品が集い、史上初、上記写真にある縄文の国宝6点も集結。
そこで、8月6日(月)に発売した雑誌『Discover Japan 9月号』では縄文時代を総特集している。また、特別展「縄文」に合わせ公式グッズを紹介しており、これらのグッズはDiscover Japan 公式アプリにて、縄文時代についての問題に解答した人に抽選でプレゼントする「縄文テスト」を実施中。併せて確認しよう。

部屋になじむ土器

火焔型土器

新しい文化継承のかたちや刺繍の可能性を考える京都の刺繍工房「京東都」。今回は特別展「縄文」の会場限定で新たに6種が販売された。シンプルな色味と美しい刺繍のぬいぐるみは意外にも部屋になじむ。布地や刺繍糸の色は、それぞれ異なるため、自分好みのものを探すのも楽しい。

<Data>
京東都/ぬいぐるみ
価格:各4104円 種類:6種 約H200 ~ 300㎜(製品により異なる)
素材:綿(本体)、ポリエステル(刺繍糸)

考古学者気分で持ち歩く〝造形の極み〞

野外での測量用に開発された測量野帳は、1959 年から販売されるロングセラー商品。厚みのある表紙は片手で持って筆記しやすく、考古学者などが、発掘現場で愛用している。そんなノートの表紙を飾るのは、造形の極みとも評される国宝
の土器や土偶をモチーフにした6点。金の箔押しも神々しい。

<Data>
コクヨ/特別展「縄文」
オリジナル測量野帳

価格:各540円
絵柄:6種
約H165×W95×D60㎜

土偶に変身!

教科書でおなじみの遮光器(しゃこうき)土偶の目がデザインされたアイマスク。そもそも遮光器とは、雪からの反射光を防ぐために、極北民族が用いたメガネやスノーゴーグルのようなもの。出張時や休憩時にこのアイマスクを使用すれば、あなたも可愛い顔の土偶になれる!

<Data>
アイマスク
価格:1200円 約H108×W205㎜

※グッズは欠品、完売となる場合もあります。ご了承ください

特別展「縄文─1万年の美の鼓動」
会期:~ 9月2日(日)
会場:東京国立博物館平成館
住所:東京都台東区上野公園13-9
時間:9:30 ~ 17:00(金・土曜は~ 21時、日曜~ 18:00)
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜(8月13日は開館)
料金:一般1600円、大学生1200円、高校生900円、中学生以下無料
Tel:03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://jomon-kodo.jp

Discover Japan アプリをダウンロードして
特別展「縄文」の公式グッズを当てよう!

そして今回は特集に合わせDiscover Japanアプリにて縄文テストを実施! 特集内で登場した縄文時代についての問題をアプリで解答した人の中から、抽選で縄文グッズをプレゼント。ふるって応募してほしい。

縄文テストの詳細はこちらから

▼ダウンロードはこちらから
App Store

Android

(text: Discover Japan photo: Koji Miyata)