ARTS & CRAFTS

お茶の京都に茶畑アートがお目見え!

2017.10.25
お茶の京都に茶畑アートがお目見え!

都府山城地域を舞台にした京都府の事業「お茶の京都」。約800年にわたる日本のお茶文化を担ってきた「お茶の京都エリア」から、宇治茶のある文化の発信と振興を行ってきた。

お茶の京都とは、京都府山城地域の12市町村。「抹茶」、「煎茶」、「玉露」を生み出した地域で、お茶文化が暮らしに根ざした「日本茶のふるさと」だ。

展示してある作品の一部を少しご紹介

作品イメージ

眞壁陸二氏の作品『Tea color hut/ お茶の色の小屋』はお茶にまつわる多様な色彩をちりばめた作品。この土地を開拓した古をしのび、またこの土地の未来を想像して制作している。

作品イメージ

中島伽耶子氏の作品は『うつりかわりの茶小屋』。時間と共に変化する、室内の光の粒をながめながら、この地でお茶と共に生活してきた人々の歴史に想いをはせる、静かな空間がつくられた。

2017年をターゲットイヤーに定め「お茶の京都博」を開催、本物の宇治茶と茶文化に出合う機会をより多く展開。その企画のひとつとして、美しい茶畑の景観で有名な和束町にて、茶畑全体を茶室と見立てた「茶畑アート」を展示する。
お茶の京都博のイベントについてはochahaku.kyotoをチェック。

期間:10月21日(土)~12月3日(日)予定

問い合わせ:お茶の京都博実行委員会事務局(京都府企画理事付)
Tel:075-414-4529
Tel:0774-78-3002(和束町地域力推進課)

※会場マップは和束茶カフェ(和束町白栖:0774-78-4180)で配布しています。
※見学される場合は、専用の駐車場がありませんので、和束茶カフェ駐車場をご利用ください。