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日本の地域の魅力を世界へ発信!
ジャパン・ハウスが考える地域活性化を原研哉さんに聞く

2018.2.27 PR
日本の地域の魅力を世界へ発信!<br/>ジャパン・ハウスが考える地域活性化を原研哉さんに聞く
photo:Yoshiaki Tsutsui

日本の魅力を「世界を豊かにする日本」として表現・発信し,世界のより多くの人々に対して、日本への深い理解と共感の裾野を広げていくことを目指した外務省の海外拠点事業「ジャパン・ハウス」。昨年4月に開館したサンパウロは、既に開館1年未満で来場者65万人を突破しました。次いで12月にロサンゼルスで一部が先行開館、そして今年はロンドンでのオープンを控えています。

そのジャパン・ハウスの総合プロデューサーを務めるのが、原研哉さん。常に日本文化の根源に迫る問いかけを続けてきたデザイナーである彼が、来たる3月2日から行われるイベント「JAPAN BRAND FESTIVAL2018」(会場:渋谷ヒカリエ8 / COURT, CUBE)内のトークイベント、「ジャパン・ハウスのこれからと地域活性化」に登壇します。

地域の多種多様な姿をどう発信していくか、という事は長く課題でありますが、将来的に継続可能な繋がりを多面的に生みたい,こんな日本に行ってみたい,と思って欲しいと,そんな目的を持ってジャパン・ハウスが日本の地域に焦点を当てたプロジェクトをスタートさせます。今回のトークイベントでは,改めてジャパン・ハウスの目的を知らない方にも知って頂くとともに,このプロジェクトを紹介します。

また、このプロジェクトで連携する最初の地域に、新潟県の燕三条地域が決定。原さんと共に新潟県三条市の市長・國定勇人さんが登壇し、さらには海外の視点と日本の視点を併せ持つ国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんを交えて、日本の地域の魅力や情報発信のあり方について、対話が繰り広げられる予定です。

日本の魅力発信の最前線「ジャパン・ハウス」がこれからどう地域と関わり、世界にどう伝えていくのか、その全貌を知るチャンスです。是非3月2日は渋谷ヒカリエへ。

 

トークイベント:
「ジャパン・ハウスのこれからと地域活性化」
開催日時:2018年3月2日(金) 18:00 – 19:30
場所:渋谷ヒカリエ8/ COURT, CUBE