ARTS & CRAFTS

写真家・荒木則行氏が見た日本の風景に刻まれた時間とは

2017.10.23
写真家・荒木則行氏が見た日本の風景に刻まれた時間とは

写真家・荒木則行氏の個展がキヤノンギャラリーにて開催される。名所旧跡や自然風景などを題材にした絶景写真に多くのファンがつく荒木氏。近年ではドローン撮影にも積極的に取り組んでいる。

小誌より発売中の『別冊Discover Japan_TRAVEL いつか行きたいニッポンの絶景』でも協力いただいている同氏が、今回個展に選んだテーマは「刻印」。
「撮影をするとき、眼前にある風景を見つめるのではなく、風景に刻まれた時間を想う」と話す同氏の作品は、根源的な日本の風景を映し出す。

本展では、火山や滝、山など31点の作品を発表予定だ。まるで日本とは思えないような風景から日常の一瞬まで、独自の視野により生まれた壮大な作品を通して、時間の流れを感じてみては。

荒木則行写真展「刻印」
会期:11月9日(木)~ 11月15日(水)
会場:キヤノンギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座3-9-7トレランス銀座ビルディング1F
時間:10:30 ~ 18:30(最終日~15:00)
休館日:日曜、祝日
Tel:03-3542-1860
※ギャラリートーク 11月11日(土)11:30 ~・12:30 ~、11月13日(月)16:00 ~
photoralism.jp/talkshow