FOOD

数量限定! 気鋭の茶師が手掛けたオリジナル茶葉が販売開始

2016.6.10
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Discover Japan 7月号で紹介している、佐賀県・嬉野の茶師、松尾俊一さん。小誌では、日本の伝統文化を斬新な切り口で表現してきた「丸若屋」代表の丸若裕俊さんが、日本茶の源流を探るために松尾さんのもとへ向かった様子を密着取材した。

そんな松尾さんと丸若さんが日本茶の楽しみ方と本質を届けたいという思いから、Discover Japanの読者のために、特別に茶葉を用意。松尾さんが手掛けた、生産数が限られる希少な茶葉2種類が、「丸若屋オンライン」で販売開始された。

「釜炒り茶」、「水出し茶」を各100個で限定販売!

今回、気軽に日本茶を楽しむきっかけとなるようにと用意してくれたのは、「釜炒り茶」とティーバッグタイプの「水出し茶」の2つ。丸若さんと松尾さんが、納得のいくまで試飲を繰り返して見つけ出したという、嬉野を感じさせる味わいが楽しめる。

 

 

釜炒り茶

在来種を100%使用し、嬉野茶特有の釜炒り製法で仕上げた。“100 年前のお茶”をイメージし、微発酵させた烏龍茶のような製法を採用し、透明感が高く、さっぱりとした後味が印象的なお茶に。900円(50g /袋)

 

 

水出し茶

やぶきた、さえみどり、あさつゆの3種類をブレンドしたティーバッグタイプ。通常は水出しには番茶を用いることが多いが、贅沢に一番茶を使用している。抹茶のようなクリーミーで濃厚な味を楽しんでほしい。800円(5g×7個/袋

釜炒り茶と水出し茶、両方楽しみたい方には、お得な5つ入りのセット販売も。心まで温まる釜炒り茶と、暑い夏に飲みたい水出し茶が一緒になって、ギフトにもおすすめ。

 

3個セット 2400円
釜炒り茶(茶葉 50g 入り):1袋入り
水出し茶(ティーバッグ7個入り):2袋入り

 

5個セット4000円
釜炒り茶(茶葉 50g 入り):2袋入り
水出し茶(ティーバッグ7個入り):3袋入り

 

なお、販売はなくなり次第終了する。気になる方はお早めに。
購入は以下の「丸若屋オンライン」から。

 

丸若屋オンライン
http://eshop.maru-waka.com/

○丸若裕俊(まるわか・ひろとし)
丸若屋代表、NAKANIWAプロジェクト主宰。日本で育まれた多種多様な伝統・英知・技術を徹底的に分析し、再構築によって生まれる研ぎ澄まされたプロダクトアウト、プランニングを行う。日本とフランスに拠点をもつ。

○松尾俊一(まつお・しゅんいち)
1978年生まれ。「作れないお茶はない」狙った味わいを創り出すために、茶樹の生育環境から製茶までの工程を調律する稀代の茶師。ワイン等と同じく、土地の味を茶葉に移すこと(=テロワール)を信条としている。